• ポートフォリオ機能


ポートフォリオを新規に作成して保存
既存のポートフォリオに追加保存

  • この表をプリントする
PDF PDFをダウンロード
審決分類 審判 査定不服 商4条1項11号一般他人の登録商標 取り消して登録 X0105
管理番号 1225162 
審判番号 不服2010-650006 
総通号数 131 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2010-11-26 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2010-01-15 
確定日 2010-08-09 
事件の表示 国際商標登録第945462号に係る国際商標登録出願に対する拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、「Quik-Gel」の欧文字を横書きしてなり、第1類及び第5類に属する日本国を指定する国際登録において指定された商品を指定商品として、2007年6月5日にAustraliaにおいてした商標登録出願に基づいてパリ条約第4条による優先権を主張し、2007年(平成19年)11月12日に国際商標登録出願されたものである。
2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標は、登録第1019723号商標(以下「引用商標1」という。)及び登録第2031991号商標(以下「引用商標2」いう。)と同一又は類似の商標であって、同一又は類似の商品について使用をするものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
3 当審の判断
引用商標の商標権は、商標登録原簿の記載によれば、引用商標1については、指定商品の一部について商標登録を取り消すべき旨の審決が確定し、その確定審決の登録が平成22年7月15日になされている。また、引用商標2については、商標登録を取り消すべき旨の審決が確定し、その確定審決の登録が平成22年7月5日になされている。
その結果、本願商標の指定商品は、引用商標1及び2の指定商品と類似しない商品となった。
したがって、本願商標が商標法第4条第1項第11号に該当するとした原査定の拒絶の理由は、解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決日 2010-07-27 
国際登録番号 0945462 
審決分類 T 1 8・ 26- WY (X0105)
最終処分 成立 
前審関与審査官 中束 としえ波方 美奈子 
特許庁審判長 小林 由美子
特許庁審判官 豊田 純一
瀧本 佐代子
商標の称呼 クイックゲル、クイックジェル、クイック、クイクゲル、クイクジェル、クイク 
代理人 高原 千鶴子 
代理人 岡野 光男 
代理人 浅村 肇 
代理人 土屋 良弘 
代理人 特許業務法人浅村特許事務所 
代理人 渡部 寛樹 
代理人 浅村 皓 
  • この表をプリントする

プライバシーポリシー   セキュリティーポリシー   運営会社   サービスに関しての問い合わせ