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審決分類 審判 査定不服 商3条1項3号 産地、販売地、品質、原材料など 登録しない W05
管理番号 1402863 
総通号数 22 
発行国 JP 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2023-10-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2022-04-26 
確定日 2023-09-07 
事件の表示 商願2021− 20523拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。
理由 1 手続の経緯
本願は、令和3年2月22日の出願であって、その手続の経緯は以下のとおりである。
令和3年 8月 5日付け:拒絶理由通知書
令和3年 9月16日 :意見書の提出
令和4年 2月 7日付け:拒絶査定
令和4年 4月26日 :審判請求書、手続補正書の提出
令和4年10月28日付け:証拠調べ通知
令和4年12月19日 :意見書の提出

2 本願商標
本願商標は、「紅麹の力」の文字を標準文字で表してなり、第5類に属する願書記載の商品を指定商品として登録出願され、その後、指定商品については、当審における前記1の手続補正書により、第5類「紅麹を原材料とする薬剤,医療用試験紙,医療用油紙,衛生マスク,オブラート,ガーゼ,カプセル,眼帯,耳帯,生理帯,生理用タンポン,生理用ナプキン,生理用パンティ,脱脂綿,ばんそうこう,包帯,包帯液,胸当てパッド,綿棒,医療用接着テープ,歯科用材料,おむつ,おむつカバー,はえ取り紙,防虫紙,紅麹を原材料とする乳幼児用粉乳,紅麹を原材料とするサプリメント,紅麹を原材料とする食餌療法用飲料,紅麹を原材料とする食餌療法用食品,紅麹を原材料とする乳幼児用飲料,紅麹を原材料とする乳幼児用食品,紅麹を原材料とする栄養補助用飼料添加物(薬剤に属するものを除く。),人工受精用精液」と補正されたものである。

3 原査定の拒絶の理由の要点
原審において、「本願商標は、「紅麹の力」の文字を標準文字で表示してなるところ、その構成中、「紅麹」及び「力」の各文字は、それぞれ「清酒や味噌に用いられる麹菌の仲間」及び「物事をするときに助けとなるもの。助力。ききめ。効果。効力。」の意味を有するものであるから、その構成全体からは、「紅麹のききめ(効果)」程の意味合いを容易に認識させる。そして、「紅麹」には、悪玉コレステロール値の低減や血圧降下の効果・効能があることが一般に知られており、薬剤はもとより、サプリメントや健康補助食品についても、こうした健康効果があるものとして、その原材料に「紅麹」を使用していることを謳ったものが一般的に取引されている実情が認められる。また、「紅麹の力」や「紅麹のチカラ」等の文字が、原材料である紅麹による効果・効能を表すものとして使用されている実情も認められる。そうすると、本願商標をその指定商品中「紅麹を原材料とする薬剤・同乳幼児用粉乳・同サプリメント・同食餌療法用飲料・同食餌療法用食品・同乳幼児用飲料・同乳幼児用食品・同栄養補助用飼料添加物(薬剤に属するものを除く。)」に使用するときは、これに接する取引者・需要者は、その商品が「紅麹の効果・効能を有する商品」であるという、商品の品質、原材料又は効能を表示したものとして理解するにとどまり、自他商品の識別標識としては認識し得ない。したがって、本願商標は、商品の品質、原材料又は効能を普通に用いられる方法で表示してなるものであるから商標法第3条第1項第3号に該当し、前記商品以外の指定商品中「薬剤,乳幼児用粉乳,サプリメント,食餌療法用飲料,食餌療法用食品,乳幼児用飲料,乳幼児用食品,栄養補助用飼料添加物(薬剤に属するものを除く。)」に使用するときは、商品の品質の誤認を生ずるおそれがあるから、同法第4条第1項第16号に該当する。」旨認定、判断し、拒絶したものである。

4 当審における審尋
当審において、令和5年4月10日付け審尋により、別掲1ないし別掲4に掲げる事実を記載した上で、本願商標が商標法第3条第1項第3号及び同法第4条第1項第16号に該当するとの暫定的見解を示し、期間を指定した上で請求人に対し意見を求めた。

5 審尋に対する請求人の回答(要旨)
(1)「紅麹の力」の文字から「紅麹の有する力」程の意味合いが理解されるとしても「紅麹の有する何らかの力」であることを漠然と理解できるにとどまり、「紅麹の力」そのものから、本願指定商品中「紅麹を原材料とするサプリメント」の具体的な効果、効能(「「コレステロール低下」、「糖代謝改善効果」、「血圧降下」、「血流改善」、「リフレッシュ効果」をはじめとする複数の効果、効能」のうちいずれか具体的なもの)を直接的に理解することはできない。
