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審決分類 審判 全部申立て  登録を取消(申立全部取消) W25
管理番号 1295097 
異議申立番号 異議2013-900338 
総通号数 181 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標決定公報 
発行日 2015-01-30 
種別 異議の決定 
異議申立日 2013-10-07 
確定日 2014-10-20 
異議申立件数
事件の表示 登録第5596953号商標の商標登録に対する登録異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 登録第5596953号商標の商標登録を取り消す。
理由 第1 本件商標
本件登録第5596953号商標(以下「本件商標」という。)は、別掲1のとおりの構成からなり、平成25年2月27日に登録出願、第25類「被服,運動用特殊衣服,バンド,ベルト」を指定商品として、同年6月14日に登録査定、同年7月5日に設定登録されたものである。

第2 登録異議の申立ての理由
登録異議申立人(以下「申立人」という。)は、登録異議の申立ての理由を要旨以下のように述べ、証拠方法として、甲第1号証ないし甲第134号証を提出した。
1 商標法第4条第1項第19号について
本件商標は、申立人の業務に係る商品「被服,ジャケット,パンツ,スーツ,シャツ,ウィンドブレーカー,ベスト,ソックス,ブーツ,グローブ,レインウェア,温度コントローラー,バッグ,バックパック」等を表示するものとして、米国において広く認識されている別掲2ないし別掲4のとおりの構成からなる商標(以下、別掲2に示す商標を「引用商標1」、別掲3に示す商標を「引用商標2」、別掲4に示す商標を「引用商標3」といい、これらをまとめて「引用商標」という場合がある。)と類似するものである。
また、本件商標の商標権者は、申立人との間にブランド提携関係のある「Warm & Safe Heated Gear,LLC」(以下「ウォーム&セーフ社」という。)の製品を輸入販売する者であり、申立人及び引用商標の存在を熟知していたものである。
してみれば、本件商標の商標権者は、引用商標が商標登録されていないことを奇貨として、申立人に無断で、引用商標に化体した信用、顧客吸引力等にただ乗りし、構成上顕著な特徴を有する引用商標と同一の構成からなり、引用商標の使用に係る商品を指定商品とする本件商標を剽窃的に出願し、登録を受けたものというべきである。
したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第19号に該当する。
2 商標法第4条第1項第7号について
本件商標の商標権者は、上記1のとおり、申立人及び引用商標の存在を熟知していたものというべきであるところ、申立人の提携ブランド先の一顧客にすぎない同人が、申立人に無断で、製造販売元の提携ブランド先たる申立人の引用商標に類似する本件商標を先取り的に登録出願することは商道徳的に許されることではなく、国際信義上も好ましくない。
してみれば、本件商標は、その登録出願の経緯に著しく社会的妥当性を欠くものがあり、その登録を認めることは、商品の取引場裡において無用の混乱を生じさせ、商標法の予定する秩序に反するものとして、到底容認し得ないものである。
したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第7号に該当する。

