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審決分類 審判 全部申立て  登録を維持 W16
審判 全部申立て  登録を維持 W16
管理番号 1288836 
異議申立番号 異議2013-900386 
総通号数 175 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標決定公報 
発行日 2014-07-25 
種別 異議の決定 
異議申立日 2013-11-13 
確定日 2014-06-26 
異議申立件数
事件の表示 登録第5610292号商標の商標登録に対する登録異議の申立てについて、次のとおり決定する。 
結論 登録第5610292号商標の商標登録を維持する。
理由 第1 本件商標
本件登録第5610292号商標(以下「本件商標」という。)は、別掲(1)のとおりの構成よりなり、平成25年4月25日に登録出願、第16類「文房具類,印刷物,書画,写真,写真立て」を指定商品として、同年7月31日に登録査定され、同年8月23日に設定登録されたものである。

第2 引用商標
登録異議申立人(以下「申立人」という。)が引用する登録商標等は、以下のとおりである。
「MONSTER ENERGY」の文字を標準文字で表してなり、平成22年7月8日に登録出願、第32類に属する商標登録原簿に記載のとおりの商品を指定商品として、同23年2月25日に設定登録された登録第5393681号商標(以下「引用商標1」という。)、別掲(2)のとおりの構成よりなり、平成18年6月9日に登録出願、第32類に属する商標登録原簿に記載のとおりの商品を指定商品として、同19年6月22日に設定登録された登録第5057229号商標(以下「引用商標2」という。)、別掲(3)のとおりの構成よりなり、2010年6月28日に国際商標登録出願、第9類、第16類、第18類及び第25類に属する国際登録に基づく商標権に係る商標登録原簿に記載のとおりの商品を指定商品として、平成23年7月29日に設定登録された国際登録第1048069号商標(以下「引用商標3」という。)ほか、登録第5010968号商標(以下「引用商標4」という。)、登録第5394526号商標(以下「引用商標5」という。)、登録第5442171号商標(以下「引用商標6」という。)、登録第5417815号商標(以下「引用商標7」という。)、登録第5379390号商標(以下「引用商標8」という。)、登録第5527566号商標(以下「引用商標9」という。)、登録第5476620号商標(以下「引用商標10」という。)、登録第5490798号商標(以下「引用商標11」という。)、登録第5497766号商標(以下「引用商標12」という。)、登録第5451361号商標(以下「引用商標13」という。)、登録第5480373号商標(以下「引用商標14」という。)、登録第5527567号商標(以下「引用商標15」という。)、登録第5495941号商標(以下「引用商標16」という。)、登録第5417769号商標(以下「引用商標17」という。)、登録第5417770号商標(以下「引用商標18」という。)、登録第5375090号商標(以下「引用商標19」という。)、登録第5327467号商標(以下「引用商標20」という。)、登録第5409580号商標(以下「引用商標21」という。)、登録第5409582号商標(以下「引用商標22」という。)、登録第5419507号商標(以下「引用商標23」という。)、登録第5409583号商標(以下「引用商標24」という。)、登録第5542584号商標(以下「引用商標25」という。)、登録第5043703号商標(以下「引用商標26」という。)、登録第5431412号商標(以下「引用商標27」という。)、登録第5562023号商標(以下「引用商標28」という。)、登録第5423080号商標(以下「引用商標29」という。)、登録第5630446号商標(以下「引用商標30」という。)、登録第5389881号商標(以下「引用商標31」という。)、登録第5590215号商標(以下「引用商標32」という。)、商願2012ー89483に係る商標(以下「引用商標33」という。)である。