(2)本願商標を構成する「紅麹の力」の文字から理解される意味合いに「紅麹の効果、効能のあるサプリメント」などと、「サプリメント」が含意されることはないから、本願商標が「紅麹を原材料とする薬剤,紅麹を原材料とする乳幼児用粉乳,紅麹を原材料とする食餌療法用飲料,紅麹を原材料とする食餌療法用食品,紅麹を原材料とする乳幼児用飲料,紅麹を原材料とする乳幼児用食品,紅麹を原材料とする栄養補助用飼料添加物(薬剤に属するものを除く。)」に使用されたとしても、商品の品質の誤認を生ずるおそれはない。

6 当審の判断
(1)商標法第3条第1項第3号該当性について
本願商標は、「紅麹の力」の文字を標準文字で表してなるところ、その構成中、「紅麹」の文字は「麹(菌)の一種」であること、そして、当該「紅麹」は、「コレステロール低下」、「糖代謝改善効果」、「血圧降下」、「血流改善」、「リフレッシュ効果」をはじめとする複数の効果、効能を有するものとして知られていることが別掲1よりうかがえる。
また、「力」の文字は「ききめ。効果。効力。」等の意味を有する語(「デジタル大辞泉」株式会社小学館)であるから、これらの文字を格助詞「の」で結合してなる本願商標は、その構成全体から「紅麹のききめ」、「紅麹の効果」の意味合いを容易に想起し得るものである。
そして、本願の指定商品中、「紅麹を原材料とするサプリメント」に関連する「サプリメント」を取り扱う業界(以下「サプリメント業界」という。)では、別掲2のように、紅麹の有する効果、効能に着目して、紅麹を原材料とする商品が販売されている事実がうかがえ、また、それらの商品の中には、上記の効果、効能をうたう商品も存在する。
さらに、サプリメント業界では、「○○の力」(○○は原材料名)及びこれに通ずる「○○のチカラ」、「○○のちから」の文字が、「○○のききめ」、「○○の効果」程の意味合いを表すものとして使用されていることが別掲3よりうかがえる。
加えて、当該業界では、「紅麹の力」の文字及びこれに通ずる「紅麹のチカラ」の文字が、「紅麹のききめ」「紅麹の効果」程の意味合いを表す語として使用されていることが別掲4よりうかがえる。
以上の内容を踏まえると、本願商標を、その指定商品中「紅麹を原材料とするサプリメント」に使用するときは、これに接する取引者、需要者は、「(上記したような)何らかの効果、効能を有する紅麹の効き目、効果のあるサプリメント」程の商品の品質を表示したものと認識、理解するにとどまるというのが相当である。
したがって、本願商標は、商品の品質を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標であるから、商標法第3条第1項第3号に該当する。
(2)請求人の主張について
請求人は、過去の登録例を挙げ、本願もこれと同様に判断されるべきである旨主張する。
しかしながら、登録出願に係る商標が、商標法第3条第1項第3号に該当するものであるか否かの判断は、当該登録出願の査定時又は審決時において、当該商標の構成態様と指定商品の取引の実情等に基づいて、個別具体的に判断されるべきものであるところ、本願については前記(1)のとおり判断するものであるから、請求人の挙げた登録例があることが、本願の判断を左右するものではない。
したがって、請求人の前記主張は、採用することができない。
(3)まとめ
以上のとおり、本願商標は、商標法第3条第1項第3号に該当するから、登録することができない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲

別掲1 「紅麹」の文字が、「麹(菌)の一種」であること、そして、「コレステロール低下」「糖代謝改善効果」「血圧降下」「血流改善」「リフレッシュ効果」等複数の効果・効能を有するものとして知られている例 (下線は、合議体において付与。以下同じ。)
(1)健康栄養食品辞典(2008年3月17日 東洋医学舎)において、745頁に「・・ホーネンコーポレーションの食用油「健康上々」もコレステロール値の抑制にターゲットを絞っているが、植物性ステロールを使わず、麹菌の一種である紅麹のエキスを配合した。・・」の記載がある。
(2)「こもれび」のウェブサイトにおいて、「紅麹とコレステロール低下作用」の見出しの下、「紅麹とは」の項に「紅麹とは、お酒や味噌・醤油などを作る時に使用される麹の一種ですが、一般の麹とは異なり鮮やかな紅色をしているので紅麹と呼ばれています。紅麹は古くから中国・台湾地方で紅酒、老酒などの製造原料として利用されていました。国内では、沖縄で「豆腐よう」と呼ばれる豆腐の発酵食品が琉球王朝時代の上流社会でわずかに生産され、病後の滋養食として珍重されていました。この紅麹から、遠藤章氏らは「モナコリンK」(mevinollin、lovastatin とも呼ばれる)を発見しました。」の記載、及び「「モナコリンK」のコレステロール低下作用」の記載がある。また、「紅麹と血圧降下作用」の見出しの下、「紅麹には、血圧を下げる作用もあります。1996年には、紅麹に含まれるγ−アミノ酪酸(GABA、ギャバ)が血圧を下げるとして特定保険用食品の「関与する成分」として厚生労働省の外部団体である(財)日本健康栄養食品協会で認められました。・関与する成分:γ−アミノ酪酸(紅麹菌Monascus pilosus IFO 4520が産生するもの) 固有番号 940301 成分評価番号81 保険の用途:血圧調整作用」の記載がある。
