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審判番号(事件番号) データベース 権利
不服20152731 審決 商標
不服20152726 審決 商標
不服201426248 審決 商標
不服201423847 審決 商標
不服201411133 審決 商標

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審決分類 審判 査定不服 商3条1項3号 産地、販売地、品質、原材料など 登録しない W29
管理番号 1303133 
審判番号 不服2013-18702 
総通号数 188 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2015-08-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2013-09-27 
確定日 2015-07-08 
事件の表示 商願2012-103857拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。
理由 1 本願商標
本願商標は、「巴馬火麻」の漢字と「バーマヒマ」の片仮名を2段に書してなり、第29類「食用油脂(食用油を含む。)」を指定商品として、平成24年12月21日に登録出願されたものである。

2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標は、全体として『中華人民共和国の巴馬地域産の火麻又はそれを用いた商品』程の意味合いを理解させるものであり、本願商標をその指定商品に使用しても、これに接する取引者・需要者は、該商品が『中華人民共和国の巴馬地域産の火麻の実から絞った食用油脂(食用油を含む。)』程の意味合いを理解するにとどまり、単に商品の産地、販売地(取引地)又は品質を表示したものと認識するにすぎない。したがって、本願商標は、商標法第3条第1項第3号に該当し、前記商品以外の商品に使用するときは、同法第4条第1項第16号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。

3 当審の判断
(1)商標法3条1項3号該当性について
本願商標は、「巴馬火麻」の漢字と「バーマヒマ」の片仮名を普通に用いられる方法で2段に書してなるものであるところ、その構成中の「巴馬」及び「バーマ」の文字は、中華人民共和国広西チワン族自治区に属する地名を指称するものであって、「巴馬」は、1991年に国際自然学会から世界で五番目の長寿村(長寿の里)に認定され、世界有数の長寿の人が多い地域として新聞等で紹介され、我が国からの観光ツアーなども企画されている(別掲1)ことからすれば、「巴馬」及び「バーマ」は、長寿の地として有名な中華人民共和国の地名と認識されるものといえる。
また、本願商標の構成中、「火麻」の文字は、「麻」を意味する中国語であり(現代中国語辞典(株式会社光生館発行))、本願の指定商品を取り扱う業界においては、麻の実を原材料とした食用油が取引されており(別掲2)、火麻の実を搾った「火麻油」も少ないながら取引されている実情がある(別掲3)。
そして、「巴馬」において、長寿の秘訣として、麻の実やその実を搾った油を食していることや麻の実を「火麻(ひま)」と称していることが紹介されている(別掲4)。
また、麻の実又は麻の実を使用した商品の宣伝において、巴馬における長寿の秘訣として火麻を使った食材が食されていることを引用している実情があることもうかがい知ることができる(別掲5)。
以上のことからすると、本願商標は、「中華人民共和国の巴馬産の麻の実」を理解させるものであって、これをその指定商品に使用しても、これに接する取引者、需要者は、「中華人民共和国の巴馬産の麻の実を使用した商品」であることを認識するにとどまると判断するのが相当である。
したがって、本願商標は、これをその指定商品に使用するときには、商品の品質、原材料を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標であるというべきであるから、商標法第3条第1項第3号に該当する。