引用商標1?33をまとめていうときは、以下「引用商標」という。

第3 登録異議申立ての理由
1 「MONSTER」ファミリー商標の著名性
(1)申立人は、アルコールを含有しない飲料の製造、販売等を主たる業務とする米国の企業である(甲2、甲58)。
(2)申立人は、2002年(平成14年)にエナジードリンクの新ブランド「MONSTER ENERGY」を創設し、米国で同年4月から製造販売を開始した(甲4、甲7、甲18、甲58)。上記商品の発売開始以降、現在まで継続して、申立人の製造販売する全てのエナジードリンク(以下「申立人商品」という。)には、「MONSTER」と他の語又は文字を結合してなるファミリー商標が使用されており、かつ、ボトル缶には、「MONSTER」の文字が太字で顕著に表示されている(甲58、甲11?甲16等)。
(3)2002年(平成14年)から現在までの申立人商品に関する広告等活動費は、総額21億米ドルを超える(甲58)。その主な内容は、世界の有名アスリート・レーシングチーム及び競技会、アマチュア選手、音楽祭及びミュージシャン並びに米国ラスベガスの公共機関モノレールに対する支援活動(スポンサー提供)並びに販売店用什器及び備品の供給である(甲34?甲45、甲52、甲53、甲56?甲58)。
(4)日本国内での申立人商品の販売は、2012年(平成24年)4月8日からアサヒ飲料株式会社を通じて行われている(甲5?甲7)。その発売以降、同年9月時点で既に年間売上目標の100万箱を突破し、さらに販売を伸ばしている(甲8、甲9)。また、上記発売後、テレビでの広告や多数のスポンサー提供、サンプル配布などを含む大々的な広告等が実施された(甲58)。
(5)申立人は、現在までに世界100以上の国や地域で、申立人商品を販売している(甲58)。販売額は、米国での販売開始以来、世界中で合計170億米ドルを超え、世界での小売販売額は毎年40億米ドルを超える。日本における申立人商品の販売数量は、2012年(平成24年)5月の販売開始から2013年(平成25年)3月までの約2年間に、約5500万缶を売上げ、総販売額は日本円で40億円以上に上る。
このように、「MONSTER」ファミリー商標は、申立人商品を表示するものとして、本件商標の登録出願日には既に、日本を含む世界中で著名性を獲得していた。
2 商標法第4条第1項第15号該当性
(1)本件商標の指定商品は、引用商標に係る指定商品と同一又は類似の商品であり、製造部門、販売場所、用途、需要者等を共通にする。
(2)本件商標中の「モンスター」の文字部分は、最も大きく太字で表示されており、看者の注意を最も強く惹きつける部分であり、「怪獣、怪物、モンスター」等を意味する外来語としても国民一般に広く親しまれているものであるから、これより「モンスター」の称呼と「怪獣、怪物、モンスター」の観念が生じる。加えて、本件商標は、図形と文字を組み合わせてなる構成全体が、引用商標2、引用商標3及び引用商標33の構成全体と類似するものであり、似通った外観印象を看者に与えるものであるから、本件商標がその指定商品に使用された場合は、これに接した需要者は、申立人の業務に係る商品を表示するものとして需要者の間で広く認識されている引用商標の一つであると誤認し、出所の混同が生ずるおそれがある。
したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第15号に該当する。
3 商標法第4条第1項第7号該当性
本件商標は、その構成中の「モンスター」の文字部分が需要者の注意、関心を最も強く惹きつけるものであり、また、「モンスター」及び「MONSTER」と他の文字を結合させた点において、著名な引用商標の構成の特徴と一致する。本件商標の全体構成は、申立人がステッカー(シール)に使用中の引用商標2、引用商標3及び引用商標33の構成と類似し、似通った外観印象を与える。
したがって、本件商標の使用は、「MONSTER」ファミリー商標が獲得した信用力、顧客吸引力にフリーライドするものといわざるを得ず、申立人に経済的及び精神的損害を与える。
よって、本件商標は、社会一般道徳及び公正な取引秩序の維持を旨とする商標法の精神並びに国際信義に反するものであるから、公の秩序を害するおそれがあるから、商標法第4条第1項第7号に該当する。