http://www.komorebi.org/kensyoku/beni-cole.htm
http://www.komorebi.org/kensyoku/beni-cole2.htm
(3)「栄養BOX」のウェブサイトにおいて、「紅麹の効能 効果と注意点」の見出しの下、「紅麹の効能」項に「紅麹とは、酒や味噌・醤油などを作る時に使用される麹の一種です。鮮やかな紅色をしていることから、紅麹と呼ばれています。紅麹は古くから中国・台湾地方で漢方薬として珍重され、紅酒、老酒、野菜の漬物、炒物にも利用されてきました。また、天然着色料や、甘い香りから着香料としても利用されています。麹には、多種多様な有効成分が含まれており、γ−アミノ酪酸(GABA)を初め、モナコリン、アセチルコリン等があります。特に、γ−アミノ酪酸には、血圧を下げる働きがあるほか、神経伝達物質を抑制する効果があるため、リラックス効果やストレス解消に効果があります。また、モナコリンには、血中からのコレステロールの量を調整し、高血圧・動脈硬化の予防などの効果があります。」の記載がある。
https://www.fashion96.com/supplement/benikouji/
(4)「森田草薬堂」のウェブサイトにおいて、「紅麹」の見出しの下、「商品説明」の項に「紅麹は、蒸した米に紅麹菌を植菌して発酵させた赤色の麹のことです。中国では古来より食品の着色などに用いられてきた麹菌の一種で、発酵食品だけでなく伝統医療にも利用されてきました。例えば、消化を助けて血液の循環をよくし、内臓を強くする漢方薬の一つとして珍重されており、紹興酒を作るのに使用されているほか、沖縄では滋養食として親しまれている豆腐ようの製造にも使われています。紅麹の発酵液には、血中のコレステロール量を減らし、高脂血症を改善する成分が含まれていることがわかっています。」の記載があり、また、「紅麹の作用」の項に「体内のコレステロールは食事からとるのは全体の2割程度で、残りは肝臓でつくられています。そのため、コレステロール値をコントロールするには、肝臓のコレステロール合成の抑制がカギになります。紅麹には、モナコリンKという物質が含まれており、コレステロール合成に必要なHMG−CoAという酵素の働きを阻害し、コレステロールを低下させます。また、紅麹の有用成分であるモナコリンKはスタチンの一種で、コレステロールがつくられるのを阻害する作用を持っています。コレステロールは、酢酸をもとに20数段階の過程を経て合成されますが、紅麹の成分であるモナコリンKは、コレステロール合成に必要なメバロン酸をつくりにくくすることでコレステロールの合成を抑制し、悪玉のLDLコレステロールだけを減少させます。複数の臨床研究では、紅麹摂取による総コレステロール、LDLコレステロール、トリグリセリドの低下が報告されています。そのほか、紅麹の有効成分としては、ほかにγ−アミノ酪酸があります。これは、脳内に多く存在する神経伝達物質で、作用の一つに血圧を下げる働きがあります。・・」の記載がある。
https://www.sourakudou.com/material/red-yeast/
(5)「有限会社馬場商店」のウェブサイトにおいて、「紅麹はからだに良いのか?安全性は?副作用は?」の見出しの下、「発酵食品は、発酵して有効成分をつくる」の項に「・・紅麹は麹の一種であり、紅麹菌という菌を使ったものです。・・」の記載がある。また、「紅麹がつくる有効成分について」の項に「紅麹の発酵によって生み出される赤い色素。強力な抗酸化作用があり、病気の予防にも役立つ可能性を秘めています。そして、GABA(γ−アミノ酪酸)やモナコリンKなどパワフルな成分も産出されます。モナコリンKはコレステロールの抑制作用が、GABAは血圧低下、リフレッシュ効果などが知られています。」の記載がある。
https://misoyanobabasan.com/red-sweet-potato
(6)「公益社団法人日本生物工学会」のウェブサイトにおいて、「生物工学会誌 第96巻 第12号 バイオミディア」に、「魅惑の紅麹 おいしいを紐解く」の見出しの下、「・・古くは中国で執筆された「本草綱目」において紅麹は消化不良を改善するなどの効能を有する漢方薬として記述されている。科学的には、1979年に遠藤によって紅麹菌が高コレステロール血症の治療薬に用いられるモナコリンK(ロバスタチン)を生産することが報告されて以降,その生産性向上や新規薬効の開拓について多くの研究がなされてきた。2010年頃より紅麹菌が生産する色素(アンカフラビンやモナシンなど)について糖代謝改善効果といった機能性が報告され、再び注目を浴びている。このような背景から健康増進効果を期待して紅麹そのものや濃縮物がサプリメントとして市販されている。・・」の記載がある。
