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審決分類 審判 全部申立て  登録を維持 W05
審判 全部申立て  登録を維持 W05
管理番号 1357043 
異議申立番号 異議2019-900147 
総通号数 240 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標決定公報 
発行日 2019-12-27 
種別 異議の決定 
異議申立日 2019-05-14 
確定日 2019-11-08 
異議申立件数
事件の表示 登録第6124173号商標の商標登録に対する登録異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 登録第6124173号商標の商標登録を維持する。
理由 1 本件商標
本件登録第6124173号商標(以下「本件商標」という。)は、「VANZTIRYN」の欧文字を標準文字で表してなり、2018年(平成30年)5月14日にアイルランドにおいてした商標登録出願に基づきパリ条約第4条による優先権を主張して、平成30年8月20日に登録出願、第5類「薬剤」を指定商品として、同31年2月5日に登録査定、同年2月22日に設定登録されたものである。

2 登録異議申立人が引用する商標
登録異議申立人(以下「申立人」という。)が、登録異議の申立ての理由において、本件商標は商標法第4条第1項第11号及び同項第15号に該当するとして引用する商標は、次の2件の商標であって、現に有効に存続しているものである。
(1) 登録第1821346号商標(以下「引用商標1」という。)は、別掲1のとおり「VANTELIN」の欧文字を横書きしてなり、昭和58年12月23日登録出願、第1類「化学品,薬剤,医療補助品」を指定商品として、同60年11月29日に設定登録され、その後、平成7年12月25日及び同17年8月2日に商標権の存続期間の更新登録がされ、さらに、同年8月17日に指定商品を第1類、第5類及び第10類に属する商標登録原簿記載の商品とする指定商品の書換登録がされ、加えて、同27年8月4日に第5類「薬剤,医療用油紙,衛生マスク,オブラート,ガーゼ,カプセル,眼帯,耳帯,生理帯,生理用タンポン,生理用ナプキン,生理用パンティ,脱脂綿,ばんそうこう,包帯,包帯液,胸当てパッド,歯科用材料」及び第10類「おしゃぶり,氷まくら,三角きん,支持包帯,手術用キャットガット,吸い飲み,スポイト,乳首,氷のう,氷のうつり,ほ乳用具,魔法ほ乳器,綿棒,指サック,避妊用具,人工鼓膜用材料,補綴充てん用材料(歯科用のものを除く。)」について、商標権の存続期間の更新登録がされたものである。
(2) 登録第1371415号商標(以下「引用商標2」という。)は、別掲2のとおり「バンテリン」の片仮名を横書きしてなり、昭和43年9月11日登録出願、第1類「化学品(他の類に属するものを除く。),薬剤,医療補助品」を指定商品として、同54年2月22日に設定登録され、その後、平成元年1月27日、同10年11月17日及び同20年10月21日に商標権の存続期間の更新登録がされ、さらに、同21年2月25日に指定商品を第1類、第5類及び第10類に属する商標登録原簿記載の商品とする指定商品の書換登録がされ、加えて、同30年11月13日に第5類「薬剤,医療用油紙,衛生マスク,オブラート,ガーゼ,カプセル,眼帯,耳帯,生理帯,生理用タンポン,生理用ナプキン,生理用パンティ,脱脂綿,ばんそうこう,包帯,包帯液,胸当てパッド,歯科用材料」及び第10類「おしゃぶり,氷まくら,三角きん,支持包帯,手術用キャットガット,吸い飲み,スポイト,乳首,氷のう,氷のうつり,ほ乳用具,魔法ほ乳器,綿棒,指サック,避妊用具,人工鼓膜用材料,補綴充てん用材料(歯科用のものを除く。)」について、商標権の存続期間の更新登録がされたものである。
以下、引用商標1及び同2をまとめて、「引用商標」という。

3 登録異議の申立ての理由