4 むすび
以上のとおり、本件商標の登録は、商標法第4条第1項第15号及び同第7号に違反してされたものであるから、取り消されるべきである。

第4 当審の判断
1 商標法第4条第1項第15号該当性について
(1)使用に係る商標
申立人は、前記第2記載の引用商標を引用し、「MONSTER」ファミリー商標の著名性を主張した上で、本件商標は、引用商標2、引用商標3及び引用商標33の構成全体と類似するものであるから、商標法第4条第1項第15号に該当する旨主張する。
しかし、商標法第4条第1項第15号は、周知表示又は著名表示へのただ乗り(いわゆるフリーライド)及び当該表示の希釈化(いわゆるダイリューション)を防止し、商標の自他識別機能を保護することによって、商標を使用する者の業務上の信用の維持を図り、取引者、需要者の利益を保護することを目的とするものであるから、保護されるべき商標が周知著名であることを要すると解すべきである(平成18年(行ケ)第10106号)ところ、申立人の提出した証拠によれば、我が国において、2012年(平成24年)5月8日に発売された申立人商品は、その容器(主として缶)全体を黒く塗り、缶の側面の正面に当たる部分に、図案化した「m」の文字(以下「『m』図形」という。)を大きく表示し、その下に、図案化した「MONSTER」の文字を白抜きで横書きし、さらにその下に、「ENERGY」の文字を、「MONSTER」の文字に比べ、かなり小さく横書きしてなる構成の標章(以下「使用商標」という。)が圧倒的に多く、前記33件の引用商標が全て使用されているというものではない(なお、「m」図形は、商品毎に使用する色彩を変えており(3色ないし4色)、その色に合わせ、「ENERGY」の文字部分も色が変化している。:甲5?甲8、甲14)。そして、使用商標は、前記33件の引用商標中の引用商標2及び引用商標3と、色彩の点を除けば、実質的に同一の構成よりなるものである。
(2)使用商標の著名性
そこで、申立人商品について主として使用される使用商標が、本件商標の登録出願日(平成25年4月25日)前より、我が国の取引者、需要者の間に広く認識されていた商標であるか否かについて検討する。
ア 申立人の提出した証拠によれば、以下の事実を認めることができる(なお、インターネット情報や雑誌等において、掲載日又は発行日の明らかでないもの、訳文の提出がなく我が国で掲載又は発行されたものとは認められないもの、本件商標の登録出願日以降に掲載又は発行されたものと認められる又は写真が不鮮明なものについては除く。)。
(ア)前記(1)のとおり、申立人商品は、我が国において、2012年(平成24年)5月8日に発売され(甲7、甲8)、その容器(缶)には、主として使用商標が表示されている(甲5?甲8、甲14)ところ、申立人商品は、その発売から同年9月までに、年間売上げ目標の100万箱(個数にして何本かは不明である。)を突破し、157万箱の販売数となった(甲9)。その後、2013年(平成25年)5月7日に、使用商標を付した新製品を発売した(甲10)。
(イ)申立人は、申立人商品について、上記我が国での申立人商品の販売直後である2012年(平成24年)5月17日から2か月間にわたり、50万缶のサンプルを路上配布したほか、同年6月2日及び3日に、渋谷において路上発表会で4万缶のサンプル配布をし、同年7月に、晴海フェリーターミナルにおいてパンクロックフェスティバルで5500缶のサンプル配布をし、さらに、同月に、愛知県田原海岸におけるサーフィン大会で4500缶のサンプル配布等を行った(甲58及び添付されたRCS-4?8、なお、甲58は、申立人の最高責任者の宣誓陳述書である。)。
(ウ)申立人が、米国のレーシングチームのスポンサーとなったインターネット記事が日本にも報道され、その記事には、選手のユニフォームや車体等に、使用商標や「m」図形を表示した写真が掲載された(甲42の1、甲43の2等)。また、申立人は、日本のオートバイメーカーのカワサキのレーシングチームのスポンサーとなり、これがインターネット記事として報道された。当該記事には、選手のユニフォームや車体等に、使用商標や「m」図形を表示した写真が掲載された(甲44)。さらに、申立人は、主として外国のアスリートのスポンサーとなっていることをインターネット上に掲載している(甲45)。