https://www.sbj.or.jp/wp-content/uploads/file/sbj/9612/9612_biomedia_5.pdf
(7)「医療法人社団辻本内科」のウェブサイトにおいて、「高脂血症が気になる人にお勧めの成分」の見出しの下、「紅麹(ベニコウジ) コレステロールの合成を阻害する」の項に「紅色の麹で、中国・台湾地方では古くから紹興酒などの酒造のほかに、健胃作用や血液の循環をよくする漢方薬として利用されている。日本では沖縄の「豆腐よう」をつくるのにも使われる。紅麹特有の成分が肝臓においてコレステロールの合成に関わる酵素の働きを阻害することで、血中コレステロール値を改善する。またガンマー(γ)−アミノ酪酸(GABA)が血管拡張に働き、血流を改善するほか血圧を下げて安定させる作用があるとされる。」の記載がある。
http://www.tsujimotonaika.jp/hyperlipem.htm
(8)「医療法人宇野医院本院」のウェブサイトにおいて、「サプリメントについて」の見出しの下、「紅麹(べにこうじ)」の項に「ピンク色。かまぼこの赤い部分に使われている。モナコリンKはコレステロールを下げる。血圧降下作用のγ-アミノ酪酸。ただ下げるだけではなく正常化にする。血圧、コレステロールの気になる方によい。血行不良のためのひえ、むくみ、生理痛に効果。」の記載がある。
http://www.uno-h.jp/supplement/about.html
(9)「健康美容EXPO」のウェブサイトにおいて、「丸善製薬株式会社」の見出しの下、「メタボリック対応素材 「紅麹粉末K−F」」の項に「紅麹(べにこうじ)とは・・清酒や味噌、醤油等の滑降食品の製造に使用される紅色系色素を生成する「麹」の一種。紅麹菌は、中国の南の地方及び台湾において紅酒や紅乳腐(豆腐に紅麹菌を繁殖させたチーズ様食品)等の食品から20数種類が分離されており、長い食経験をもっています。中国の古書である「本草網目」の紅麹の項目には、「食物を消化し、脾を健にし、胃を燥にし、・・・」と記載され、血流を改善することが伝承さています。現在、色素としても利用され、また近年では、この菌が生産する「Manacolin K」などが血清コレステロール降下や血圧降下といった作用を持つことが分かっています。」の記載がある。
https://www.e-expo.net/materials/014163/0046/index.html
(10)「一般社団法人日本サプリメント協会」のウェブサイトにおいて、「紅麹(べにこうじ)」の見出しの下、「コレステロール値や血圧を正常化する」の記載がある。
https://www.j-supplements.com/ingredient/species-of-mold/

別掲2 本願の指定商品に関連する「サプリメント」を取り扱う業界において、紅麹の有する効果、効能に着目して、紅麹を原材料とする商品が販売されている例、また、それらの中には、紅麹の効果、効能をうたう商品が販売されている例
(1)「イカワ薬品」のウェブサイトにおいて、「【健康食品】・・・その他」のカテゴリーに、「紅麹 3g×30包」の見出しの下、「「タワーライフ 紅麹」は、原材料に米紅麹を使用した加工食品です。紅麹は、紅酒や味噌、豆腐などの発酵食品に用いられる麹菌の仲間でモナコリンKを含有しています。・・」の記載がある。
https://www.ikawayakuhin.com/product/1964
(2)「仁寿堂」のウェブサイトにおいて、「麹肥減DX」旨の栄養補助食品が紹介されており、「麹肥減DXの特徴」の見出しの下、「・・麹肥減には、味噌や醤油などの発酵食品に使用される麹の一種で菌糸が紅色を呈する紅麹の培養粉末が配合されています。麹肥減は、これら黒酢エキス粉末、紅麹(モナコリン)培養粉末にビタミンEなどを配合した栄養補助食品です。・・」の記載、また、「【紅麹】」の項に「清酒や味噌などの発酵食品に使われる鮮紅色をした麹の一種です。紅麹からはモナコリンという成分が発見されています。」の記載がある。
http://www.jinjyudo.com/kouhigendx/
(3)「聖天薬局」のウェブサイトにおいて、「紅麹サプリ 楊貴泉」の見出しの下、「本品の米紅麹は、昔ながらの固体培養の製造方法にこだわり、粉砕した原末をそのまま使用しました。」の記載がある。
https://www.shouten-shop.com/shopbrand/016/O/
