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審決分類 審判 一部申立て  登録を維持 W1825
管理番号 1394253 
総通号数 14 
発行国 JP 
公報種別 商標決定公報 
発行日 2023-02-24 
種別 異議の決定 
異議申立日 2021-12-28 
確定日 2023-01-12 
異議申立件数
事件の表示 登録第6454030号商標の商標登録に対する登録異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 登録第6454030号商標の商標登録を維持する。
理由 第1 本件商標
本件登録第6454030号商標(以下「本件商標」という。)は、別掲1のとおり、「Reframe」の欧文字を筆記体調の文字で横書きしてなり、令和3年4月9日に登録出願、第18類「かばん金具,がま口口金,蹄鉄,レザークロス,皮革,ペット用被服類,かばん類,袋物,キャンプ用バッグ,クレジットカード入れ(財布),スポーツバッグ,通学用かばん,ビーチバッグ,携帯用化粧道具入れ,傘」及び第25類「被服,ポンチョ,レギンス,着物,ガーター,靴下留め,ズボンつり,バンド,ベルト,履物,アンクルブーツ,靴の中敷き,ハーフブーツ,ビーチシューズ,仮装用衣服,運動用特殊靴,運動用特殊衣服,ラッシュガード」を指定商品として、同年9月1日に登録査定、同年10月11日に設定登録されたものである。

第2 引用商標
登録異議申立人(以下「申立人」という。)が、本件商標は商標法第4条第1項第11号に該当するとして引用する商標は、次の3件であり、いずれの商標権も現に有効に存続しているものである。
1 登録第6393397号(以下「引用商標1」という。)は、「FRAME」の文字を標準文字で表してなり、平成30年9月13日に登録出願、第18類、第25類及び第35類に属する別掲2に記載のとおりの商品及び役務を指定商品及び指定役務として、令和3年5月25日に設定登録されたものである。
2 登録第6085065号(以下「引用商標2」という。)は、別掲3のとおりの構成よりなり、平成27年11月24日に登録出願、第18類、第25類及び第35類に属する別掲4に記載のとおりの商品及び役務を指定商品及び指定役務として、平成30年9月28日に設定登録されたものである。
3 登録第5630681号(以下「引用商標3」という。)は、「FRAME DENIM」の文字を標準文字で表してなり、平成25年3月1日に登録出願、第18類、第25類及び第35類に属する別掲5に記載のとおりの商品及び役務を指定商品及び指定役務として、平成25年11月15日に設定登録されたものである。
以下、引用商標1ないし引用商標3をまとめていう場合は、「引用商標」という。

第3 登録異議の申立ての理由
1 申立人は、本件商標は、その指定商品中、第18類「レザークロス,皮革,ペット用被服類,かばん類,袋物,キャンプ用バッグ,クレジットカード入れ(財布),スポーツバッグ,通学用かばん,ビーチバッグ,携帯用化粧道具入れ,傘」及び第25類「被服,ポンチョ,レギンス,着物,ガーター,靴下留め,ズボンつり,バンド,ベルト,履物,アンクルブーツ,靴の中敷き,ハーフブーツ,ビーチシューズ,ラッシュガード」について、商標法第4条第1項第11号に違反して登録されたものであるから、同法第43条の2第1号により、その登録は取り消されるべきであると申し立て、その理由を要旨次のように述べ、証拠方法として甲第1号証ないし甲第4号証(枝番号を含む。)を提出した。
なお、甲各号証の表記にあたっては、「甲第○号証」を「甲○」のように省略して表示する場合があり、かつ、枝番号の全てを表示する場合は、枝番号を省略して表示する。
(1)商標法第4条第1項第11号について
ア 本件商標について
本件商標は、図案化した「Reframe」の文字を書してなり、その構成文字に相応して「リフレーム」の称呼を生じるものである。
また、「Reframe」の語は、「再構成する、新しい額縁に入れる」等の意味を有する英単語であるが、我が国において慣れ親しまれておらず、本件商標の構成中の「frame」は、「眼鏡のフレーム」のように、「枠」の意味で用いられることは、理解されている。
