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審決分類 審判 全部無効 商4条1項7号 公序、良俗 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) W25
審判 全部無効 商4条1項10号一般周知商標 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) W25
審判 全部無効 商4条1項15号出所の混同 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) W25
審判 全部無効 商4条1項19号 不正目的の出願 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) W25
管理番号 1309682 
審判番号 無効2015-890017 
総通号数 194 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2016-02-26 
種別 無効の審決 
審判請求日 2015-02-26 
確定日 2015-12-21 
事件の表示 上記当事者間の登録第5700897号商標の商標登録無効審判事件について,次のとおり審決する。 
結論 登録第5700897号の登録を無効とする。 審判費用は被請求人の負担とする。
理由 第1 本件商標
本件登録第5700897号商標(以下「本件商標」という。)は,別掲1のとおりの構成よりなり,平成26年4月4日に登録出願,第25類「靴類(「靴合わせくぎ・靴くぎ・靴の引き手・靴びょう・靴保護金具」を除く。),靴下,げた,草履類,運動用特殊靴(「乗馬靴」及び「ウインドサーフィン用シューズ」を除く。),洋服,コート」を指定商品として,同年7月30日に登録査定,同年9月12日に設定登録され,その後,放棄による本件商標権の登録の抹消が,同27年4月23日受付でなされているものである。
本件審判は,本件商標の登録を無効にすることを請求するものであり,平成27年2月26日に請求され,その予告登録は同年3月16日になされている。

第2 引用商標
請求人が,本件商標の登録の無効の理由として引用する標章(請求人が「請求人標章」と主張しているものであり,以下「引用商標」という。)は,別掲2のとおりの構成よりなり,商品「乳幼児用靴」に使用しているものである。

第3 請求人の主張
請求人は,結論同旨の審決を求め,その理由を要旨以下のように述べ,証拠方法として,甲第1号証ないし甲第38号証を提出した。
1 商標法第4条第1項第7号について
(1)引用商標について
請求人は,乳幼児用の衣類や知育玩具,その他の雑貨類等を販売する会社であるところ,引用商標は,乳幼児用のシューズを韓国より輸入販売するにあたって,請求人により独自に採択され,考案・創作されたものである。
すなわち,請求人は,2011年から現在まで,韓国の会社であるWILDCAT.CO.,LTDより,当該韓国会社が製造している乳幼児用のシューズに係る商品を購入し,継続して輸入販売をしているものであるが,その準備を進める2010年の段階で,日本における当該商品の販売にあたっては,請求人独自のブランドで事業を展開したいと考えた。そこで,韓国では当初「Baby Shoes」のブランドで販売されていた当該商品について,当該韓国会社と協議のうえ,日本に向けた販売については,独自のブランドや商品パッケージを採用することとなり,請求人において,「Baby feet」とのネーミングを採択した。そして,そのロゴデザインについても,乳幼児がクレヨンで描いたような字体を表し,かつ,文字の一部を乳幼児の表情にすることで,乳幼児が成長し自立する様を表現すべく作成したものであり,それが引用商標であって,引用商標は,請求人によって独自に考案・創作がなされたものである。
このような独創的で特徴ある引用商標のもと,請求人に係る乳幼児用の靴は,2011年より販売が開始され,引用商標は,現在に至るまで,商品ラインアップを増やしながら,請求人によって一貫して使用されており,その商品チラシのほか,商品リーフレット,商品パッケージやプライスカードにも,引用商標は表示されている。
請求人に係る乳幼児用のシューズは,請求人自身のホームページにおいて販売されているほか,全国の各小売店舗おいて広く販売されており,また,カタログやインターネットによる通信販売においても取り扱われることによって,300社以上で取り扱われており,引用商標は,2014年には,乳幼児用の靴に係る請求人の商標として,取引者・需要者において相当程度以上に広く認識されているものである。
加えて,上述の商品チラシは,商品を小売販売等する取引者向けに配布されるものであり,商品リーフレットは消費者である最終需要者向けに配布することを目的として作成されたものであるが,販売開始以降,チラシ,リーフレットともに,毎年2万部以上印刷がなされている。かかる印刷部数は,その用途や需要者の範囲が限定的な乳幼児用のシューズという商品においては,非常に大部であって,そのようなチラシやリーフレットが取引者や需要者に配布されていることに鑑みても,いかに多くの取引者・需要者が引用商標に接しているかがわかる。
