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審判番号(事件番号) データベース 権利
不服201513749 審決 商標
不服201415573 審決 商標
不服20157470 審決 商標
不服20145448 審決 商標
不服201415575 審決 商標

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審決分類 審判 査定不服 商3条1項6号 1号から5号以外のもの 登録しない W05
管理番号 1313238 
審判番号 不服2015-5797 
総通号数 197 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2016-05-27 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2015-03-30 
確定日 2016-03-31 
事件の表示 商願2014-34367拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 本件審判の請求は、成り立たない。
理由 1 本願商標
本願商標は、「ゴールドA微粒」の文字を標準文字で表してなり、第5類「薬剤(農薬に当たるものを除く。)」を指定商品として、平成26年4月30日に登録出願されたものである。
そして、その指定商品については、原審における同年10月23日付け手続補正書により、第5類「微粒状の風邪薬」と補正されたものである。

2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標は、『金色』等を意味し、その指定商品との関係において、商品の品質の誇称表示として使用されている『ゴールド』の文字と、商品の種別・規格・数量等を表す記号・符号として、商取引上類型的に使用されているローマ字の一類型である『A』の文字と、その商品が『極めて小さい粒』であることを表す『微粒』の文字とを、一連に『ゴールドA微粒』と標準文字で現してなるものである。そうすると、本願商標は、本願の指定商品に、これを使用しても、『品質のすぐれた、商品に付された種別・規格・数量等が『A』の極めて小さい粒の風邪薬』であることのみを理解させるにとどまり、自他商品を区別するための識別機能を有しないものであって、需要者が何人かの業務に係る商品であることを認識することが困難なものといわざるを得ない。したがって、本願商標は、商標法第3条第1項第6号に該当し、本願商標中の『微粒』の文字に照応する商品以外の商品に使用するときは、商品の品質の誤認を生じさせるおそれがあるので、商標法第4条第1項第16号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。

3 当審における手続の経緯
当審において、平成27年11月27日付け証拠調べ通知書により、本願商標の構成中の「微粒」の文字は、本願の指定商品との関係において、商品の形状を表すものと理解させるものであると指摘するとともに、本願の指定商品を含む風邪薬を取り扱う業界において、特定のシリーズ商品について、それに属する他の形状、成分が異なる商品と区別する表示として、「ゴールド」の文字、欧文字又は商品の形状を表す文字を組み合わせたもの、あるいはそれぞれ単独で、該シリーズ商品名の後に付加されている事実、及び、医薬品を取り扱う業界において、商品名の後に付加されている欧文字は、剤形や成分名に由来したり、以前販売した商品と区別するため等に用いられるとの事実が見いだせるから、本願商標は、商標法第3条第1項第6号に該当するとして、請求人に対し、別掲に示すウェブサイト情報を提示し、意見を求めたところ、請求人は、同28年1月8日付けで意見書を提出した。

4 請求人の意見
請求人は、上記3の通知書に対し、以下を要旨とする意見を述べた。
(1)本願商標に含まれる「微粒」の文字は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構のウェブサイトで検索すると、「細粒」、「顆粒」と比較して医薬品にあまり使用されていないという実情があり、本願商標の「ゴールドA微粒」の文字は、請求人の製品のみがヒットする。したがって、「細粒」や「顆粒」を含む表示が、シリーズ商品内での商品同士を区別する表示であると認識される場合があるとしても、本願商標は、医薬品(特に風邪薬)には一般的に使用されていない特殊な表現であることから、自他商品の識別標識として機能することは明白である。
(2)「薬剤」について、「ゴールド」の文字と商品の形状を表す文字を組み合わせた商標、「ゴールド」の文字と欧文字を組み合わせた商標、及び、欧文字と商品の形状を表す文字を組み合わせた商標の登録例がある。