申立人は、本件商標は、商標法第4条第1項第11号及び同項第15号に該当するものであるから、同法第43条の2第1号により、その登録は取り消されるべきであると申立て、その理由を要旨以下のように述べ、証拠方法として甲第1号証?甲第86号証(なお、甲各号証の表記にあたっては、「甲○」(「○」部分は数字)のように省略して記載する。)を提出した。
(1) 商標法第4条第1項第11号の理由
ア 称呼について
本件商標の構成中、「ZTI」のつづりが「ティ」と発音される例(甲4?甲7)に徴し、本件商標「VANZTIRYN」から「バンティリン」なる自然称呼が生じる。引用商標は、その構成に徴すれば、「バンテリン」なる自然称呼が生じる。
両称呼を比較検討するに、本件商標と引用商標とは何れも5音構成からなり、称呼の識別上重要な要素を占める語頭音の「バ」を含め、第2音の「ン」、第4音の「リ」及び第5音の「ン」の4音を共通にし、僅かに第3音において「ティ」と「テ」の差異を有するのみである。
そして、当該「テ」と「ティ」は、共に調音点が無声歯茎破裂子音(t)を帯同する相近似した音である。しかも、当該「テ」と「ティ」は称呼上、明瞭には発音・聴取され難い中間に位置する音である。してみれば、当該「テ」と「ティ」の差が両称呼全体に及ぼす影響は極めて小さく、本件商標と引用商標とを一連に称呼するときは自ずと全体の語調語感が相似たものとなり、彼此聞き誤るおそれは必至である。
したがって、本件商標と引用商標とは、称呼上類似する商標である。
イ 外観について
両商標の外観を比較検討するに、両商標は外観の識別上重要な要素を占める語頭部の「VAN」の3文字を共通にすると共に、語尾部において「N」の1文字を共通にする一方、中間部「TELI」と「ZTIRY」の差異を有する。そして、外観上中間部の文字は目立ちにくいのに対し、語頭部の文字と語尾部の文字が目立ち易いことから、両商標は一見して取引者や需要者に近似した印象を与える。
すなわち、当該中間部の文字の差が両商標の外観全体に及ぼす影響は極めて小さく、むしろ、時と所を異にした商取引において取引者や需要者が両商標を外観上見誤る可能性が非常に高い。
したがって、本件商標と引用商標1は、外観上類似する商標である。
ウ 指定商品について
本件商標の指定商品と引用商標の指定商品中「薬剤」は同一である。
エ 以上の事実から、本件商標は、商標法第4条第1項第11号の規定に該当する。
(2) 商標法第4条第1項第15号の理由
ア 「VANTELIN」及び「バンテリン」の周知著名性
申立人は、商標「VANTELIN」、「バンテリン」を付した塗布用鎮痛剤(以下、この(2)において「引用商品」という。)を1985年から販売を開始し(甲8)、現在に至るまで継続的かつ大規模に販売・宣伝活動を行っている(甲9)。
(ア) 引用商品の販売実績
引用商品の2005年4月?2019年3月までの推計販売金額は、約818.7億円であって、当該期間の「塗布用鎮痛剤」の推計販売金額におけるシェアは約29%に達している。
また、引用商品の2005年4月?2010年3月、2010年4月?2015年3月、2015年4月?2019年3月の各期間の「塗布用鎮痛剤」の推計販売金額におけるシェア順位は全て第1位である(甲9)。
(イ) 引用商品の宣伝広告実績
引用商品の2001年1月?2018年12月における新聞、雑誌、テレビ番組及びテレビスポットへの「広告出稿量」は、新聞合計約12万2567段;雑誌合計約1306頁;テレビ番組及びテレビスポット(東京、大阪、名古屋)合計約46万3282(15GRP);ラジオ番組及びラジオスポット合計2万814(15GRP)に達している(甲10)。なお、「GRP」は、延べ視聴率を表す。
また、引用商品についてテレビ番組、テレビスポットに広告出稿(甲11)、新聞広告出稿(甲12?甲31)、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントに特別協賛し、2013年から2019年の7回に亘ってトーナメント名を「バンテリンレディスオープン」とし(甲32?甲38)、さらに、問屋、薬局薬店、販売店等にてチラシ等の配布や、電車に広告を掲示している(甲39)。