さらに,請求人は,2011年以降,各展示会についても積極的に参加しており,請求人に係る乳幼児用の靴は,引用商標とともに,数多くの取引者の目に触れているところである。
以上のとおり,引用商標は,請求人によって独自に採択され,考案・創作されたものであって,2011年からの使用実績によって,乳幼児用の靴の商品に係る請求人の商標として,取引者・需要者において,相当程度以上に広く認識されているものである。
(2)本件商標について
本件商標は,欧文字「Baby feet」のロゴデザインにおいて,引用商標と完全に同じものであり,一見して引用商標と類似することが明らかであって,そのネーミングやロゴデザインの独創的な特徴からみても,被請求人において偶然の一致をもって採択され,創作されたことはあり得えず,被請求人が本件商標を剽窃的に出願登録したことは明らかである。
被請求人である株式会社住吉屋は,女性用の衣類や靴,生活雑貨等を製造・販売する会社であるところ,確かに,乳幼児用のシューズの販売も行っている。しかしながら,被請求人のウェブサイトにおいても本件商標は使用されておらず,使用されているブランドは「Attipas」であって,本件商標ではない。
請求人が知るところでは,被請求人は,請求人より後発的に2012年秋頃より,乳幼児用の靴の販売を行っているが,その商品は上述の韓国の会社であるWILDCAT.CO.,LTDより輸入販売しているものであり,そのブランドである「Attipas」も,当該韓国会社の商標をそのまま日本において使用している。この点は,当該韓国会社のウェブサイトにおいて「Attipas」に係る商品が紹介されていることや,被請求人の「Attipas」のパンフレットにおいて,「Wildcat Co.,Ltd」の著作権表示があることからも明らかである。なお,「Attipas」の商標は,韓国や国際登録においては,当該韓国会社の名義によって商標登録がなされている。
上述のとおり,請求人の乳幼児用のシューズも,WILDCAT.CO.,LTDより輸入して販売されているものである。そうすると,被請求人と請求人とは,同じWILDCAT.CO.,LTDが製造する乳幼児用のシューズを日本において販売しているものであり,互いの商品は,日本の市場においては異なる会社が販売する商品として,真っ向から競合関係にあるものである。
実際にも,請求人に係る商品と被請求人に係る商品が,同一の店舗において並んで販売されていることや,同一のインターネット販売サイトで取り扱われていることもあり,また,2013年における展示会においても,ともに乳幼児用の靴を出展している。そして,これらにおいても,被請求人が使用しているブランドは,「Attipas」であって,本件商標ではない。
このような状況において,被請求人は,引用商標と「Baby feet」のロゴデザインにおいて全く同一の本件商標について,2014年4月4日付けで商標登録出願を行い,2014年9月12日に商標登録を受けるに至っている。
しかるに,本件商標は,被請求人において全く使用されておらず,また,使用される必要のない商標であって,被請求人は,ともにWILDCAT.CO.,LTDの製造する商品として,あるいは,互いに販売先等が競合する商品として,請求人に係る商品や引用商標の存在を当然に知っているにもかかわらず,請求人が商標登録出願をしていないことに乗じて,本件商標の出願登録を行ったものである。かかる被請求人の行為からは,請求人の商品を市場から排除する等の何らかの不正な意図をもっていたことが容易に推認でき,本件商標が被請求人によって剽窃的に出願登録されたものであることは明らかである。
このような被請求人の行為は,請求人の正当な利益を害するものであって,ひいては,公正な競業秩序を害するものであり,本件商標の出願登録は,著しく社会的相当性を欠くものとして,公序良俗に反することは明らかである。
(3)まとめ
以上により,本件商標は,請求人が採択し,考案・創作した引用商標を意図的に剽窃して出願登録したものであって,公序良俗に反するものであり,商標法第4条第1項第7号に該当することは明らかである。
2 商標法第4条第1項第10号について
上述のとおり,引用商標は,その用途が特化され,需要者も比較的限られている乳幼児用のシューズという商品において,取引者・需要者の間に相当程度以上に広く認識されるに至っている。
そして,本件商標と引用商標とが類似することは一見して明らかであり,また,本件商標の指定商品のうち,「靴類(靴合わせくぎ・靴くぎ・靴の引き手・靴びょう・靴保護金具)を除く。)」については,乳幼児用のシューズを含むものであって,商品としても同一である。
したがって,本件商標は,商標法第4条第1項第10号に該当する。
3 商標法第4条1項第15号について
本件商標の指定商品のうち,「靴下,げた,草履類,運動用特殊靴(「乗馬靴」及び「ウインドサーフィン用シューズ」を除く。),洋服,コート」は,請求人に係る乳幼児用のシューズに必ずしも類似するものではない。しかしながら,これらの商品は,同じ店舗で販売されることが一般的に行われており,需要者の範囲が一致し得るものであり,非常に関連性が高いものである。
