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審決分類 審判 査定不服 称呼類似 取り消して登録 Y28
管理番号 1131393 
審判番号 不服2004-23145 
総通号数 75 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2006-03-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2004-11-11 
確定日 2006-03-01 
事件の表示 商願2004-16674拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、別掲のとおりの構成よりなり、第28類に属する願書記載のとおりの商品を指定商品として、平成16年2月25日に登録出願されたものである。

2 引用商標
原査定において、本願の拒絶の理由に引用した登録第2164099号商標(昭和61年9月5日出願、平成1年8月31日設定登録)は、「ALS」の文字を横書きしてなり、その指定商品は商標登録原簿記載のとおりである(以下「引用商標」という。)。
なお、原査定において、本願の拒絶の理由に引用した登録第1359392号商標(昭和50年2月28日出願、昭和53年11月30日設定登録、平成1年2月27日更新登録)は、登録料の分割納付(後期分)がなされず、平成15年11月30日をもって消滅したものとみなされ、同16年8月25日にその商標権の登録の抹消がされている。

3 当審の判断
本願商標は、別掲のとおりの構成よりなるところ、その文字部分は、ローマ字「A」「L」「L」「S」の四文字を表したものとみるのが自然である。
そうとすると、本願商標は、その文字部分に相応して「オールズ」又は「エイエルエルエス」の称呼を生ずるものと判断するのが相当である。
したがって、本願商標より「アルス」の称呼をも生ずるとし、その上で、本願商標と引用商標とが称呼上類似するから、本願商標を商標法第4条第1項第11号に該当するものとして本願を拒絶した原査定は、取消しを免れない。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲 別掲
本願商標

(色彩については、原本を参照されたい。)
審決日 2006-02-17 
出願番号 商願2004-16674(T2004-16674) 
審決分類 T 1 8・ 262- WY (Y28)
最終処分 成立  
前審関与審査官 八木橋 正雄 
特許庁審判長 小川 有三
特許庁審判官 大森 健司
矢代 達雄
商標の称呼 オールズ、エイエルエルエス、アルス 
代理人 武石 靖彦 
代理人 村田 紀子 
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