(4)「ミカワ薬局」のウェブサイトにおいて、「株式会社Jハーブ」の見出しの下、「12.紅麹 粉末カプセル 50g」の項に「・・日本生薬株式会社では、なかでもモナコリンKのはたらきに着目し、モナコリンKを安定して豊富に含みながら、シトリニンやコウジ酸の検出されない紅麹の製造方法を確立することに成功したのです。」の記載がある。また、「紅麹の成分」の項に「紅麹の主要な成分としてはモナコリンK、モナコリンJ、γ−アミノ酪酸、アセチルコリン、主要色素(Monascorubrin)、ビタミン、アミノ酸、ペプチド、ミネラルなどがあります。」の記載及び「召し上がり方」の項に「栄養補助食品として・・・」の記載がある。
http://www.mikawaph.com/nihonshouyaku.htm
(5)「漢方養生堂」のウェブサイトにおいて、「健康食品」のカテゴリーに、「金蠣(きんれい)」の見出しの下、「紅麹」の項に「麹の中でも唯一中国で漢方薬として用いられてきました。近年は栄養分がたっぷり含有している健康食品として注目を集めております。」の記載がある。
https://yojyodo.com/brands/%E9%87%91%E8%A0%A3%E3%81%8D%E3%82%93%E3%82%8C%E3%81%84/
(6)「ナガエ薬局」のウェブサイトにおいて、「健康食品」のカテゴリーに、「紅麹−K 180粒」の見出しの下、「【紅麹−K 関連商品】」の項に「・・高コレステロール改善薬・・」の記載、「【商品特徴】」の項に「◎モナコリンK 2mg(6粒中)を含有する紅麹200mgを配合しています。・・」の記載がある。
https://www.nagae-ph.com/products/detail/11261
(7)「サプリメント専門店リプサ」のウェブサイトにおいて、「紅麹イソフラボン 約3か月分 C−214」の見出しの下、「商品説明」の項に「女性におすすめのサプリメント!紅麹は、健康に役立つ食品として注目の麹の一種で、紅麹特有の成分「モナコリンK」はコレステロールを合成する酵素にはたらきかけます!健康値の維持、特に、女性の美容やエイジングケアにおすすめです。」の記載がある。
https://lipusa.co.jp/?pid=118735582
(8)「ASKUL」のウェブサイトにおいて、「DHC 濃縮紅麹 20日分/20粒×3袋 モナコリンK ディーエイチシー サプリメント」の見出しの下、「商品の特徴」の項に「「濃縮紅麹」は特有成分[モナコリンK]を豊富に含む20倍濃縮の紅麹エキスを使用したサプリメント。紅麹は、健康に役立つ食品として最近注目の麹の一種です。健康値が気になる方や、生活習慣リスクが気になる方におすすめです。」の記載がある。
https://www.askul.co.jp/p/AH98342/
(9)「カタログ通販セシール(cecile)のオンラインショップ」のウェブサイトにおいて、「リアルサプリ 紅麹」の見出しの下、「【リアルサプリシリーズ】人気急上昇の紅麹(べにこうじ)パワーで、中高年の生活習慣リスクに」の記載、また、「商品説明」の項に「古くから中国などで健康維持にも使われた麹菌のひとつ。脂っこい食事が好きな方に。中高年の健康値をサプリでサポートします。」の記載がある。
https://www.cecile.co.jp/detail/HL-220/#item-description
(10)「サプリメント通販サプー」のウェブサイトにおいて、「HPFコレステンレッドイーストライス 600mg 120カプセル」の見出しの下、「商品説明」の項に「HPFコレステンレッドイーストライス 600mg」は、中国伝統の麹成分が、コレステロールの健康をサポートするサプリメント。生活習慣トラブルが問題となっているアメリカで、コレステロールバランスが気になる方から人気の紅麹サプリメントです。レッドイーストライス(紅麹)は、古くから中国や沖縄でお酒や豆腐ようなどの発酵食品の原料として用いられてきた麹の一種。栄養価が高く、体内の働きを助ける酵素やGABAなどが豊富に含まれています。食品では、唯一紅麹にのみ含まれているというモナコリンKが、コレステロール・糖バランスへ働きかけることが分かり、生活習慣サポートとして注目を集めています。本品は、レッドイーストライスを1カプセルにたっぷり600mg配合。塩辛いものや高カロリーな食事が多い方や、健康的なコレステロールバランスを保ちたい方へおすすめのヘルスケアサプリメントです。」の記載がある。
https://www.sapoo.com/hpf-cholestene-red-yeast-rice-21405
(11)「漢方養生堂」のウェブサイトにおいて、「健康食品」のカテゴリーに、「青流(せいりゅう)」の見出しの下、「成分」の項に「紅麹:総コレステロール、中性脂肪、悪玉コレステロールを下げる働きがある。血の巡りを良くする」の記載がある。