第3 本件商標に対する取消理由
当審において、本件商標の商標権者に対し、平成26年7月14日付けで通知した取消理由は、要旨以下のとおりである。
1 商標法第4条第1項第19号該当性について
(1)引用商標の周知性について
ア 申立人の主張及び同人の提出に係る証拠によれば、以下の事実が認められる。
(ア)「FIRSTGEAR」は、1989年に米国のDenis LaBonge氏が創業した自動二輪車ライダー用ウェア専門店の被服ブランドとして始まったものであって、その後、申立人は、1991年に該ブランドを譲り受けた。
(イ)申立人の使用に係る引用商標1ないし引用商標3は、それぞれ別掲2ないし別掲4に示すとおりの構成態様からなるものであって、いずれも数字の「1」を中央に配した歯車様の図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ(該図形及び欧文字は、背景色との関係で異なる彩色となる場合がある。)を自他商品識別の際の要部とするものであり、以下のように申立人の業務に係る商品のカタログや販促用ポスター、米国のバイク専門雑誌の広告において使用されている。
a 引用商標1は、申立人の2012年カタログ(甲2)のほか、2011年及び2012年発行の米国のバイク専門雑誌の広告(甲48ないし甲50、甲52及び甲55)において使用されている。
b 引用商標2は、申立人の2011年カタログ(甲3)において使用されている。
c 引用商標3は、申立人の2010年ないし2012年の各カタログ(甲2ないし甲4)及び2009年販促用ポスター(甲26ないし甲31)のほか、2005年、2006年及び2008年ないし2013年発行の米国のバイク専門雑誌の広告(甲9ないし甲25、甲32ないし甲43、甲47、甲51、甲54、甲57及び甲59ないし甲66)において使用されている。
(ウ)引用商標を付した申立人の業務に係る商品は、主に米国内において販売されており、その米国内の販売高は、2000年度の約783万ドルから、2003年度には約912万ドルに増加し、その後、漸減傾向にあるものの、2012年度には約506万ドルとなっている。
また、引用商標を付した申立人の業務に係る商品を販売する業者は、主に米国内に所在し、その数は、2000年度の3,643から、2004年度には4,106に増加し、その後、漸減傾向にあるものの、2012年度には2,492となっており、さらに、米国外に所在する業者の数は、2000年度以降、おおむね増加傾向にあり、2006年度ないし2012年度の間は100を超えている。
(エ)申立人は、本件商標の登録出願日前に、米国のほか、我が国を含む世界各国及び地域において引用商標を使用しており、その総数は、70に及ぶ。
なお、申立人は、2012年11月から引用商標を付した商品の我が国への輸入、販売を開始した(甲89ないし甲92)。
(オ)申立人は、「FIRSTGEAR」の欧文字からなる商標及び引用商標3と同様に数字の「1」を中央に配した歯車様の図形と「FIRSTGEAR」の欧文字とを組み合わせてなる商標について、本件商標の登録出願日前に、米国、カナダ及び欧州共同体(OHIM)において、第25類に属する自動二輪車ライダー用被服を指定商品とする商標登録を取得している(甲93ないし甲98)。
(カ)米国のバイク専門雑誌の一である「MOTORCYCLIST」が2010年に行った読者アンケート調査において、「あなたが普段着用しているパンツ、ジャケット、皮革製品は、何というブランドですか?」との質問に対する回答の第2位に、申立人の引用商標に係るブランドが挙がっている(甲99)。
(キ)米国の自動二輪車ライダー向けの情報に係るウェブサイト上において、少なくとも2007年2月から2012年4月までの間、申立人の引用商標に係るブランドないしその商品に関する記述が掲載されている(甲100ないし甲129)。
(ク)申立人は、2007年秋に電熱服プログラムを立ち上げ、提携ブランド製品ラインとして電熱服類を導入すべく、電熱服及びその付属品を開発するために、自動二輪車ライダー用被服の専門メーカーである「ウォーム&セーフ社」(甲132)と提携した。上記提携ブランドとは、「Firstgear」のロゴを付した申立人製品であるものの、各製品には「Warm & Safe」のロゴをも付すこととされ、また、該提携ブランド製品のカタログ、広告その他の印刷物(デジタルによるものを含む。)には、「First Heated Gear by Warm & Safe」のような言い回しを両者のロゴとともに掲げることとされた(甲133)ところ、例えば、米国のバイク専門雑誌の広告(2011年)や申立人の2013年カタログには、申立人及びウォーム&セーフ社のロゴが表示されている(甲48、甲52及び甲134)。
イ 上記アにおいて認定した事実によれば、申立人の業務に係る自動二輪車ライダー用被服に使用される引用商標は、本件商標の登録出願前において既に、米国における該商品の需用者の間に広く認識されていたものと認められ、また、その周知性は、本件商標の登録査定時においても継続していたものと認めることができる。
(2)本件商標と引用商標との類否について
ア 本件商標
本件商標は、別掲1のとおり、黒色の横長長方形内に数字の「1」を中央に配してなる歯車様の赤色図形を配し、かつ、わずかに右に傾けた書体をもって白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字を該歯車様の図形の下部に重ねたものと視認されるように配してなるものであり、これより、「ファーストギア」の称呼を生じ、「1速(最初)のギア」程の意味合いを想起させるものである。
イ 引用商標
(ア)引用商標1