(ウ) 第三者による評価・紹介記事(甲40?甲86)
引用商品は、ドラックトピックス紙の各回のヒット商品大賞にノミネート、受賞されるとともに、当該新聞にて記事紹介(甲40?甲49)され、また、多くの新聞記事・雑誌記事において評価・紹介されている(甲50?甲86)。
(エ) 以上の事実に徴すれば、「VANTELIN」及び「バンテリン」なる商標が、遅くとも本件商標の出願日前には、「塗布用鎮痛剤」の分野において既に申立人の周知著名商標として認識されていたことは明らかである。
イ してみれば、本件商標が医薬品等に使用された場合、取引者・需要者が申立人の業務に係る上記「塗布用鎮痛剤」のシリーズ商品あるいは何らかの関連商品であると認識するのがむしろ自然であり、自ずとその出所について混同を生じせしめるおそれは必至である。
よって、本件商標は、商標法第4条第1項第15号に該当する。

4 当審の判断
(1) 引用商標の周知性について
ア 申立人の提出に係る証拠及び申立人の主張によれば、以下の事実が認められる。
(ア) 申立人は、「VANTELIN」及び「バンテリン」の商標を使用した塗布用鎮痛剤(以下「申立人商品」という。)を1985年に日本で最初にインドメタシン局所浸透薬のスイッチOTCの医薬品として販売を開始し、その後、1996年に「バンテリンコーワ1.0%ゲル・液・クリーム」を発売、さらに、2008年に「バンテリンコーワ LTシリーズ」、2010年に「バンテリンコーワ液W」、2015年に「バンテリンコーワ EXシリーズ」を発売、この間約30年間に亘り、現在に至るまでモデルチェンジを行い継続販売を行っている(甲8)。
(イ) 申立人商品の2005年4月?2019年3月までの推計販売金額(株式会社インテージの提供するデータに基づく)は、約818.7億円であって、当該期間の「塗布用鎮痛剤」の推計販売金額におけるシェアは約29%に達している。また、申立人商品の上記2005年4月?2019年3月の各期間の「塗布用鎮痛剤」の推計販売金額におけるシェア順位は全て第1位である(甲9)。
(ウ) 申立人商品の2001年1月?2018年12月における新聞、雑誌、テレビ番組、テレビスポット、ラジオ番組及びラジオスポットへの「広告出稿量」は、新聞合計約12万2567段;雑誌合計約1306頁;ラジオ番組及びラジオスポット合計2万814本に達し、テレビ番組及びテレビスポット(東京,大阪,名古屋)についても相当量に上っている(甲10)。
(エ) 申立人商品について、1994年?2019年のテレビ番組、テレビスポットに広告をしている(甲11)。
(オ) 申立人商品について、1994年(平成6年)5月2日(毎日新聞)?2018年(平成30年)11月2日(朝日新聞)の新聞紙面に広告をしている(甲12?甲31)。
(カ) 申立人は、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会公認、2013年?2019年の7回に亘ってトーナメント名を「KKT杯 バンテリンレディスオープン」として、熊本空港カントリークラブで開催された女子プロゴルフトーナメントに特別協賛している(甲32?甲38)。
(キ) 申立人商品について、問屋、薬局薬店、販売店等にチラシ・パンフレット等の配布や、電車に広告を掲示している(甲39)。
(ク) 申立人商品は、1989年(平成元年)2月20日の業界新聞(ドラックトピックス)、その他の新聞(朝日新聞等)、書籍(目肩腰が元気になる本等)、雑誌(女性セブン等)の記事において、評価や紹介がされている(甲40?甲86)。
イ 判断
上記アによれば、申立人は、申立人商品を1985年に日本で最初にインドメタシン局所浸透薬のスイッチOTCの医薬品として販売を開始し、その後、「バンテリンコーワ」、「バンテリンコーワ LTシリーズ」、「バンテリンコーワ液W」、「バンテリンコーワ EXシリーズ」とモデルチェンジを行い、約30年間に亘り、販売していることを認めることができる。