(2)むすび
以上のとおり、本願商標は、商標法第3条第1項第3号に該当し、登録することができない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲 別掲1 「巴馬」及び「バーマ」について
(1)「中国通信社」のウェブサイト
「広西巴馬に『世界長寿の里』のプレート 国際自然医学会が授与(11月18,2008)」の見出しで、「(中国通信=東京)南寧17日発新華社電によると、『世界長寿の里』と『中国長寿の里』のプレート除幕式が最近、広西チワン族自治区河池市の巴馬ヤオ族自治県博物館で行われた。国際自然医学会が巴馬県に「世界長寿の里」のプレートを授与した。(中略)1991年11月1日に東京で開かれた国際自然医学会の第13回総会で、巴馬は「世界長寿の里」と命名され、2003年11月に国際自然医学会が「世界長寿の里」の証書を授与した。」の記載がある。(http://www.china-news.co.jp/node/7735)
(2)「『長寿村』に人殺到で環境台無し(2014年04月08日)」の見出しで、「広西チワン族自治区北西部にある巴馬ヤオ族自治県は、中国内外で注目される長寿村だった。・・・しかし今、人口数百人の小さな村に年間260万人以上の観光客が殺到するようになった。・・・ 『長寿村地域』として研究者の間では早い時期から注目されていたが、一躍注目されることになったきっかけが、1991年に国際自然医学学会で巴馬地区における『長寿現象』が報告されたことだった。同話題が報道されると、多くの観光客が『長寿』にひかれて巴馬地区を目指すことになった。特に2005年を過ぎたころから、狂騒ぶりがエスカレートした。06年に巴馬を訪れた観光客は延べ11万人だったが、2013年には263万人に達した。」の記載がある。(http://news.livedoor.com/article/detail/8714539/)
(3)「桂林中国国際旅行社有限責任公司ー日本部」のウェブサイト
「巴馬の観光スポット」の見出しで、「巴馬は中国の西、ベトナムの国境近くにあり、巴馬ヤオ族自治県は1991年、国際自然医学会から世界で五番目の長寿村に認定されました。人口25万6千人中、90歳から100歳までが、200名以上、101歳以上が、なんと81名も居るという、世界でも珍しい長寿の里です。」の記載がある。(http://chinaeasytravel.s511.000pc.net/attractions/bama.html)
(4)「ロハスな長寿郷 『巴馬(バーマ)への旅』」の見出しで、「健康と食の秘密を訪ねる、? 広西チワン族自治区巴馬ツアー?」、「中国奥地にある世界的に有名な長寿村『巴馬(バーマ)』。この地域では100歳を超える多くのお年寄りたちが元気に暮らしており、長寿の秘訣の一つに『火麻(ひま)』を日常的に食していることが知られています。」の記載がある。(http://travelconcierge.jp/sm/hobby/bama/)
(5)「世界一の長寿の里へ 心を潤す 神秘の桃源郷 巴馬 5日間」の見出しで、「☆巴馬とは・・・口約25万人中、90?100歳が200名以上、101歳以上が81名もいる、ギネスブック認定の世界一長寿の村。長寿の源は、マイナスイオンを多く含む空気とミネラル豊富な水、抗酸化物質を多く含む火麻(麻の実)と有機野菜を常食していること、と考えられています。」の記載がある。(http://china.alaworld.com/modules.php?name=ChTravel&op=abtour_detail&tid=31428)
(6)「◎桂林漓江下り・陽朔・巴馬長寿村5日間」の見出しで、「見どころ:桂林、漓江、陽朔、巴馬」、「巴馬は、中国南部、ベトナム国境に近い広西チワン族自治区の山里。100歳以上が10万人に7?8人といわれ、世界保健機構(WHO)も注目する長寿の村で、中国では湯治場として知られてきた。店では、この長寿食をテーマに、ロハスな空間を提供している。」の記載がある。(http://www.holidaychina.com.cn/L2.asp?ID=174)

別掲2 麻の実を原材料とした油(オイル)が取引されていることについて
(1)「麻の実油一番搾り(ヘンプシードオイル)100g紅花食品(代引き不可)【ポイント10倍】」、「化学溶剤を使わずに、低温圧搾によってしぼった無精製麻の実油です。メーカー:紅花食品」の記載がある。(http://item.rakuten.co.jp/rcmd/kk-e320690h/)
(2)「有機 麻の実油 250mlヘンプシードオイル」、「ヘンプシード=麻の実と呼ばれています。」の記載がある。(http://item.rakuten.co.jp/iwasaya/10h-nt1002/)
(3)「【処方箋不要!!】そのまま飲んでも、ドレッシングにしても美味しい麻の実油(火麻)」の見出しで、「麻の実油 有機【ヘンプオイル】/【RCP】/大麻/オメガ3/火麻」の記載がある。(http://item.rakuten.co.jp/bravocontact/henpoil/)
(4)「必須脂肪酸の理想的なバランス 麻の実オイル」、「商品詳細」として「【原材料名】食用麻の実油 【内容量】230g【原産国】カナダ」の記載がある。(http://item.rakuten.co.jp/tekutekushop/os0069/)