そうすると,引用商標の周知性や,本件商標と引用商標との非常に高い類似性を踏まえると,被請求人によって本件商標が使用された場合には,その商品が請求人の商品であるとか,請求人と経済的又は組織的に何らかの関係がある者の業務に係る商品であると,取引者・需要者において誤認混同を生じさせることは明らかである。
したがって,本件商標は,商標法第4条第1項第15号に該当する。
4 商標法第4条第1項第19号について
引用商標は,乳幼児用のシューズの商品について,取引者・需要者の間で周知となっている。かかる引用商標に一見して類似する本件商標は,請求人が商標登録出願を行っていないことに乗じて,請求人に損害を与える等の不正の目的をもって出願登録されたものである。そして,被請求人によって本件商標が使用された場合には,引用商標が有する信用や名声,顧客吸引力を毀損するおそれがあることも明らかである。
したがって,本件商標は,商標法第4条第1項第19号に該当する。
5 まとめ
以上のとおり,本件商標は,商標法第4条第1項第7号,同項第10号,同項第15号又は同項第19号に該当するものであるから,同法第46条第1項第1号により,その登録が無効とされるべきものである。

第4 被請求人の答弁
被請求人は,平成27年4月21日付け上申書において,本件商標権は,放棄により登録の抹消となる旨述べるも,請求人の主張に対しては実質的な答弁を何もしていない。

第5 当審の判断
請求人は,本件商標が商標法第4条第1項第7号,同項第10号,同項第15号又は同項第19号に該当すると主張しているので,以下検討する。
なお,本件商標は,上記第1のとおり,放棄による本件商標権の登録の抹消がなされているが,本件審判の請求は,商標法第46条第1項第1号を理由とする商標登録無効審判請求であるから,当該商標登録を無効にすべき旨の審決が確定したときは,当該商標権は,初めから存在しなかったものとみなされる(同法第46条の2第1項本文)ことから,以下のとおり審決する。
1 認定事実
証拠及び請求人の主張によれば,以下の事実が認められる。
(1)引用商標は,別掲2のとおりの構成からなるものであるところ,請求人は,韓国の会社であるWILDCAT.CO.,LTDが製造している乳幼児用の靴を我が国に輸入して販売するに際して,請求人独自のブランドで事業を展開したいと考え,引用商標を採択した。引用商標は,欧文字「Baby」及び「feet」の各末尾部を乳幼児の表情となるようにデザイン化したものであって,請求人が独自に創作したものである。
本件商標は,欧文字「Baby feet」のロゴデザインにおいて,引用商標と完全に同じものであり,一見して引用商標と類似することは明らかである。
(2)引用商標(これと社会通念上同一といえる商標を含む。以下,本件において同じ。)が使用された商品のチラシは,遅くとも2011年3月中旬までには作成され(甲2),2014年7月までの間継続して作成され,その使用は少なくとも2015年2月ごろまで続いており(甲3?5,10,25),商品のリーフレットやパッケージ及び価格表にも引用商標が使用されている(甲6?9)。
(3)請求人は,本件商標の登録出願前に,「Babyfeet」とのタイトルよりなるチラシ及びリーフレットの印刷注文をしている(甲28)。
(4)引用商標が使用された商品「乳幼児用靴」は,請求人のウェブサイトに掲載され(甲11),これを販売する店舗にも展示され(甲12),通信販売のカタログに掲載され(甲13?17),インターネットを介した通信販売のページにも掲載されている(甲18?25)。
(5)本件商標権者は,女性用の衣類や靴,生活雑貨等を製造・販売する会社であり(甲30),乳幼児用の靴の販売も行っている(甲31)。
(6)本件商標権者が販売している乳幼児用の靴には,「Attipas」の商標が使用されているところ(甲31),これは,請求人が乳幼児用の靴を輸入している韓国の会社であるWILDCAT.CO.,LTDが製造している乳幼児用の靴に使用されている商標である(甲32,33)。
(7)請求人と被請求人とが取り扱う乳幼児用の靴は,共に韓国の会社であるWILDCAT.CO.,LTDが製造しているものであって,これらは,同一の店舗で展示され(甲35),同一の名称のインターネット販売サイトで取り扱われており(甲22,36),請求人と被請求人は,2013年の商品展示会において,共に乳幼児用の靴を出展している(甲29,37)。
2 商標法第4条第1項第10号,同項第15号及び同項第19号の該当性
前記1認定の事実によれば,引用商標は,請求人により,商品「乳幼児用靴」について,2011年3月頃から本件商標の登録出願時及び登録査定時まで継続して使用されているといえるところ,それは,「乳幼児用靴」という,対象が極めて限定された,特定の商品の取引者,需要者間における使用であって,しかも,引用商標が使用された地域,引用商標が使用された商品を取り扱っている店舗数や各店舗の事業規模,同商品の販売数量や販売金額,さらに,甲各号証に示されている以外の手段による広告宣伝の程度などが把握できる証拠の提出はないものであるから,請求人提出に係る証拠をもって,引用商標が使用された結果,本件商標の登録出願時及び登録査定時において,引用商標がその指定商品の取引者,需要者の間で広く認識され,著名となっているとは認めることができない。
