• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判 一部取消 商50条不使用による取り消し 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) X41
管理番号 1277826 
審判番号 取消2013-300098 
総通号数 165 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2013-09-27 
種別 商標取消の審決 
審判請求日 2013-02-06 
確定日 2013-07-16 
事件の表示 上記当事者間の登録第5289207号商標の登録取消審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 登録第5289207号商標の指定役務中、第41類「カウンセリング・相互カウンセリング・ヒプノセラピー(催眠療法)・心理療法および身体心理療法の施術の教授,その他の技芸・スポーツ又は知識の教授,資格の認定及び資格の付与,資格検定試験・模擬試験の企画・実施・運営,資格検定試験・模擬試験の実施に関する情報の提供,資格検定試験受験者へのセミナーの開催,セミナーの企画・運営又は開催,会議・講演会・研修会・シンポジウムの企画・手配・運営又は開催,資格検定試験の学習用の電子出版物の提供,電子出版物の提供(インターネットを利用した電子出版物の提供を含む。),図書及び記録の供覧,映画・演芸・演劇・音楽又は教育研修のための施設の提供,オンラインによる電子書籍・音楽・音声・画像又は映像の提供」については、その登録は取り消す。 審判費用は、被請求人の負担とする。
理由 1 本件商標
本件登録第5289207号商標(以下「本件商標」という。)は、願書に記載されたとおりの構成よりなり、その指定役務及び登録日は、商標登録原簿記載のとおりである。

2 請求人の主張の要点
請求人は、結論同旨の審決を求め、その理由として、本件商標は、継続して3年以上日本国内において商標権者、専用使用権者又は通常使用権者のいずれもが請求に係る指定役務についての登録商標の使用をしていないものであるから、商標法第50条の規定によりその登録は取り消されるべきである旨主張している。

3 被請求人の答弁
被請求人は、答弁していない。

4 当審の判断
商標法第50条による商標登録の取消審判の請求があったときは、同条第2項の規定により、被請求人において、その請求に係る指定役務のいずれかについての登録商標の使用をしていることを証明し、又は使用をしていないことについて正当な理由があることを明らかにしない限り、その登録の取消しを免れない。
ところが、本件審判の請求に対し被請求人は、答弁していない。
したがって、本件商標の登録は、商標法第50条の規定により指定役務中「結論掲記の指定役務」についての登録を取り消すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
別掲
審理終結日 2013-05-16 
結審通知日 2013-05-21 
審決日 2013-06-05 
出願番号 商願2009-53082(T2009-53082) 
審決分類 T 1 32・ 1- Z (X41)
最終処分 成立 
前審関与審査官 綿貫 音哉小松 里美 
特許庁審判長 大橋 信彦
特許庁審判官 渡邉 健司
前山 るり子
登録日 2009-12-18 
登録番号 商標登録第5289207号(T5289207) 
商標の称呼 モチベーションセラピー、モチベーション 
  • この表をプリントする

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社   サービスに関しての問い合わせ