https://yojyodo.com/brands/%E9%9D%92%E6%B5%81%E3%81%9B%E3%81%84%E3%82%8A%E3%82%85%E3%81%86/
(12)「おたまや」のウェブサイトにおいて、「生菌サプリ benitein ベニテイン(600gタンク)500mlシェイカーボトル付き」の見出しの下、「日本の国菌を用いお米から生まれたプロテイン!それがコメテイン(R)(注:(R)は、○の中に「R」の記号。以下同じ。)そして、この製品は紅麹を加味した。白麹のクエン酸に紅麹の栄養素が加わったbenitein(ベニテイン(R))です。」の記載、また「・・さらに紅麹のGABAは高血圧予防に効果が持て、モナコリンKは合成脂肪を減らすまたは、脂肪がつきずらい体質にすこしずつ改善する働きに期待がもてます。・・」の記載がある。
https://www.otamaya.com/shop/products/kouso-supplement/kometein/25265/
(13)「ヤマダモール」のウェブサイトにおいて、「紅麹入りナットウキナーゼ DHA&EPA ≪約3ケ月分≫サプリメント」の商品の広告において、「紅麹」の見出しの下、「紅麹に含まれる栄養成分」の項に「・モナコリンK ・消化酵素 ・GABA ・コエンザイムQ10 ・アミノ酸 ・紅麹色素」の記載があり、また、「紅麹の優れた働き」の項に「・悪玉コレステロールを低下させる働き ・環境を活発にさせ、消化をスムーズにさせる働き ・健康数値のサポート ・食後の糖の上昇を抑制 ・寒がりや、女性特有の毎月のお悩みなどをサポート」の記載がある。
https://ymall.jp/store/seedcoms/20150602-4/
(14)「株式会社グローバルリーフ」のウェブサイトにおいて、「サプリ2」の見出しの下、「紅こうじ&ナイアシン」の項に「紅こうじとは、米をベニコウジカビで発酵させて作る食品です。古くからそのコレステロール低下作用が注目され、栄養療法や自然療法、漢方療法を行うドクターの中には、紅こうじサプリメントを治療の目的で患者に処方するドクターが非常に増えています。」の記載がある。
http://futaba-gr.co.jp/publics/index/103/
(15)「漢方薬店しんあい堂」のウェブサイトにおいて、「タワーライフ 紅麹 30包」の見出しの下、「カテゴリー:サプリメント」の記載、「説明」の項に「酒、醤油、味噌などの発酵食品に利用される麹の一種ですが、一般の麹とは異なり鮮やかな紅色をしているので紅麹と呼ばれています。・・紅麹には、他の一般的な麹には見られないこれらの機能性に注目し、研究が重ねられた結果、紅麹には動脈硬化症疾患の危険因子とされているLDLコレステロールを著しく低下させるモナコリンK成分を含有する事が確認されました。」の記載がある。
https://ynsa-kanpo.net/product/%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95-%E7%B4%85%E9%BA%B9
(16)1997年6月11日付け「日本食糧新聞」(7ページ)において、「ベータ食品、「紅麹サガール」発売 血圧降下作用で脚光」の見出しの下、「【大阪】話題の各種健康食品を提供している、ベータ食品(株)・・・商品特性の「紅麹」とは、酒・味噌・醤油などの醸造用に使われるこうじ菌の一種で、名前のとおり鮮やかな紅色をしている。中国では古くから醸造用麹、着色着香料として、紹興酒・紅酒・紅乳腐・肉類の漬け込みなどの食品に利用する一方、数多いこうじ菌のうち唯一漢方薬として利用されてきた。権威ある中国の漢方書「本草綱目」には、消食活血(消化を助け、血の巡りをよくする)、健脾燥胃(内蔵の働きを良くし、胃をスッキリさせる)という紅麹の効用が記されている。「紅麹の優れた血圧調整効果」(1)グンゼ(株)の研究により、紅麹には優れた血圧降下作用があることが判明し、平成8年4月22日に厚生省が認定する特定保健用食品の「高血圧の予防、改善効果のある素材」として(財)日本健康・栄養食品協会から認められた。紅麹の血圧降下作用には、紅麹に含まれる成分「γーアミノ酪酸」などが大きな働きをすることがわかった(2)紅麹の血圧調整効果は、急激に血圧を下げたり各種の副作用を起こしたりすることがなく、長期間の継続使用により徐々に効果をあらわす(3)紅麹に含まれる成分モナコリンなどには高脂血症に対する優れた改善効果があり、血圧降下作用の臨床検証の文献にも、血中コレステロール値の低下が同時に報告されている。以上のような効果が最近とみに見直されてきており、「乾燥粉末」状の健康訴求商品が大手食品メーカーから近く発売されるとも聞いており、一気に「紅麹」の見直しが進展しそうである。」の記載がある。
