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審決分類 審判 一部取消 商50条不使用による取り消し 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) X35
管理番号 1326080 
審判番号 取消2016-670004 
総通号数 208 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2017-04-28 
種別 商標取消の審決 
審判請求日 2016-02-25 
確定日 2016-11-30 
事件の表示 上記当事者間の国際登録第988254号商標の登録取消審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 国際登録第988254号商標の指定商品及び指定役務中、第35類「全指定役務」については、その登録は取り消す。 審判費用は、被請求人の負担とする。
理由 1 本件商標
本件国際登録第988254号商標(以下「本件商標」という。)は、その構成、指定商品及び指定役務並びに登録日を国際登録に基づく商標権に係る商標登録原簿に記載のとおりとするものであって、本件審判の請求の登録は、平成28年3月2日である。
2 請求人の主張の要点
請求人は、結論同旨の審決を求め、その理由として、本件商標は、継続して3年以上日本国内において商標権者、専用使用権者又は通常使用権者のいずれもが請求に係る指定役務についての登録商標の使用をしていないものであるから、商標法第50条の規定によりその登録は取り消されるべきである旨主張している。
3 被請求人の答弁
被請求人は、平成28年6月3日付け上申書において、本件審判請求に対する答弁書の提出をする予定はない旨述べている。
4 当審の判断
商標法第50条による商標登録の取消審判の請求があったときは、同条第2項の規定により、被請求人において、その請求に係る指定役務のいずれかについての登録商標の使用をしていることを証明し、又は使用をしていないことについて正当な理由があることを明らかにしない限り、その登録の取消しを免れない。
ところが、被請求人は、上記のとおり、本件審判請求に対する答弁書の提出をする予定はない旨述べ、本件商標の使用をしていることを証明し、又は使用をしていないことについて正当な理由があることを明らかにしていない。
したがって、本件商標の登録は、商標法第50条の規定により指定商品及び指定役務中「結論掲記の指定役務」についての登録を取り消すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審理終結日 2016-06-28 
結審通知日 2016-07-04 
審決日 2016-07-27 
審決分類 T 1 32・ 1- Z (X35)
最終処分 成立 
前審関与審査官 大塚 正俊木住野 勝也白倉 理 
特許庁審判長 大森 健司
特許庁審判官 田中 幸一
中束 としえ
登録日 2007-10-01 
商標の称呼 モーゼル、モーザー、マウザー 
代理人 齋藤 宗也 
代理人 山崎 和香子 
代理人 高松 薫 
代理人 アインゼル・フェリックス=ラインハルト 
代理人 金子 典正 
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