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審決分類 審判 査定不服 称呼類似 取り消して登録 W1635
管理番号 1284307 
審判番号 不服2013-10902 
総通号数 171 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2014-03-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2013-06-11 
確定日 2014-02-12 
事件の表示 商願2012- 29045拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、やや右に傾斜したピンク色の「Pretty」の欧文字を書してなり、第16類、第35類に属する願書記載のとおりの商品及び役務を指定商品及び指定役務とし、平成24年4月12日に登録出願されたものである。そして、願書記載の指定商品及び指定役務については、原審における平成24年10月22日付けの手続補正書により、第16類「印刷物,紙類」、第35類「広告業,商品サンプルの配布,商品の販売促進又は役務の提供促進のためのクーポン券・割引券の発行,トレーディングスタンプの発行」に補正されたものである。

2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標は、登録第5262062号商標と同一又は類似の商標であって、その指定商品と類似の商品について使用をするものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。

3 当審の判断
引用商標の商標権は、商標登録原簿の記載によれば、指定商品の一部について商標登録を取り消すべき旨の審決が確定し、その確定審決の登録が平成25年12月12日にされているものである。
その結果、本願の指定商品は、引用商標の指定商品と類似しない商品になったと認められる。
してみれば、本願商標と引用商標とは、指定商品において互いに抵触しないものとなったから、本願商標は、商標法第4条第1項第11号に該当しないものとなった。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決日 2014-01-29 
出願番号 商願2012-29045(T2012-29045) 
審決分類 T 1 8・ 262- WY (W1635)
最終処分 成立  
前審関与審査官 小出 浩子大森 健司 
特許庁審判長 井出 英一郎
特許庁審判官 小川 きみえ
内藤 順子
商標の称呼 プリティー 
代理人 勝見 元博 
代理人 寺田 花子 
代理人 鮫島 睦 
代理人 田中 光雄 
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