したがって、本件商標に接する取引者、需要者は、これを「フレーム」に関連あるものと容易に理解、認識する。
(2)引用商標
引用商標1は、「FRAME」の文字を標準文字で表してなり、その構成文字に相応して、「フレーム」の称呼を生じ、「構成する、額縁に入れる、骨組み、額縁」等の観念を生じる。
引用商標2は、「FRAME」の文字の下に小さく「LONDON−LOS ANGELES」の文字を書してなるところ、「LONDON−LOS ANGELES」の文字は、自他商品識別機能を強く発揮しない部分と認められ、それ以外の部分である「FRAME」の文字が主として自他商品識別標識として機能するものであり、「FRAME」の文字に相応して、「フレーム」の称呼及び「構成する、額縁に入れる、骨組み、額縁」等の観念を生じる。
引用商標3は、「FRAME DENIM」の文字を標準文字で表してなり、その構成全体から「フレームデニム」の称呼を生じるところ、構成中の「DENIM」の文字は、「綾織りの厚地綿布」を意味し、被服の分野において「綾織りの厚地綿布、デニム製の衣服」を表す語として、広く定着し、頻繁に使用されている。
したがって、「DENIM」の語を含む商標が被服に使用された場合においては、取引者及び需要者にとって、「DENIM」の部分のみから当該被服が何人の業務に係るものであるかを認識するのは不可能であるから、引用商標3の「DENIM」の文字は、その指定商品との関係では、自他商品識別力を有しない。
したがって、引用商標3は、その構成中の「FRAME」の文字より、「フレーム」の称呼及び「構成する、額縁に入れる、骨組み、額縁」等の観念をも生じる。
(3)本件商標と引用商標との類否について
本件商標から生ずる「リフレーム」の称呼と、引用商標より生じる「フレーム」の称呼とを比較すると、両者は、5音中4音(長音を含む。)を共通とするものであり、また、本件商標に接する取引者、儒要者は、慣れ親しんだ「フレーム」の部分が耳に残りやすいものである。
したがって、両者をそれぞれ一連に称呼するとき、その語調、語感が近似し、称呼上、彼此相紛れるおそれがある。
また、本件商標に接する取引者、需要者は、これを「フレーム」に関連あるものと容易に理解、認識するから、引用商標と、観念においても相紛らわしいものである。
さらに、外観についてみると、本件商標の欧文字7字のうち、6字(決定注:「5字」の誤りと認める。)が、引用商標1を構成し、引用商標2及び引用商標3の要部である欧文字とつづりを共通とするものであるから、本願商標と引用商標とは、外観において、近似した印象を与えるものである。
以上を総合して考察すると、本件商標と引用商標とは、称呼、観念及び外観において、相紛らわしい類似の商標である。
(4)商品の類否
本件商標の指定商品中、第18類「かばん類,袋物,キャンプ用バッグ,クレジットカード入れ(財布),スポーツバッグ,通学用かばん,ビーチバッグ,携帯用化粧道具入れ」は、引用商標1の指定商品である、第18類「ハンドバッグ,がま口,旅行かばん,化粧品用ケース(中身なし),化粧品用バッグ(空のもの),汎用キャリーバッグ,財布,トートバッグ」と同一又は類似である。
本件商標の指定商品中、第18類「レザークロス,皮革,ペット用被服類,傘」は、引用商標2の指定商品である、第18類「英国製又は米国製の皮革,英国製又は米国製の傘英国製又は米国製の愛玩動物用被服類」と類似である。
本件商標の指定商品中、第25類「ベルト,履物,アンクルブーツ,靴の中敷き,ハーフブーツ,ビーチシューズ」は、引用商標2の指定商品である、第25類「靴類,履物ベルト」と同一又は類似である。
本件商標の指定商品中、第25類「被服,ポンチョ,レギンス,着物,ガーター,靴下留め,ズボンつり,バンド,ベルト」は、引用商標3の指定商品である、第25類「被服帽子,ベルト」と同一又は類似である。
(5)むすび
以上のとおり、本件商標は、商標法第4条第1項第11号に該当する。

第4 当審の判断
1 商標法第4条第1項第11号該当性について
(1)本件商標について
本件商標は、別掲のとおり、「Reframe」の欧文字を筆記体調に横書きしてなるところ、当該文字に相応して「リフレーム」の称呼が生じ、「Reframe」の欧文字は「・・・を組み立てなおす。・・・を新しい額縁に入れる。」(「ジーニアス英和辞典 第5版」大修館書店)を意味する英語であるから、本件商標は、「リフレーム」の称呼が生じ、「組み立てなおす。」の観念が生じるものである。