別掲3 火麻油について
(1)「火麻とは?」の見出しで、「火麻(ひま)とは?火麻の通販取扱店もご紹介。不老長寿の秘薬『火麻=麻の実』は、長寿村として有名な中国・巴馬(バーマ)地区で常食されています。」の記載、「火麻油(火麻オイル)通販」の見出しで、「火麻油(火麻オイル)を通販で取り扱っている、火麻=麻の実(ヘンプ)専門の通販ショップをご紹介します。・・・火麻油(火麻オイル)の通販ページはこちらから」の記載がある。(http://hima-bama.seesaa.net/category/11797021-1.html)
(2)「火麻をおいしく 麻の実・ヘンプのおいしい料理」の見出しで、「火麻の実を使ったおいしい料理や火麻の油・オイルなど火麻の通販を試しています。」、「火麻とは?・・・ぐるナイや王様のブランチで火麻料理のロハスカフェが紹介されてから火麻が大人気です。火麻とは麻の実です。麻の実はヘンプです。ヘルシーな食材「火麻」は自然食や健康食、マクロビオティックなどで麻の実オイルが有名です。・・・八穀と言われる稲・黍(きび)・大麦・小麦・大豆・小豆・粟(あわ)・麻の8種類の穀物のひとつが火麻(麻)です。」の記載がある。(http://simple-eco.seesaa.net/category/10697471-1.html)
(3)「ロハスクラブ」の見出しで、「登録No:005 モノ ●エントリー名称:火麻油 ●企業名/団体名/個人名:巴馬三生東京 ●推薦者氏名(個人審査員):巴馬・・・●概要:中国広西チワン族自治区巴馬県は、世界的にも注目される長寿の郷。100歳を超えても、みんな元気でいきいき。その秘密のひとつとされているのが『火麻(ひま)』だ。不老長寿成分といわれる「カンナビシンA」をたっぷりと含み、必須脂肪酸やミネラル分も理想的なバランス。巴馬の人々が昔から食べている中国産アサ科の植物「火麻」から自然な方法で搾った日本初のオイルが、この火麻油。究極の健康食品といえるだろう。」の記載がある。(http://www.lohasclub.jp/lda/2011/shownoms-f.cgi?cid=1429)

別掲4 「巴馬」において、長寿の秘訣として、麻の実やその実を搾った油を食していることや麻の実を「火麻(ひま)」と称していることについて
(1)「【Focus 中国】世界5大長寿の里 巴馬村 秘訣は『麻の実』」の見出しで、「 ■豊富なメニューの健康食 広西チワン族自治区の巴馬村には長寿の人が多い。その秘訣(ひけつ)は「麻の実」にあるという。そこで、この村の長寿研究所を訪問し、その効用について話を聞くことにした。・・・◆専門家も効用認める 巴馬村では麻の実を「火麻」と称している。実から油を搾って食用にしているほか、『麻の実豆腐』『麻の実スープ』『麻の実粥』など、いろんな火麻のメニューがある。専門家も、これらの料理が長寿の秘訣で、まさに『長寿ブランド食品シリーズ』にふさわしいと注目している。」の記載がある。(2013.07.01 FujiSankei Business i. 29頁 日本工業新聞新社)
(2)「世界一長寿の村が証明した、最強の抗酸化食材見つけました!」の見出しで、「そんな元気な高齢者が世界一多いといわれているのが、中国の巴馬(バーマ)。(中略)巴馬の人にかかせない火麻 どうやら長寿の秘訣には、「食」が深く関わっていることが分かりました。巴馬の人々は毎朝お粥を食べるのですが、そこに欠かせないのが火麻(ひま)という食材。火麻は、中国では古くから不老長寿の秘薬とされているもの。巴馬では、火麻の砕いた実を使ってお粥を作り、絞った火麻油を調味料に使ったり、毎日40?50g火麻を摂取しているといいます。」の記載がある。(http://news.ameba.jp/20130408-23/)
(3)「『長寿の里』中国・巴馬、、、長寿の秘密は麻の実でした!」の見出しで、「中国南西部にある秘境、巴馬。巴馬は1981年の国際老年医学会(ドイツ)で『世界長寿地帯』に、1991年の国際自然医学会(東京)で『世界5大長寿の里』に認定され、世界的に知名度があがった地域。・・・巴馬では毎朝お粥を食べる習慣があり、そこに欠かせないのが火麻。火の麻?ってもしかして、そう、日本でいう『麻の実』のことです。中国では古くから不老長寿の秘薬とされていた火麻(麻の実)。巴馬は麻の実の特産物、砕いた実を使ってお粥を作り、絞った麻の実油を調味料に使ったり、毎日40?50g麻の実を摂取しているといいます。」の記載がある。
(http://www.hempkitchen.jp/blog/2011/02/)
(4)「【ホテル日航豊橋】長寿の種として話題の「火麻」を使ったお料理を気軽に楽しむ「HOKARO39セット」を販売」の見出しで、「ホテル日航豊橋(愛知県豊橋市藤沢町・・・)では、・・・中国広西チワン族自治区にある世界的に有名な長寿村『巴馬(バーマ)』で食されている栄養価が高く必須脂肪酸を多く含む 『長寿の種』として話題の麻の実『火麻(ひま)』を使ったアンチエイジング料理を気軽にお楽しみいただく2名様セット『HOKARO39セット』の販売を 開始しました。」の記載がある。(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000345.000002213.html)
(5)(別掲1(4)と同じ情報)
「ロハスな長寿郷 『巴馬(バーマ)への旅』」の見出しで、「健康と食の秘密を訪ねる、? 広西チワン族自治区巴馬ツアー?」、「中国奥地にある世界的に有名な長寿村『巴馬(バーマ)』。この地域では100歳を超える多くのお年寄りたちが元気に暮らしており、長寿の秘訣の一つに『火麻(ひま)』を日常的に食していることが知られています。」の記載がある。(http://travelconcierge.jp/sm/hobby/bama/)
(6)(別掲1(5)と同じ情報)
「世界一の長寿の里へ 心を潤す 神秘の桃源郷 巴馬 5日間」の見出しで、「☆巴馬とは・・・人口約25万人中、90?100歳が200名以上、101歳以上が81名もいる、ギネスブック認定の世界一長寿の村。長寿の源は、マイナスイオンを多く含む空気とミネラル豊富な水、抗酸化物質を多く含む火麻(麻の実)と有機野菜を常食していること、と考えられています。」の記載がある。(http://china.alaworld.com/modules.php?name=ChTravel&op=abtour_detail&tid=31428)

