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審決分類 審判 査定不服 商6条一商標一出願 取り消して登録 W0329
管理番号 1387618 
総通号数
発行国 JP 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2022-08-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2021-11-02 
確定日 2022-07-27 
事件の表示 商願2020−35344拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標及び手続の経緯
本願商標は、「EXTRACT SHOT」の文字を標準文字で表してなり、第3類及び第29類に属する願書記載のとおりの商品を指定商品として、令和2年3月17日に登録出願されたものである。
本願は、令和3年2月24日付けで拒絶理由の通知がされ、同年8月17日付けで拒絶査定がされたものである。
これに対して令和3年11月2日付けで拒絶査定不服審判の請求がなされたものであり、指定商品については、同日付け手続補正書により、第3類「化粧品,せっけん類,アロマオイル」及び第5類「植物エキス・動物エキス・鉱物・ビタミン・ミネラル・加工野菜及び加工果実を主原料とする粒状・顆粒状・液状・錠剤状・粉末状・軟カプセル状またはカプセル状の加工食品」に補正されたものである。

2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願の指定商品中、第29類『植物エキス・動物エキス・鉱物・ビタミン・ミネラル・加工野菜及び加工果実を主原料とする粒状・顆粒状・液状・錠剤状・粉末状・軟カプセル状またはカプセル状の加工食品』は第5類に属する商品である。したがって、本願は、商標法第6条第2項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。

3 当審の判断
本願の指定商品は、上記1のとおり補正された結果、政令で定める商品及び役務の区分に従ったものとなったと認められる。
その結果、本願の指定商品は、商標法第6条第2項の規定の要件を具備するものとなった。
したがって、本願が商標法第6条第2項の要件を具備しないとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は、解消した。
その他、本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲
(この書面において著作物の複製をしている場合のご注意) 特許庁は、著作権法第42条第2項第1号(裁判手続等における複製)の規定により著作物の複製をしています。取扱いにあたっては、著作権侵害とならないよう十分にご注意ください。
審決日 2022-06-28 
出願番号 2020035344 
審決分類 T 1 8・ 91- WY (W0329)
最終処分 01   成立
特許庁審判長 佐藤 松江
特許庁審判官 小俣 克巳
石塚 利恵
商標の称呼 エキストラクトショット、エクストラクトショット、ショット 
代理人 小澤 和彦 
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