(2)引用商標について
ア 引用商標1について
引用商標1は、「FRAME」の文字を標準文字で横書きしてなるところ、当該文字に相応して「フレーム」の称呼が生じ、「FRAME」の欧文字は、「枠。骨組み。」などの意味を有する英語(前掲書)であるから、引用商標1は、「フレーム」の称呼を生じ、「枠。骨組み。」の観念を生じるものである。
イ 引用商標2について
引用商標2は、「FRAME」の欧文字と、その下に「LONDON−LOS ANGELES」の欧文字を2段に書してなるところ、その構成中の「FRAME」の欧文字は、「LONDON−LOS ANGELES」の欧文字に比べて大きく書されていることから、外観において、看者の目をひきやすいものといえる。
そして、引用商標2の構成中の「LONDON−LOS ANGELES」の欧文字は、「イギリス連合王国の首都。」を意味する「ロンドン」(「広辞苑 第7版」岩波書店)の英語表記である「LONDON」と、「アメリカ合衆国南西部、カリフォルニア州南部の大都市。」を意味する「ロサンゼルス」(前掲書)の英語表記である「LOS ANGELES」の文字をハイフンで繋いだもので、いずれも広く知られた都市名と認められることから、引用商標2の指定商品との関係からは、これらは産地、販売地等を表した地理的表示と理解、認識させるもので、自他商品の識別標識としての機能を果たさないか、極めて弱い部分というべきである。
また、引用商標2の構成中の「FRAME」の欧文字は、上記アのとおり、「枠。骨組み。」などの意味を有する英語であるが、当該文字と「LONDON−LOS ANGELES」の欧文字の全体として、辞書等に載録された語ではないので、「FRAME」の欧文字と「LONDON−LOS ANGELES」の欧文字とは、観念上のつながりを有していない。
そうすると、引用商標2に接する取引者、需要者は、引用商標2において、「LONDON−LOS ANGELES」の欧文字を捨象し、顕著に書された「FRAME」の欧文字のみを引用商標2の要部として捉えるというべきであるから、引用商標2は、その構成中の「FRAME」の欧文字より、「フレーム」の称呼を生じ、「枠。骨組み。」の観念を生じるものである。
ウ 引用商標3について
引用商標3は、「FRAME DENIM」の文字を標準文字で表してなるところ、引用商標は、同じ書体、同じ大きさで書されていることから、「FRAME」の文字と「DENIM」の文字との間に1文字分のスペースを有するとしても、引用商標3は、外観上まとまりよく一体的に看取されるものである。
そして、引用商標3の構成中の「DENIM」の文字が、「デニム(地)」の意味を有し、引用商標3の指定商品中の一部の商品にデニム(地)の商品が包含されているとしても、外観上、一連一体に書された引用商標3から、殊更に、「DENIM」の文字部分を捨象すると判断しなければならい事情はないものである。
また、引用商標3の構成中の「FRAME」の文字は、上記アのとおり、「枠。骨組み。」などの意味を有する英語であり、「DENIM」の文字は、「デニム(地)」の意味を有する語であるとしても、「FRAME DENIM」の文字は、辞書等に載録のない語であるから、特定の意味合いは有しないものである。
そうすると、引用商標3は、「FRAME DENIM」の文字に相応して、「フレームデニム」の称呼を生じ、特定の観念は生じないものである。
(3)本件商標と引用商標の類否について
ア 本件商標と引用商標1及び引用商標2の類否について
本件商標と引用商標1及び引用商標2を比較すると、外観については、それぞれの構成文字数が明らかに相違するものであるから、両者は、外観において区別できるものである。
また、称呼については、本件商標から生じる「リフレーム」の称呼と、引用商標1及び引用商標2より生じる「フレーム」の称呼とは、本件商標が長音を含め5音の称呼であり、引用商標1及び引用商標2が長音を含め4音の称呼であって、ともに短い音数からなるところ、両者は、称呼の識別上重要な要素である語頭において「リ」の音の有無という差異を有し、この差異が短い音数からなる両称呼全体の語調語感に及ぼす影響は大きく、両者をそれぞれ一連に称呼しても、かれこれ聞き誤るおそれはないと判断するのが相当である。