引用商標1は、別掲2のとおり、背景的な彩色がされた横長長方形内に数字の「1」を中央に配してなる歯車様の赤色図形を配し、かつ、わずかに右に傾けた書体をもって白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字を該歯車様の図形の下部に重ねたものと視認されるように配し、さらに、該「FIRSTGEAR」の欧文字の下方に極めて小さく白抜きで表された「PREMIUM RIDING GEAR AND ACCESSORIES」及び「firstgear-usa.com」の各欧文字を二段書きにしてなるものを配してなるものであるところ、その構成中の二段書き部分は、その内容に鑑みれば、付記的なものとして看取、理解されるとみるのが相当である一方、上記数字の「1」を中央に配した歯車様の赤色図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分は、その大きさや特徴的な構成態様とあいまって、看者に強く支配的な印象を与えるものである。
そうとすると、引用商標1に接する取引者、需要者は、その構成中の数字の「1」を中央に配した歯車様の赤色図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分に着目し、その構成文字から生じる称呼等をもって取引に資する場合も少なくないとみるのが相当である。
してみれば、引用商標1は、その構成中の数字の「1」を中央に配した歯車様の赤色図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分にある「FIRSTGEAR」の欧文字に相応して、「ファーストギア」の称呼を生じ、「1速(最初)のギア」程の意味合いを想起させるものである。
(イ)引用商標2
引用商標2は、別掲3のとおり、背景的な彩色がされた横長長方形内に数字の「1」を中央に配してなる歯車様の赤色図形を配し、かつ、わずかに右に傾けた書体をもって白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字を該歯車様の図形の右部に重ねたものと視認されるように配し、さらに、該「FIRSTGEAR」の欧文字の下方に極めて小さく白抜きで表された「PREMIUM RIDING GEAR AND ACCESSORIES」及び「firstgear-usa.com」の各欧文字を二段書きにしてなるもの並びに筆記体をもって赤色で小さく表された「It’s about the adventure」の欧文字を配してなるものであるところ、その構成中の二段書き部分及び「It’s about the adventure」の欧文字部分は、その内容に鑑みれば、付記的なものとして看取、理解されるとみるのが相当である一方、上記数字の「1」を中央に配した歯車様の赤色図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分は、その大きさや特徴的な構成態様とあいまって、看者に強く支配的な印象を与えるものである。
してみれば、引用商標2は、引用商標1における場合と同様に、取引者、需要者をして、その構成中の数字の「1」を中央に配した歯車様の赤色図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分が着目されるといえるから、該欧文字に相応して、「ファーストギア」の称呼を生じ、「1速(最初)のギア」程の意味合いを想起させるものである。
(ウ)引用商標3
引用商標3は、別掲4のとおり、黒色の横長長方形内に白抜きで表された数字の「1」を中央に配してなる歯車様の図形を内包する赤色平行四辺形を配し、かつ、わずかに右に傾けた書体をもって白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字を該平行四辺形の右方に配し、さらに、該「FIRSTGEAR」の欧文字の下方に極めて小さく白抜きで表された「PREMIUM RIDING GEAR AND ACCESSORIES」の欧文字を配してなるものであるところ、その構成中の「PREMIUM RIDING GEAR AND ACCESSORIES」の欧文字部分は、その内容に鑑みれば、付記的なものとして看取、理解されるとみるのが相当である一方、上記白抜きで表された数字の「1」を中央に配した歯車様の図形を内包する赤色平行四辺形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分は、その大きさや特徴的な構成態様とあいまって、看者に強く支配的な印象を与えるものである。
してみれば、引用商標3は、引用商標1における場合と同様に、取引者、需要者をして、その構成中の白抜きで表された数字の「1」を中央に配した歯車様の図形を内包する赤色平行四辺形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分が着目されるといえるから、該欧文字に相応して、「ファーストギア」の称呼を生じ、「1速(最初)のギア」程の意味合いを想起させるものである。
ウ 本件商標と引用商標との類否
本件商標と引用商標1とは、それぞれ上記ア及びイ(ア)のとおりの構成態様からなるものであるところ、両商標は、その自他商品識別の際の要部たる数字の「1」を中央に配した歯車様の赤色図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分について、極めて近似した外観を有するものとして視認されるものであるから、外観上、類似するものである。
また、本件商標と引用商標2とは、それぞれ上記ア及びイ(イ)のとおりの構成態様からなるものであるところ、両商標は、その自他商品識別の際の要部たる数字の「1」を中央に配した歯車様の赤色図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せ部分について、該欧文字部分の配置が相違するものの、その組合せを構成する図形及び欧文字の各外観は極めて近似したものとして視認されるものといえることに鑑みれば、外観上、類似するものである。