5 当審の判断
(1)商標法第3条第1項第6号該当性について
本願商標は、「ゴールドA微粒」の文字を標準文字で表してなるところ、その構成において、「金、黄金」(株式会社岩波書店「広辞苑第六版」)、「(金のように)貴重なもの、高貴なもの、素晴らしいもの」(株式会社小学館「小学館ランダムハウス英和大辞典」)等の意味を有する語として、広く知られている「ゴールド」の文字、欧文字の「A」及び「非常に細かい粒」(株式会社岩波書店「広辞苑第六版」)の意味を有する語である「微粒」の文字とを結合したものと容易に認識させるものである。
そして、その構成中の「微粒」の文字は、本願の指定商品との関係において、商品の形状を表すものと理解させるものである。
ところで、本願の指定商品を含む風邪薬を取り扱う業界においては、各メーカーから、ある特定のシリーズ商品名のもと、風邪の症状に対する効能・効果、成分の種類・分量、形状等が異なる商品が各種販売されているところ、別掲1のとおり、特定のシリーズ商品について、例えば「ゴールドA錠」、「ゴールド顆粒」、「K錠」のように、「ゴールド」の文字、欧文字又は商品の形状を表す文字を組み合わせたもの、あるいはそれぞれ単独で、該シリーズ商品に属する他の形状、成分が異なる商品と区別する表示として、該シリーズ商品名の後に付加されている事実が数多く認められる。
加えて、医薬品を取り扱う業界においては、別掲2のとおり、商品名の後に付加されている欧文字は、剤形や成分名に由来したり、以前販売した商品と区別するため等に用いられているとの事実も認められる。
そうすると、「ゴールド」の文字、欧文字及び商品の形状を表す文字を組み合わせてなる本願商標は、その指定商品に使用された場合には、これに接する取引者、需要者は、取引上一般に用いられる、形状や成分が異なる商品同士を区別する表示として採択された文字の組合せの一種であると理解するにとどまり、自他商品の識別標識としての機能を有するものとはいえず、需要者が何人かの業務に係る商品であることを認識することができない商標というべきである。
したがって、本願商標は、商標法第3条第1項第6号に該当する。
(2)請求人の主張について
ア 請求人は、医薬品の情報検索において、本願商標の構成中の「微粒」の文字が「細粒」、「顆粒」と比較してあまり使用されていない実情と「ゴールドA微粒」の文字が請求人の製品のみヒットすることから、本願商標は、風邪薬に一般的に使用されていない特殊な表現であり、自他商品の識別標識として機能する旨主張する。
しかしながら、請求人は、原審において、本願商標の構成中の「微粒」の文字が商品の形状(極めて小さい粒)であることを自認した上で、上記1のとおり、本願の指定商品を「微粒状の風邪薬」に補正したのであるから、医薬品における「微粒」の文字の使用が他の形状を表す文字と比較して少ないことを根拠とし、本願商標を特殊な表現であるとした上記の主張は失当である。
イ 請求人は、本願商標の登録適格性を主張するために、登録例を挙げているが、本願商標とは、商標の構成態様を異にするものであって、出願に係る商標が商標法第3条第1項第6号に該当するものであるかどうかの判断は、当該商標登録出願の査定時又は審決時において、個別具体的に判断されるものであるから、他の登録例の存在によって、上記判断が左右されるものではない。
ウ したがって、請求人の主張を採用することはできない。
(3)まとめ
以上のとおり、本願商標は、商標法第3条第1項第6号に該当するから、登録することができない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲 別掲 平成27年11月27日付け証拠調べ通知書で提示した内容(下線は合議体による。)
1 特定のシリーズ商品について、それに属する他の形状、成分が異なる商品と区別する表示として、「ゴールド」の文字、欧文字又は商品の形状を表す文字を組み合わせたもの、あるいはそれぞれ単独で、該シリーズ商品名の後に付加されている事実(いずれも独立行政法人医薬品医療機器総合機構のウェブサイト)
(1)「エスタック」(製造販売元 エスエス製薬株式会社)
ア 「エスタックゴ-ルドA錠」について、「総合かぜ薬」、「成分」の項目において「アセトアミノフェン」「デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「無水カフェイン」「チアミン硝化物」「リボフラビン」「アスコルビン酸カルシウム」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/170039_K1407000014_01_01/A)
イ 「エスタックゴ-ルド顆粒」について、「総合感冒薬」、「成分」の項目において「麻黄湯エキス」「アセトアミノフェン」「ジヒドロコデインリン酸塩」「ノスカピン」「グアイフェネシン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「無水カフェイン」「リボフラビン」「アスコルビン酸カルシウム」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/170039_K1410000063_01_01/A)
ウ 「エスタックK『顆粒』」について、「かぜ薬」、「成分」の項目において「葛根湯エキス」「アセトアミノフェン」「ジヒドロコデインリン酸塩」「ノスカピン」「グアイフェネシン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「無水カフェイン」「リボフラビン」「アスコルビン酸カルシウム」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/170039_K1410000060_01_01/A)
エ 「エスタックK錠」について、「かぜ薬」、「成分」の項目において「葛根湯エキス」「アセトアミノフェン」「ジヒドロコデインリン酸塩」「ノスカピン」「グアイフェネシン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「無水カフェイン」「リボフラビン」「アスコルビン酸カルシウム」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/170039_K1411000129_01_01/A)
(2)「新ルルA」(製造販売元 第一三共ヘルスケア株式会社)
ア 「新ルルAゴールドDX細粒」について、「総合かぜ薬」、「成分・分量」の「成分」の項目において「クレマスチンフマル酸塩」「ベラドンナ総アルカロイド」「ブロムヘキシン塩酸塩」「トラネキサム酸」「アセトアミノフェン」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「ジヒドロコデインリン酸塩」「無水カフェイン」「ベンフォチアミン」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/430549_J1101000271_04_01/A)