さらに、観念については、本件商標より生じる「組み立てなおす」の観念と、引用商標1及び引用商標2より生じる「枠。骨組み。」の観念とは、両者は相紛れるおそれのないものである。
そうすると、本件商標と引用商標1及び引用商標2は、外観、称呼及び観念のいずれの点においても、相紛れるおそれのない非類似の商標である。
イ 本件商標と引用商標3の類否について
本件商標と引用商標3を比較すると、外観については、それぞれの構成文字数が明らかに相違するものであるから、両者は、外観において区別できるものである。
また、称呼については、本件商標から生じる「リフレーム」の称呼と、引用商標3より生じる「フレームデニム」の称呼とは、両者は、称呼の識別上重要な要素である語頭において「リ」の音の有無及び語尾における「デニム」の音の有無という差異を有し、この差異が両称呼全体の語調語感に及ぼす影響は大きく、両者をそれぞれ一連に称呼しても、かれこれ聞き誤るおそれはないと判断するのが相当である。
さらに、観念については、本件商標は「組み立てなおす」の観念を生じるのに対し、引用商標3はその構成文字全体からは特定の観念を生じないものであるから、両者は相紛れるおそれのないものである。
そうすると、本件商標と引用商標3は、外観、称呼及び観念のいずれの点においても、相紛れるおそれのない非類似の商標である。
(4)まとめ
したがって、本件商標は、引用商標とは類似する商標ではないから、本件商標の指定商品と引用商標の指定商品及び指定役務とを比較するまでもなく、商標法第4条第1項第11号に該当しない。
2 むすび
以上のとおり、本件商標は、商標法第4条第1項第11号に該当するものではなく、その登録は同条第1項の規定に違反してなされたものとはいえないものであり、他に同法第43条の2各号に該当するというべき事情も見いだせないから、同法第43条の3第4項の規定により、その登録を維持すべきである。
よって、結論のとおり決定する。
別掲

別掲1(本件商標)

別掲2(引用商標1の指定商品及び指定役務)
第18類「ハンドバッグ,がま口,旅行かばん,化粧品用ケース(中身なし),化粧品用バッグ(空のもの),汎用キャリーバッグ,財布,トートバッグ」
第25類「靴類,履物,ベルト」
第35類「靴類・履物の小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,オンラインによる靴類・履物の小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,ベルトの小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,オンラインによるベルトの小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,かばん類及び袋物の小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,オンラインによるかばん類及び袋物の小売の業務において行われる顧客に対する便益の提供」
別掲3(引用商標2)

別掲4(引用商標2の指定商品及び指定役務)
第18類「英国製又は米国製の皮革,英国製又は米国製の擬革,英国製又は米国製の獣皮,英国製又は米国製のかばん類及び袋物,英国製又は米国製のおむつ入れかばん,英国製又は米国製の旅行かばん用タグ,英国製又は米国製の革ひも,英国製又は米国製のかばん類及び袋物用肩かけひも,英国製又は米国製の革製帽子箱,英国製又は米国製のスーツ・シャツ及びドレス持ち運び用バッグ,英国製又は米国製のネクタイケース,英国製又は米国製の革製書類入れ,英国製又は米国製のクレジットカード入れ,英国製又は米国製の革製肩掛けベルト,英国製又は米国製の傘,英国製又は米国製の愛玩動物用被服類」
第25類「英国製又は米国製の履物,英国製又は米国製のガーター,英国製又は米国製の靴下止め,英国製又は米国製のズボンつり,英国製又は米国製のバンド,英国製又は米国製のベルト」