そして、申立人商品の我が国における販売実績は、2005年4月?2019年3月までの推計販売金額は、約818.7億円であって、当該期間の「塗布用鎮痛剤」の推計販売金額におけるシェアは約29%に達していること、上記の各期間の「塗布用鎮痛剤」の推計販売金額におけるシェア順位は全て第1位であること、申立人商品の2001年1月?2018年12月における新聞、雑誌、テレビ番組、テレビスポット、ラジオ番組及びラジオスポットへの「広告出稿量」は、相当量に上ること、申立人商品について、問屋、薬局薬店、販売店等にチラシ・パンフレット等の配布や、電車に広告が掲示されていること、申立人商品は、1989年(平成元年)2月20日の業界新聞、その他の新聞、書籍、雑誌の記事において、評価や紹介がされているなど、少なくとも2005年(平成17年)以降から現在に至るまで、新聞、雑誌等における多数の広告を始め、各種媒体を通じて宣伝広告され、かつ相当の数・額が全国的に販売されていること及び塗布用鎮痛剤市場では圧倒的なシェアがあることが認められる。
そうすると、引用商標は、「塗布用鎮痛剤」を表示するものとして、本件商標の登録出願時及び登録査定時において我が国の需要者の間に広く認識されていた著名な商標と認めることができる。
(2) 商標法第4条第1項第11号該当性について
ア 本件商標
本件商標は、上記1のとおり、「VANZTIRYN」の欧文字を標準文字で表してなるところ、該文字は辞書等に載録がなく、そのつづりに相当する特定の読みをもつ親しまれた既成の語も見いだすことのできない造語からなるものである。そして、親しまれた発音がなくその読みが特定されない欧文字については、わが国で親しまれたローマ字又は英語における発音に倣い読まれると見るのが自然であるから、本件商標は、その構成文字全体に相応した、「バンズティリン」又は「バンズタイリン」の称呼を生じ、特定の観念を生じないものである。
なお、申立人は、「VANZTIRYN」の欧文字からなる本件商標の称呼についてその構成中の「ZTI」のつづりについては、「Krisztina(クリスティナ)」、「Haraszti(ハラスティ)」、「Berztiss(ベルッティス)」、「Huszti(フスティ)」等の人名において「ティ」と発音される場合があり、本件商標「VANZTIRYN」は「バンティリン」の称呼が生ずることから、本件商標と引用商用の称呼が類似すると主張する。
しかしながら、申立人が挙げる「ZTI」のつづりを「ティ」と発音する例は、いずれも人名を表す固有名詞におけるつづりの一部分であり、我が国の一般の需要者の間に、それら人名がつづりとともに親しまれているというべき事情は見いだせず、「ZTI」のつづりが常に一般の需要者に「ティ」と読まれるとまではいえない。
してみれば、「VANZTIRYN」の文字に接する需要者が、このつづりから申立人の主張する「バンティリン」の称呼を想起するとはいい得ないから、上記申立人の主張は採用できない。
イ 引用商標
引用商標は、別掲1及び2のとおり、「VANTELIN」の欧文字又は「バンテリン」の片仮名よりなるものであるから、その構成文字に相応して、「バンテリン」の称呼を生ずるものと認められる。また、上記(1)のとおり、引用商標は、「塗布用鎮痛剤」を表示するものとして、本件商標の登録出願時及び登録査定時において我が国の需要者の間に広く認識されていた著名な商標であるから、引用商標からは、申立人の業務に係る塗布用鎮痛剤のブランドの観念が生ずるものといえる。
ウ 本件商標と引用商標との類否
(ア) 外観
本件商標と引用商標1とは、語頭の「VAN」の文字及び語尾の「N」の文字を共通にするとしても、中間において「ZTIRY」と「TELI」の差異は視覚上大きなものというべきであるから、本件商標と引用商標1とが外観において類似するということはできない。
