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審決分類 審判 査定不服 商4条1項11号一般他人の登録商標 取り消して登録 Y05
管理番号 1338361 
審判番号 不服2017-650025 
総通号数 220 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2018-04-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2017-04-20 
確定日 2018-01-17 
事件の表示 2015年9月3日に事後指定が記録された国際登録第895709号に係る国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、「BIOSET」の文字を横書きしてなり、第5類及び第10類に属する日本国を指定する国際登録において指定された商品を指定商品として、2015年(平成27年)9月3日に国際商標登録出願(事後指定)され、その後、本願の指定商品については、原審における平成28年6月3日付け手続補正書による補正及び当審における2017年3月10日付けで国際登録簿に記録された限定の通報があった結果、最終的に、第5類「Biological bone tissue intended for subsequent implantation;bone fillers consisting of living materials;biologic filling materials,namely,bone paste,putty,and cement for use in the replacement of bone for dental use;biological filling materials,namely,bone paste,putty and cement for use in the replacement of bone used as bone fillers consisting of biological materials and bone cement for surgical and orthopedic purposes.」とされたものである。
2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標は、登録4906359号商標(以下「引用商標」という。)と同一又は類似の商標であって同一又は類似の商品について使用をするものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
3 当審の判断
本願の指定商品は、前記1のとおり補正及び限定された結果、引用商標の指定商品と同一又は類似の商品はすべて削除され、引用商標の指定商品と類似しないものになった。
したがって、本願商標が商標法第4条第1項第11号に該当するとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は、解消した。
その他、本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決日 2017-12-26 
国際登録番号 0895709 
審決分類 T 1 8・ 26- WY (Y05)
最終処分 成立 
前審関与審査官 小田 明 
特許庁審判長 大森 健司
特許庁審判官 田中 敬規
豊泉 弘貴
商標の称呼 バイオセット、ビオセット 
代理人 北口 貴大 
代理人 岩瀬 吉和 
代理人 城山 康文 
代理人 横川 聡子 
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