(17)1996年2月9日付け「日経産業新聞」(21ページ)において、「白鳥製薬、健康食品に参入――まず「紅麹」など2品目。」の見出しの下、「医薬品原料メーカーの白鳥製薬(千葉市、白鳥純社長)は八日、健康食品事業に本格参入すると発表した。第一弾として、コレステロール抑制に効果があるとされる紅麹(べにこうじ)の栄養補給食品など二品目の全国販売を始めた。・・」の記載がある。
(18)1998年5月1日付け「日経産業新聞」(7ページ)において、「日本製粉、紅こうじエキス入り高齢者向け栄養食。」の見出しの下、「日本製粉は一日、高齢者向けの栄養補助食品「紅こうじエキス」を全国発売する。・・モナコリンJという、コレステロールを作る酵素を抑制する作用があると言われる成分が含まれているのが特徴。・・」の記載がある。
(19)2009年6月8日付け「化学工業日報」(9ページ)において、「A&H、紅麹の伝統製法サプリを限定販売、コレステロール対応」の見出しの下、「アサヒフード&ヘルスケア(A&H)は、コレステロールの摂りすぎに対応したサプリメント「紅麹−K」を通販など販路限定で売り出した。紅麹をコメで培養させる製法を採用。健康機能成分モナコリンKがバランスよく摂取できるようにした。・・」の記載がある。

別掲3 本願の指定商品に関連する「サプリメント」を取り扱う業界において、「○○の力」(○○は原材料名)及びこれに通ずる「○○のチカラ」「○○のちから」の文字が、「○○の効果」「○○の効き目」程の意味合いを表すものとして使用されている例
(1)「ハウスダイレクト」のウェブサイトにおいて、「天然効果(R) タマネギの力」の見出しの下、「玉ねぎパワーで流れのよい毎日を!健康や食生活を気にするすべての方へ。2大健康成分を3粒にぎゅっと濃縮した「タマネギの力」で、玉ねぎの成分をとりやすくサプリメントにしてお届けします。」の記載がある。
https://www.house-direct.jp/product/tamanegi/
(2)「株式会社皇漢薬品研究所健康王国ランド」のウェブサイトにおいて、「野ぶどうの力(60粒)」の見出しの下、「徳島県上勝町八重地の美しい棚田が育んだ「野ぶどうの蔓(つる)エキス」配合サプリメント」の記載、及び「徳島大学+地元栽培農家+当社の共同プロジェクトが開発」の項に「「にほんの里100選」にも選ばれた、徳島県上勝町八重地の棚田。この美しい環境の中で自生していた宝石のような野ぶどうを、農薬を使わずに栽培しました。古くから伝承的に健康習慣に利用されてきた野ぶどうが持つ力を、大学機関で研究し、機能性をかたちにしたものが「野ぶどうの力」です。」及び「地域資源の機能性研究を活かして」の項に「・・・粒タイプに仕上げました。毎日の健康に是非お役立てていただきたい栄養補助食品です。」の記載がある。
http://okoku-members.jp/nobudounochikara
(3)amazon内「リプサ」のウェブサイトにおいて、「【リプサ公式】 亜鉛の力 約1か月分 C−265 亜鉛15mg配合 サプリメント」の見出しの下、「亜鉛は必須アミノ酸のひとつです。必須アミノ酸とは、タンパク質の合成などに欠かせない成分であると言われています。牡蠣やレバーなどに含まれている亜鉛ですが、食事からは取りづらい成分のため、しっかり補給できるサプリにしました。」の記載がある。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%97%E3%82%B5-%E4%BA%9C%E9%89%9B-%E3%81%AE%E5%8A%9BZn-%E7%B4%841%E3%81%8B%E6%9C%88%E5%88%86-%EF%BC%A3-265/dp/B077M45MWR
(4)「Colors Beauty」のウェブサイトにおいて、「PRODUCTS/取扱商品」の見出しの下、「乳酸菌の力でカラダの中から毎日快調・爽快。1日2兆個の乳酸菌プレミアム・サプリメント。」の記載及び「乳酸菌の力」の記載がある。
https://colors-beauty.co.jp/products/%e4%b9%b3%e9%85%b8%e8%8f%8c%e3%81%ae%e5%8a%9b/
(5)Rakuten内「バブルスター株式会社」のウェブサイトにおいて、「ルテイン サプリ ルテインの力EX 60粒 ブルーライト など光の刺激から 目 を保護 機能性表示食品 ファイトケミカル ビルベリー 紅花油 亜鉛 黒生姜 ビール酵母 シトルリン ビタミンB」の見出しの下、「本品にはルテインが含まれます。ルテインにはブルーライトなどの光の刺激から眼を保護するとされる網膜の黄斑色素量を補い、コントラスト感度(色の濃淡を判別する力)を改善する機能が報告されています。」の記載がある。
https://item.rakuten.co.jp/m-h-s/lutein-k/
