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審決分類 審判 査定不服 商4条1項11号一般他人の登録商標 取り消して登録 X14
管理番号 1259887 
審判番号 不服2011-650203 
総通号数 152 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2012-08-31 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2011-10-14 
確定日 2012-06-04 
事件の表示 国際登録第1042103号に係る国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、別掲のとおりの構成よりなり、第14類に属する日本国を指定する国際登録において指定された商品を指定商品として、2010年(平成22年)5月4日に国際商標登録出願され、その後、指定商品については、原審における平成23年2月2日付け手続補正書及び当審における2011年11月24日付けで国際登録原簿に記録された限定の通報があった結果、最終的に、第14類「Gold;silver;platinum;precious metals and alloys thereof;diamond (unwrought);unwrought precious stones;all the above goods are of Italy.」とされたものである。
2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標は、登録第2290961号商標(以下「引用商標1」という。)及び登録第4107988号(以下「引用商標2」)と同一又は類似の商標であって、同一又は類似の役務について使用するものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
3 当審の判断
引用商標1の商標権は、商標登録原簿の記載によれば、平成22年12月26日の存続期間満了により消滅している。
また、本願商標の指定商品は、前記1のとおり補正された結果、引用商標2の指定商品と同一又は類似の商品がすべて削除され、本願商標と引用商標2とは、指定商品において抵触しないものとなった。
したがって、本願商標が商標法第4条第1項第11号に該当するとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は、解消した。
その他、本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲 【別記】

審決日 2012-05-22 
国際登録番号 1042103 
審決分類 T 1 8・ 26- WY (X14)
最終処分 成立 
前審関与審査官 八木橋 正雄佐藤 松江赤澤 聡美 
特許庁審判長 酒井 福造
特許庁審判官 前山 るり子
松田 訓子
商標の称呼 ギャガミラノ、ギャガ、ギャギャ 
代理人 吉川 俊雄 
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