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審決分類 審判 査定不服 商4条1項11号一般他人の登録商標 取り消して登録 009
管理番号 1223151 
審判番号 不服2009-650125 
総通号数 130 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2010-10-29 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2009-09-11 
確定日 2010-07-07 
事件の表示 国際登録第936888号にかかる国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件ついて、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、別掲のとおりの構成からなり、第9類「Computer software program for computer controlled cutting of plate or sheet materials.」を指定商品として、2007年5月9日にUnited States of Americaにおいてした商標登録出願に基づいてパリ条約第4条による優先権を主張し、同年(平成19年)7月26日に国際商標登録出願されたものである。
2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標は、登録第4063065号商標(以下、「引用商標」という。)と同一又は類似する商標であって同一又は類似の商品について使用するものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断して、本願を拒絶したものである。
3 当審の判断
引用商標の商標権は、商標登録原簿の記載によれば、商標権一部取消し審判が請求され、本願指定商品中、第9類「電子応用機械器具及びその部品」については、その登録は取り消すとの審決がされ、平成22年5月7日に審決が確定されているものである。
その結果、本願商標の指定商品は、引用商標の指定商品と類似しない商品となったと認められる。
したがって、本願商標が商標法第4条第1項第11号に該当するとした原査定の拒絶の理由は解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲 【別記】

審決日 2010-06-28 
国際登録番号 0936888 
審決分類 T 1 8・ 26- WY (009)
最終処分 成立  
前審関与審査官 八木橋 正雄 
特許庁審判長 小林 由美子
特許庁審判官 豊田 純一
瀧本 佐代子
商標の称呼 エムテイシイソフトウエア、エムテイシイ 
代理人 柳生 征男 
代理人 青木 博通 
代理人 中田 和博 
代理人 足立 泉 
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