さらに、本件商標と引用商標3とは、それぞれ上記ア及びイ(ウ)のとおりの構成態様からなるものであるところ、両商標は、その自他商品識別の際の要部たる歯車様の図形部分における彩色及び「FIRSTGEAR」の欧文字部分の配置が相違するものの、該図形部分の外形的特徴(数字の「1」を中央に配した歯車様の図形)は共通するといえるものであり、また、該欧文字部分の外観は極めて近似したものとして視認されるものといえることに鑑みれば、外観上、類似するものである。
加えて、本件商標と引用商標1ないし引用商標3とは、いずれも「ファーストギア」の称呼を生じ、「1速(最初)のギア」程の意味合いを想起させるものである点において、同一のものである。
以上を総合勘案すれば、本件商標と引用商標とは、いずれも数字の「1」を中央に配した歯車様の図形と白抜きで表された「FIRSTGEAR」の欧文字との組合せという特徴を自他商品識別の際の要部とするものであって、外観において類似するものである上、「ファーストギア」の称呼を生じ、「1速(最初)のギア」程の意味合いを想起させる点において同一のものであるから、両商標の類似性は、極めて高いといわなければならない。
(3)不正の目的について
ア 申立人の提出に係る甲第130号証及び甲第131号証によれば、本件商標の商標権者は、自己のウェブサイトにおいて、「米国『ウォーム&セーフ』社製ヒーテッド・ギア製品総輸入販売元」の表記とともに、ウォーム&セーフ社製の自動二輪車ライダー用電熱服を取り扱っている。
イ 職権による調査によれば、本件商標の商標権者のウェブサイトには、「バイクだいすき!社長の自己紹介のコーナー」の見出しの下、「ウォーム&セーフ(W&S)社のヒーテッドグッズを輸入するようになったのは、元々寒がりの家内の為に自分で色々探して米国内のバイカーのフォーラムで最も評判の良かった同製品を2007年に自分用に購入したのがきっかけです。その後頼まれた友人用などを購入したり、技術的な問い合わせをしたりしているうちに、W&S社から、『日本に代理店が無いので販売してみないか?』と言う話になりました。私自身が使用してとても気に入ったこの製品を、多くのライダーにお紹介しようと、2008年から準備をして、輸入販売を始めました。W&S社長のMr.Coanも私と同じで根っからのバイク好き、2010年春に来日した時は、バイクの話でグラス片手に毎晩盛り上がりました。」との記載がある(http://www.warmsafe.jp/self.html)。
ウ 上記ア及びイにおいて認定した事実によれば、本件商標の商標権者である法人の社長は、遅くとも2007年には米国における自動二輪車ライダー用被服に係る市況について相当程度の知見を有しており、その後、本件商標の登録出願に至るまでの間に、その知見は、更に広まっていたとみるのが相当であるところ、その間、申立人は、引用商標に係る自動二輪車ライダー用被服についての多数の広告を米国のバイク専門雑誌に掲載し、相当な販売高を記録しており、また、2007年秋に立ち上げた電熱服プログラムを実行するに当たり、ウォーム&セーフ社と提携をしており、さらに、米国の自動二輪車ライダー向けの情報に係るウェブサイト上に申立人の引用商標に係るブランドないしその商品に関する記述が多数掲載されていることに鑑みれば、同社長は、本件商標の登録出願前から引用商標が申立人の業務に係る自動二輪車ライダー用被服について使用されている商標であることを十分に知り得たと推認できる。
加えて、申立人は、本件商標の商標権者に対し、本件商標を登録出願することについて承諾していない。
以上述べたことに、引用商標が、本件商標の登録出願時既に、申立人の業務に係る商品を表示するものとして、米国の需要者の間に広く認識されていたこと、本件商標と引用商標とは、極めて類似性の高い商標であること、などを併せ考慮すると、本件商標の商標権者は、本件商標の登録出願当時、米国内において引用商標が広く知られていることを十分に知りながら、いまだ引用商標が我が国において商標登録されていないことを奇貨として先取りし、剽窃的に本件商標を登録出願し、その登録を受けたものといわざるを得ない。
(4)小括
以上によれば、本件商標は、米国内の需要者の間に広く認識されている引用商標と類似するものであり、引用商標の名声、周知性等に便乗し、不正の利益を得る目的をもって使用するものというべきである。
したがって、本件商標は、その登録出願時及び登録査定時において、商標法第4条第1項第19号に該当するものであったといわなければならない。
2 むすび
以上のとおりであるから、本件商標の登録は、商標法第4条第1項第19号に違反してされたものである。

第4 商標権者の意見
商標権者は、前記第3の取消理由に対し、指定した期間内に何ら意見を述べるところがない。

第5 当審の判断
本件商標についてした先の取消理由は、妥当なものと認められる。
したがって、本件商標の登録は、商標法第4条第1項第19号に違反してされたものといわなければならないから、同法第43条の3第2項の規定により、取り消すべきものである。
よって、結論のとおり決定する。
別掲 別掲
1 本件商標


2 引用商標1


3 引用商標2


4 引用商標3


(上記1ないし4に係る各商標の色彩については、原本参照のこと。)

異議決定日 2014-09-11 
出願番号 商願2013-13758(T2013-13758) 
審決分類 T 1 651・ 222- Z (W25)
最終処分 取消 
前審関与審査官 椎名 実神前 博斗 
特許庁審判長 今田 三男
特許庁審判官 谷村 浩幸
田中 敬規
登録日 2013-07-05 
登録番号 商標登録第5596953号(T5596953) 
権利者 株式会社キャピタル販売
商標の称呼 ファーストギア、ファースト、イチ 
代理人 鮫島 睦 
代理人 寺田 花子 
代理人 田中 光雄 
代理人 佐々木 美紀 
代理人 勝見 元博 
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