(エ)申立人は、使用商標等を付した被服やステッカーなどの販売について、業者とライセンス契約を締結し、これら商品は、2011年(平成23年)1月頃から我が国においても、インターネット上で販売されている(甲47、甲48等)。
イ 前記アで認定した事実によれば、申立人は、主として米国において、レーシングチームやアスリート等のスポンサーなどをして使用商標を表示したこともあり、使用商標は、米国の取引者、需要者の間においては、知られていた商標であると推測し得るところである。しかし、我が国においては、申立人商品の発売直後に、東京を中心に申立人商品のサンプル配布が行われたとしても、その配布は、比較的若い世代が集まる繁華な場所や他のイベントにおいて、当該場所に居合わせた人たちに配布されたにすぎず(配布された本数に関する証拠の提出はない。)、これをもって、使用商標の著名性を直ちに裏付けることはできない。また、申立人が我が国のスポーツ選手等のスポンサーになったといっても、その数はごくわずかであり、しかも、ユニフォーム等に使用商標が表示されたとしても、「m」図形が大きく表示され、ユニフォーム等のデザインとみられる可能性も高いといえる。そして、2012年(平成24年)5月8日の申立人商品の発売前後から本件商標の登録出願日である平成25年4月25日までの間に、申立人が、我が国において、申立人商品に関するニュースリリース(甲7?甲10)を行ったことは認め得るところであるが、その他、継続して使用商標を付した申立人商品の広告等を行ったという事実を明らかにする証拠の提出はない。
以上を総合勘案すると、使用商標は、申立人商品を表示するものとして、本件商標の登録出願日前より、我が国の取引者、需要者の間に広く認識されていたと認めることはできない。
(3)本件商標と使用商標との類否
ア 本件商標
本件商標は、別掲(1)のとおり、「病」の文字を薄緑色に塗った人の顔に見立て、そのすぐ右に、「モンスター」の文字を黒色で表し、そのうちの「モ」と「ン」の文字の一部を、また、「ス」と「タ」の文字の一部を、それぞれ接合させてなり、「病」の文字と「モンスター」の文字は、それぞれ文字の形に沿った輪郭が付されている。また、「病」の文字の上部右側で、「モンスター」の文字中の「モン」の上部に当たる部分には、「YAMAI」の文字と「MONSTER」の文字が、それぞれ文字の形に沿った輪郭内に小さく横書きされているところ、これらの文字は、左の文字から順に青色、赤色と交互に塗られている。そして、本件商標は、構成する文字全体が極めてまとまりよく一体的に表されているばかりでなく、これより生ずると認められる「ヤマイモンスター」の称呼は、よどみなく称呼し得るものである。
してみると、本件商標は、構成全体をもって、一体不可分の商標を表したと認識されるというのが相当であるから、その構成文字に相応して、「ヤマイモンスター」の一連の称呼のみを生ずるものであって、そのうちの「モンスター」ないし「MONSTER」の文字部分のみが独立して把握、認識されるものではない。また、本件商標は、構成全体より特段の観念が生ずるものではない。
イ 使用商標
前記(1)のとおり、使用商標は、色彩の点を除けば、引用商標2及び引用商標3と同一の構成よりなるものである。そして、使用商標は、その構成中の「m」図形とその下に書された文字部分とは、視覚上分離して看取されるばかりでなく、使用商標に接する取引者、需要者は、称呼しやすい文字部分を捉えて商品の取引に当たる場合が多いとみるのが相当である。
そうすると、使用商標は、書された文字全体を称呼した場合の「モンスターエナジー」の称呼、あるいは、特徴的に図案化し、看者の注意を引く「MONSTER」の文字部分より、単に「モンスター」の称呼をも生ずるということができる。
したがって、使用商標は、その構成中の文字部分より、「モンスターエナジー」又は「モンスター」の称呼を生ずるものであって、「怪物的な活力」又は「怪物」などの観念を生ずるものといえる。
ウ 本件商標と使用商標との対比