第35類「広告及びマーケティング,広告並びに販売促進のための企画及び実行の代理,事業の管理,事業の運営,一般事務処理,履物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,店舗・通信販売カタログ・電話又はインターネットによる履物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,かばん類及び袋物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,店舗・通信販売カタログ・電話又はインターネットによるかばん類及び袋物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,身の回り品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供(身飾品・衣服用き章(貴金属製のものを除く。)・衣服用バックル・衣服用バッジ(貴金属製のものを除く。)・衣服用ブローチ・帯留・ボンネットピン(貴金属製のものを除く。)・ワッペン・腕章・カフスボタン・ボタン類・つけづめ・つけまつ毛・ひげそり用具入れ・ペディキュアセット・まつ毛カール器・マニキュアセット・耳かき・携帯用化粧道具入れ・懐中鏡・鏡袋・化粧用具(「電気式歯ブラシ」を除く。)・つけあごひげ・つけ口ひげ・ヘアカーラー(電気式のものを除く。)の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供を除く。),店舗・通信販売カタログ・電話又はインターネットによる身の回り品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供(店舗・通信販売カタログ・電話又はインターネットによる身飾品・衣服用き章(貴金属製のものを除く。)・衣服用バックル・衣服用バッジ(貴金属製のものを除く。)・衣服用ブローチ・帯留・ボンネットピン(貴金属製のものを除く。)・ワッペン・腕章・カフスボタン・ボタン類・つけづめ・つけまつ毛・ひげそり用具入れ・ペディキュアセット・まつ毛カール器・マニキュアセット・耳かき・携帯用化粧道具入れ・懐中鏡・鏡袋・化粧用具(「電気式歯ブラシ」を除く。)・つけあごひげ・つけ口ひげ・ヘアカーラー(電気式のものを除く。)の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供を除く。),販売を目的とした各種通信媒体による商品の紹介,商品の実演による広告」
別掲5(引用商標3の指定商品及び指定役務)
第18類「皮革製包装用容器,かばん類,袋物,携帯用化粧道具入れ,傘,ステッキ,つえ,つえ金具,つえの柄,乗馬用具,皮革」
第25類「被服,帽子,ベルト」
第35類「広告業,マーケティング,販売促進のための企画及び実行の代理,経営の診断又は経営に関する助言,市場調査又は分析,商品の販売に関する情報の提供,被服及びベルトの小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,かばん類及び袋物の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,身の回り品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,一般事務の代行,文書又は磁気テープのファイリング,商業又は広告のための展示会の企画・運営」

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特許庁は、著作権法第42条第2項第1号(裁判手続等における複製)の規定により著作物の複製をしています。取扱いにあたっては、著作権侵害とならないよう十分にご注意ください。
異議決定日 2022-12-21 
出願番号 2021049262 
審決分類 T 1 652・ 261- Y (W1825)
最終処分 07   維持
特許庁審判長 矢澤 一幸
特許庁審判官 杉本 克治
豊田 純一
登録日 2021-10-11 
登録番号 6454030 
権利者 相馬 菜穂美
商標の称呼 リフレーム 
代理人 曾我 道治 
代理人 鈴木 昇 
代理人 坂上 正明 

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