(6)amazon内「Lohastyle Store」のウェブサイトにおいて、「LOHAStyle(ロハスタイル) 牡蠣の力EX 男性用サプリメント (180粒 約90日分 錠剤) 牡蠣エキスを50倍濃縮」の見出しの下、「商品の説明」の項に「・・牡蠣エキスに含まれる豊富な天然タウリンやアミノ酸・グリコーゲンや亜鉛などなど、まさに男性ための食材「牡蠣」。その牡蠣を【50倍に濃縮!】だからこそ、男性の為の栄養素もぎゅっと濃縮され強活実感を実現!・・」の記載がある。
https://www.amazon.co.jp/LOHAStyle-%E7%89%A1%E8%A0%A3%E3%81%AE%E5%8A%9BEX-%E7%94%B7%E6%80%A7%E7%94%A8%E3%82%B5%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88-%E7%B4%8490%E6%97%A5%E5%88%86-%E7%89%A1%E8%A0%A3%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%82%9250%E5%80%8D%E6%BF%83%E7%B8%AE/dp/B083N9VNK2?th=1

別掲4 本願の指定商品に関連する「サプリメント」を取り扱う業界において、「紅麹の力」の文字及びこれに通ずる「紅麹のチカラ」の文字が、「紅麹の効果」「紅麹の効き目」程の意味合いを表す語として使用されている例
(1)Rakuten内「Arewell」のウェブサイトにおいて、「紅麹(レッドイーストライス プラス)1200mg」の見出しの下、「コレステロール値が気になる方に 便秘でお悩みの方にも◎/LDLが気になったら紅麹のチカラで健康ケア/紅麹米から抽出したレッドイーストサプリ」の記載がある。
https://item.rakuten.co.jp/vitaclub/796502504725/
(2)「veganwink.store」のウェブサイトにおいて、「紅麹と400種以上の生酵素を使用★スーパーダイエットサプリ」の見出しの下、「商品説明」の項に「・・紅麹の力、モナコリンK生合成遺伝子!医薬品の製造管理及び品質管理基準を参考にした独自の管理基準で品質を追求した末に、世界初ハトムギからの紅麹菌体による発酵が成功し、diet力が証明された成分が今テレビでも話題のモナコリンK生成合成遺伝子(紅麹末由来)の正体。炭水化物ダイエット、油物大好きなダイエットにオススメ!」の記載がある。
https://www.veganwink.store/index.php?main_page=product_info&products_id=39625
(3)「Bewllness」のウェブサイトにおいて、「水素サプリ ハイドリスト」の見出しの下、「水素と紅麹で美と健康生活をサポート!」の記載及び「<紅麹のチカラ>」の見出しの下「紅麹菌の働きにより、健康に役立つ様々な物質が作られます! 紅麹が生み出す発酵成分で体内に吸収され、様々な機能性を発揮します。生活習慣を見直したい方にお勧めの成分です。」の記載がある。
https://www.bwellness.co.jp/products/detail.php?product_id=75
(4)Rakuten内「村井薬品」のウェブサイトにおいて、「マスカット 乳酸菌 ゼリー 30日分 30本 (1本/日) 腸活 食物繊維 腸内フローラ 紅麹 エキス FK−23 EC−12 ヒアルロン酸 コラーゲンペプチド サプリメント サプリ」の見出しの下、「W乳酸菌と紅麹のチカラで「腸活」しませんか?」の記載及び「紅麹エキス」の見出しの下「紅麹米などの穀類を蒸したものに紅麹菌を繁殖させてできた麹です。昔から発酵食品の原料として使用されています。中国では漢方の生薬としても用いられています。」の記載がある。
https://item.rakuten.co.jp/muraiyakuhin/571-1/


(行政事件訴訟法第46条に基づく教示) この審決に対する訴えは、この審決の謄本の送達があった日から30日(附加期間がある場合は、その日数を附加します。)以内に、特許庁長官を被告として、提起することができます。 (この書面において著作物の複製をしている場合の御注意) 本複製物は、著作権法の規定に基づき、特許庁が審査・審判等に係る手続に必要と認めた範囲で複製したものです。本複製物を他の目的で著作権者の許可なく複製等すると、著作権侵害となる可能性がありますので、取扱いには御注意ください。
審理終結日 2023-07-03 
結審通知日 2023-07-04 
審決日 2023-07-24 
出願番号 2021020523 
審決分類 T 1 8・ 13- Z (W05)
最終処分 02   不成立
特許庁審判長 大森 友子
特許庁審判官 小俣 克巳
飯田 亜紀
商標の称呼 ベニコージノチカラ、チカラ 
代理人 杉村 光嗣 
代理人 杉村 憲司 
代理人 藤本 一 

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