本件商標より生ずる「ヤマイモンスター」の称呼と使用商標より生ずる「モンスターエナジー」又は「モンスター」の称呼とは、構成する音数ないし共通する「モンスター」の音の配列等が異なるばかりか、その他相違する音の音質・音感等の差異により、それぞれの称呼を全体として称呼した場合においても、明らかに聴別し得るものである。
また、前記認定の構成よりなる本件商標と使用商標とは、外観上著しく相違するものである。
さらに、本件商標は、特段の観念を有しない造語よりなるものであるから、使用商標とは、観念上比較することができない。
したがって、本件商標と使用商標は、称呼、観念及び外観のいずれの点からみても、互いに紛れるおそれのない非類似の商標というべきである。
(4)商品の関連性
申立人商品と本件商標の指定商品とは、商品の生産者、流通系統、販売場所等を異にするばかりでなく、商品の品質、原材料、用途等においても著しく異にするものであって、商品の関連性を全く有しないものである。
なお、使用商標等を付したステッカー等が2011年(平成23年)1月頃から、インターネット上で我が国においても販売されていることが認められるものの、使用商標が申立人の業務に係る商品「ステッカー」等を表示するものとして、本件商標の登録出願時に既に、我が国の需要者の間に広く認識されていると認めるに足りる証拠の提出はない。
(5)出所の混同
前記(2)ないし(4)認定のとおり、使用商標は、申立人商品を表示するものとして、本件商標の登録出願日前より、我が国の取引者、需要者の間に広く認識されていた商標と認めることはできないのみならず、本件商標は、使用商標とは、商標それ自体非類似の商標であり、また、本件商標の指定商品は、申立人商品とは、関連性を全く有しない商品である。
してみると、本件商標に接する取引者、需要者は、使用商標を直ちに想起又は連想するものとみることはできないから、本件商標は、これをその指定商品について使用しても、その取引者、需要者をして、該商品が申立人又はこれと何らかの関係を有する者の業務に係る商品であるかのように、商品の出所について混同を生じさせるおそれがある商標ということはできない。
(6)以上によれば、本件商標は、商標法第4条第1項第15号に該当しない商標と認める。
2 商標法第4条第1項第7号該当性について
本件商標は、別掲(1)のとおりの構成よりなるものであるから、その構成が、きょう激、卑わい、差別的若しくは他人に不快な印象を与えるような文字よりなるものということはできない。また、本件商標は、使用商標とは、称呼、観念及び外観のいずれの点についても、明らかに相違する非類似の商標というべきものであるから、使用商標を剽窃したなど、本件商標の登録出願の経緯に著しく社会的妥当性を欠くと認めるべき事情があるものとも認めることができない。その他、本件商標が、「公の秩序又は善良の風俗を害するおそれがある商標」とみるべき理由があると認めるに足りる証拠の提出はない。
したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第7号に該当しない商標と認める。
3 むすび
以上のとおり、本件商標の登録は、商標法第4条第1項第15号及び同第7号のいずれにも違反してされたものではないから、同法第43条の3第4項の規定に基づき、維持すべきものである。
よって、結論のとおり決定する。
別掲 別掲
(1)本件商標


(色彩については、原本参照。)


(2)引用商標2


(3)引用商標3




異議決定日 2014-06-17 
出願番号 商願2013-31269(T2013-31269) 
審決分類 T 1 651・ 271- Y (W16)
T 1 651・ 22- Y (W16)
最終処分 維持 
前審関与審査官 今田 尊恵 
特許庁審判長 関根 文昭
特許庁審判官 寺光 幸子
酒井 福造
登録日 2013-08-23 
登録番号 商標登録第5610292号(T5610292) 
権利者 臼倉 幹哉
商標の称呼 ヤマイモンスター、ヤマイ、ビョー、モンスター 
代理人 佐久間 剛 
代理人 宮田 正道 
代理人 水野 友文 
代理人 中熊 眞由美 
代理人 柳田 征史 
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