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審決分類 審判 査定不服 商6条一商標一出願 取り消して登録 W03
管理番号 1330289 
審判番号 不服2016-650025 
総通号数 212 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2017-08-25 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2016-07-07 
確定日 2017-05-15 
事件の表示 国際登録第1239101号に係る国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、「CARECLEAN」の欧文字を横書きしてなり、第3類に属する日本国を指定する国際登録において指定された商品を指定商品として、2014年(平成26年)12月22日に国際商標登録出願されたものであり、その後、指定商品については、当審における2016年(平成28年)7月6日付けで国際登録簿に記録された限定の通報があった結果、最終的に、第3類「Cleaning,scouring,polishing and abrasive preparations for use in the course of production and manufacturing processes;cleanse preparations for industrial use in the course of production and manufacturing processes;washing and cleaning preparations in emulsion form for use in the course of production and manufacturing processes;washing and cleaning preparations containing emulsifiers for use in the course of production and manufacturing processes;hand cleaners;rust removing agents.」となされた。
2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、本願の指定商品中には、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない商品が含まれていることから、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
3 当審の判断
本願は、その指定商品について、前記1のとおり、2016年(平成28年)7月6日付けの限定の通報があった結果、商品の内容及び範囲が明確なものになった。
その結果、本願の指定商品は、商標法第6条第1項の規定の要件を具備するものとなった。
したがって、本願を拒絶した原査定の拒絶理由は解消した。
その他、本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審理終結日 2017-03-27 
結審通知日 2017-04-07 
審決日 2017-04-25 
国際登録番号 1239101 
審決分類 T 1 8・ 91- WY (W03)
最終処分 成立 
前審関与審査官 鈴木 雅也 
特許庁審判長 酒井 福造
特許庁審判官 小松 里美
真鍋 伸行
商標の称呼 ケアクリーン、ケア 
代理人 特許業務法人広江アソシエイツ特許事務所 
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