そうであれば,本件商標は,商標法第4条第1項第10号,同項第15号及び同項第19号該当性の前提をいずれも欠くものといわなければならない。
したがって,本件商標は,商標法第4条第1項第10号,同項第15号及び同項第19号に該当するとはいえないものである。
3 商標法第4条第1項第7号の該当性
(1)商標法第4条第1項第7号の意義
商標法第4条第1項第7号は,「公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがある商標」は,商標登録を受けることができないとしている。ここでいう「公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがある商標」には,(a)その構成自体が非道徳的,卑わい,差別的,矯激若しくは他人に不快な印象を与えるような文字又は図形である場合,(b)当該商標の構成自体がそのようなものでなくとも,指定商品又は指定役務について使用することが社会公共の利益に反し,社会の一般的道徳観念に反する場合,(c)他の法律によって,当該商標の使用等が禁止されている場合,(d)特定の国若しくはその国民を侮辱し,又は一般に国際信義に反する場合,(e)当該商標の登録出願の経緯に社会的相当性を欠くものがあり,登録を認めることが商標法の予定する秩序に反するものとして到底容認し得ないような場合,などが含まれるというべきである(知財高裁平成17年(行ケ)第10349号,同18年9月20日判決参照)。
以下,本件商標が,商標法第4条第1項第7号に違反して登録されたものであるかについて,上記判決の観点から検討する。
(2)検討
ア 前記1認定の事実によれば,以下のとおり認めることができる。
(ア)本件商標は,請求人が採択して使用している,独創的な特徴を有する引用商標の「Baby feet」の欧文字部分とは,ロゴデザインが同一であり,本件商標は引用商標に酷似する構成である。
(イ)引用商標は,本件商標の登録出願前である2011年春頃には,商品「乳幼児用靴」について請求人により使用が開始されていたといえ,本件商標の登録出願時には,同商品のリーフレットやパッケージ及び価格表にも引用商標が使用され,これが請求人のウェブサイトに掲載され,同商品を販売する店舗にも展示され,通信販売のカタログやインターネットを介した通信販売のページにも掲載されていた。
(ウ)被請求人は乳幼児用の靴を販売しているところ,当該商品は,請求人が商品「乳幼児用靴」を輸入販売している韓国の会社であるWILDCAT.CO.,LTDが製造しているものである。
イ 前記アによれば,本件商標は,引用商標のロゴデザイン部分と,文字の表示方法,その他のデザインの要素が完全に一致しているものであり,被請求人が引用商標を知り得ることなく,両者が偶然に一致したとは想定し難く,むしろ,被請求人は,その事業,とりわけ韓国の会社であるWILDCAT.CO.,LTDが製造している商品「乳幼児用靴」を輸入し国内で販売する事業を通して,引用商標の存在を知った上で,これが商標登録出願及び商標登録されていないことを奇貨として,不正な目的をもって剽窃的に出願したものと優に推認できるものである。
このような行為に係る本件商標は,前記(1)の(a)ないし(d)には該当するものではないものの,「(e)当該商標の登録出願の経緯に社会的相当性を欠くものがあり,登録を認めることが商標法の予定する秩序に反するものとして到底容認し得ないような場合」に該当するものというべきである。
したがって,本件商標は,商標法第4条第1項第7号に該当する。
4 まとめ
以上のとおり,本件商標は,商標法第4条第1項第10号,同項第15号及び同項第19号に該当するということはできないものの,同項第7号に該当するものであるから,同法第46条第1項により,その登録は無効とされるべきである。
よって,結論のとおり審決する。
別掲 別掲
1 本件商標


2 引用商標




審理終結日 2015-09-09 
結審通知日 2015-09-14 
審決日 2015-11-10 
出願番号 商願2014-30238(T2014-30238) 
審決分類 T 1 11・ 22- Z (W25)
T 1 11・ 271- Z (W25)
T 1 11・ 222- Z (W25)
T 1 11・ 25- Z (W25)
最終処分 成立  
前審関与審査官 神前 博斗椎名 実 
特許庁審判長 堀内 仁子
特許庁審判官 田村 正明
田中 亨子
登録日 2014-09-12 
登録番号 商標登録第5700897号(T5700897) 
商標の称呼 ベビーフィート、フィート 
代理人 特許業務法人三枝国際特許事務所 
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