イ 「新ルルAゴールドS」について、「総合かぜ薬」、「成分・分量」の「成分」の項目において「クレマスチンフマル酸塩」「ベラドンナ総アルカロイド」「ブロムヘキシン塩酸塩」「アセトアミノフェン」「ジヒドロコデインリン酸塩」「ノスカピン」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「無水カフェイン」「ベンフォチアミン」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/430549_J1501000132_01_01/A)
(3)「カゼロン」(製造販売元 太陽堂製薬株式会社)
ア 「カゼロンゴールド顆粒」について、「1才から大人までのかぜ薬」、「●[成分・分量]」の「成分」の項目において「アセトアミノフェン」「エテンザミド」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「クエン酸チペピジン」「グアイフェネシン」「無水カフェイン」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/400139_K0708000029_01_01/A)
イ 「カゼロンSカプセル」について、「本品は非ピリン系のかぜ薬です。」、「●[成分・分量]」の「成分」の項目において「アセトアミノフェン」「塩酸トリプロリジン」「クエン酸チペピジン」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/400139_K0708000030_01_01/A)
ウ 「カゼロンA」について、「カゼロンAは、解熱・鎮痛効果に優れた、総合感冒薬です。」、「●[成分・分量]」の「成分」の項目において「アスピリンアルミニウム」「アセトアミノフェン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「クエン酸チペピジン」「無水カフェイン」「チアミン硝化物」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/400139_J0601000249_01_01/A)
(4)「コデジール」(製造販売元 日野薬品工業株式会社)
ア 「コデジールG顆粒」について、「和漢薬配合かぜ薬」、「■成分・分量」の「成分」の項目において「地竜エキス散」「キキョウ乾燥エキス」「カンゾウエキス末」「ケイヒ末」「ショウキョウ末」「アスピリンアルミニウム」「ジヒドロコデインリン酸塩」「グアヤコールスルホン酸カリウム」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「無水カフェイン」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/650931_K1406000008_01_01/A)
イ 「コデジール顆粒」について、「葛根湯配合かぜ薬」、「■成分・分量」の「成分」の項目において「葛根湯乾燥エキス」「アスピリンアルミニウム」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ジヒドロコデインリン酸塩」「無水カフェイン」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/650931_K1403000009_01_01/A)
ウ 「コデジールA錠」について、「かぜ薬」、「■成分・分量」の「成分」の項目において「地竜エキス散-N」「カンゾウエキス末」「アセトアミノフェン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ジヒドロコデインリン酸塩」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「無水カフェイン」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/650931_K1309000011_01_01/A)
(5)「ヘルビック」(発売元 株式会社明治 製造販売元 大昭製薬株式会社)
ア 「ヘルビックS顆粒・ゴールド」について、「小紫胡湯エキス配合かぜ薬」、「■成分・分量」の「成分」の項目において「アセトアミノフェン」「d-クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ジヒドロコデインリン酸塩」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「グアイフェネシン」「無水カフェイン」「小紫胡湯エキス末」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/400058_J0601000652_06_01/B)
イ 「ヘルビックS顆粒」について、「小紫胡湯エキス配合かぜ薬」、「■成分・分量」の「成分」の項目において「アセトアミノフェン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ジヒドロコデインリン酸塩」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「グアイフェネシン」「無水カフェイン」「小紫胡湯エキス末」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/400058_J0601000651_06_01/B)
(6)「ピラシリン」(製造発売元 大協薬品工業株式会社)
ア 「かぜピラシリンゴールドK」について、「かぜ薬」、「成分及び分量」の項目において「アセトアミノフェン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ノスカピン」「dl-メチルエフェドリンサッカリン塩」「無水カフェイン」「桂枝湯乾燥エキス」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/400032_J0601000071_04_01/A)
イ 「ピラシリンゴールド錠」について、「かぜ薬」、「成分及び分量」の項目において「アセトアミノフェン」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ノスカピン」「dl-メチルエフェドリン塩酸塩」「無水カフェイン」と記載されている。(http://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/otcDetail/ResultDataSetPDF/400032_J0601000621_01_01/A)