また、本件商標と引用商標2とを対比するに、それぞれの構成に照らし、外観においては、判然と区別し得る差異を有するものである。
(イ) 称呼
本件商標から生じる「バンズティリン」又は「バンズタイリン」の称呼と引用商標から生じる「バンテリン」の称呼を比較するに、前者が6音又は7音、後者が5音からなるものであり、中間における前者の「ズティ」又は「ズタイ」の音と、後者の「テ」の音において差異を有するものであって、他の音を共通にするものである。
そして、両称呼は、その構成音数を異にするばかりでなく、相違する「ズティ」又は「ズタイ」の音と「テ」の音の前の音が鼻音の「ン」であり響きの弱い音であるから、当該相違音は明瞭に発音・聴取されるものであり、当該音の相違が両商標の称呼全体に及ぼす影響は決して小さいものとはいえず、両称呼をそれぞれ一連に称呼しても、その語調、語感が相違したものとなり、両者は、相紛れるおそれはない。
(ウ) 観念
本件商標は、特定の観念を生じないものであるのに対し、引用商標からは、申立人の業務に係る塗布用鎮痛剤のブランドの観念が生ずるものであるから、相紛れるおそれはない。
(エ) 小活
以上のとおり、本件商標と引用商標は、両者の上記のとおりの外観、観念、称呼のいずれの点からみても相紛れるおそれのない非類似の商標であって、別異の商標というべきものである。
したがって、本件商標の指定商品が引用商標の指定商品と同一又は類似のものであるとしても、本件商標は商標法第4条第1項第11号に該当するものとはいえない。
(3) 商標法第4条第1項第15号該当性について
上記(1)のとおり、引用商標は申立人の業務に係る商品を表示するものとして需要者の間に広く認識されているものであり、本件商標に係る指定商品と引用商標の使用に係る商品「塗布用鎮痛剤」とは関連性があり、需要者が共通する場合も少なからずあるとしても、上記(2)ウのとおり本件商標が引用商標と非類似の商標であって別異の商標というべきものであることからすれば、本件商標は、これに接する取引者、需要者が、引用商標を連想又は想起することはないと判断するのが相当である。
してみれば、本件商標は、商標権者がこれをその指定商品について使用しても、取引者、需要者をして引用商標を連想又は想起させることはなく、その商品が他人(申立人)又は同人と経済的若しくは組織的に何らかの関係を有する者の業務に係るものであるかのように、その商品の出所について混同を生ずるおそれはないものというべきである。
その他、本件商標が出所の混同を生じさせるおそれがあるというべき事情も見いだせない。
したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第15号に該当するものとはいえない。
(4) まとめ
以上のとおり、本件商標の登録は、商標法第4条第1項第11号及び同項第15号のいずれにも違反してされたものではなく、他に同法第43条の2各号に該当するというべき事情も見いだせないから、同法第43条の3第4項の規定に基づき、その登録を維持すべきものである。
よって、結論のとおり決定する。



別掲1 引用商標1



別掲2 引用商標2


異議決定日 2019-10-29 
出願番号 商願2018-105092(T2018-105092) 
審決分類 T 1 651・ 261- Y (W05)
T 1 651・ 271- Y (W05)
最終処分 維持 
前審関与審査官 早川 真規子 
特許庁審判長 木村 一弘
特許庁審判官 山田 啓之
小出 浩子
登録日 2019-02-22 
登録番号 商標登録第6124173号(T6124173) 
権利者 ギリアド サイエンシズ アイルランド ユーシー
商標の称呼 バンズティリン、バンズタイリン 
代理人 特許業務法人アルガ特許事務所 
代理人 稲葉 良幸 
代理人 森本 久実 
代理人 田中 克郎 
代理人 石田 昌彦 
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