別掲5 巴馬(バーマ)の火麻に言及している事例
(1)「おお麻・ヘンプ専門店|さぬきいんべ」のサイトにおいて、「内から外から美しさを保つ♪ヘンプオイル(500mL)」の見出しで、「中国長寿の里に伝わる健康食・火麻とは?」「“火麻(ひま)油”で、内から外から美しさを保ちましょう!・・・中国南西部にある巴馬(バーマ)という長寿村をご存じですか?バーマでは100歳以上のお年寄りが1万人当たり約3.2人の割合で、国連が定めた世界の『長寿の里』認定基準(人口1万人当たり0.75人)を大きく上回っているそうです。・・・この健康と長寿の理由は、“桃源郷”のような自然環境の力、規則正しい生活、食べ物の力などが考えられていますが、特に食べ物の力の特徴として、火麻(ひま)を常食としていることが挙げられます。バーマの森林地帯で人の手をほとんど加えずに、自然のままに栽培されているのが天然のサプリメントとして注目されている火麻というアサ科の1年草。火麻は、食用の種に『必須脂肪酸』という体の老化を防ぐ物質がとても豊富で、心臓や脳内の血管に良く、ガン予防や生活習慣病の予防にも効果的といわれています。なんと、その実態は『火麻(ひま)』というのは中国語で、日本では『おお麻(ヘンプ)』のこと。つまり『火麻油』=『ヘンプオイル』のことでした。」の記載がある。(http://www.sanuki-imbe.com/SHOP/HF001.html)
(2)「麻の実油(ヘンプオイル)」の説明において、「そのまま飲んでも、ドレッシングにしても美味しい麻の実油(火麻)」、「麻の実油 有機 【ヘンプオイル】 / 【RCP】/大麻/オメガ3/火麻」、「『火麻(ひま)』とは中国語では麻のこと。長寿村として有名な中国・巴馬地区では、その実から圧搾した油(火麻油=麻の実油)をお粥にかけ、常食してることが長寿の秘訣だと知られています。」の記載がある。(http://item.rakuten.co.jp/bravocontact/henpoil/)
(3)「麻の実ナッツ」の説明において、「クセになる美味しさで、栄養満点の麻の実(火麻)です。」、「有機 麻の実ナッツ 180グラム/麻/ヘンプ/大麻/火麻/オメガ3【RCP】」、「『火麻(ひま)』とは中国語では麻のこと。長寿村として有名な中国・巴馬地区では、その実(火麻ナッツ=麻の実ナッツ)を常食していることが長寿の秘訣だと知られています。」の記載がある。(http://item.rakuten.co.jp/bravocontact/henp200/)
(4)「Hemp Kitchen]のウェブサイトにおいて、「有機麻の実油」及び「Organic Hemp Seed Oil」の説明において、「ヘンプキッチンの定番商品、麻の実油(ヘンプシードオイル)。その麻の実油に有機JAS認証がつきました!麻の実の有機認証取得は当社が初。・・・『火麻(ひま)』とは中国語では麻のこと。長寿村として有名な中国・巴馬地区では、その実から圧搾した油(火麻油=麻の実油)をお粥にかけ、常食していることが長寿の秘訣だと知られています。」の記載がある。(http://www.hempkitchen.jp/shop/hempoil_ld.html)


審理終結日 2015-04-28 
結審通知日 2015-05-07 
審決日 2015-05-27 
出願番号 商願2012-103857(T2012-103857) 
審決分類 T 1 8・ 13- Z (W29)
最終処分 不成立  
前審関与審査官 山根 まり子 
特許庁審判長 大森 健司
特許庁審判官 原田 信彦
土井 敬子
商標の称呼 バーマヒマ、ハマヒマ、ヒマ 
代理人 佐藤 富徳 
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