2 医薬品を取り扱う業界において、商品名の後に付加されている欧文字は、剤形や成分名に由来したり、以前販売した商品と区別するため等に用いられるとの事実
(1)「大学病院医療情報ネットワーク」のウェブサイトにおいて、「薬剤名につけられているアルファベットの意味」の見出しの下、「薬剤名には、R、L、SRなどのアルファベットがついているものがあります。これらは、薬剤の作用を持続させるための徐放製剤であることを意味することが多いのですが、その他に剤形や薬効薬理上の意味が込められているものもあります。そこで薬剤名につけられているアルファベットの意味をまとめてみました。」と記載されており、「A」の項目において、「薬品名」及び「解説」の項目に、それぞれ「アラセナA」「成分(ビダラビン)の略号由来」、「アルダクトンA」「以前販売の100mg錠より吸収がよい」、「インタールエアゾルA」「代替フロン製剤」、「クリアミンA」「頭頭痛薬のエース」、「ソルデム3A」「“ソルデム3”と区別」、「チョコラA」「成分名(ビタミンA)由来」等と記載されている。(http://square.umin.ac.jp/~jin/text/alphabet.html)
(2)株式会社ウエノのウェブサイトにおいて、「薬剤名についているアルファベットの意味」の見出しの下、「薬局でもらう薬には様々なものがありますが、中には『ガスターD』などのようにアルファベットが名前の後ろについているものがあります。(中略)アルファベットをつけることは、その薬の特徴を簡単に明確に表せるというメリットがあります。傾向ごとに以下に大まかではありますが、分類してみました。」と記載されており、「1.剤形を表している」の項目において「例えば『ガスター』や『タケプロン』などの?D錠・?OD錠というものは水なしで飲める口腔内崩壊錠を指します。」と、「2.成分名に由来」の項目において「リンデロンVG軟膏・クリームのVGは有効成分であるベタメタゾン吉草酸エステルとゲンタマイシン硫酸塩の頭文字からそれぞれとられています。グルコンサンK細粒という薬のKはカリウムの頭文字です。」と、「3.会社名に由来」の項目において「メイアクトMS錠のMSはMeiji Seika(明治製菓)の頭文字をとったものです。」と、「4.その他」の項目において「アルダクトンA錠のAはAbsorption(吸収)、エパデールS粒状カプセルのSはSmall、SmoothおよびSeamlessを表しているなどなど、特にSを冠する医薬品には様々な意味があり調べてみると非常に面白いです。」と記載されている。(http://www.ueno.vc/staff/blog/post-264.php)

審理終結日 2016-01-21 
結審通知日 2016-01-26 
審決日 2016-02-15 
出願番号 商願2014-34367(T2014-34367) 
審決分類 T 1 8・ 16- Z (W05)
最終処分 不成立 
前審関与審査官 箕輪 秀人 
特許庁審判長 大森 健司
特許庁審判官 中束 としえ
大橋 洋子
商標の称呼 ゴールドエイビリュー、ゴールドエイ、エイビリュー 
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