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審決分類 審判 査定不服 商6条一商標一出願 取り消して登録 Y093841
審判 査定不服 称呼類似 取り消して登録 Y093841
管理番号 1212923 
審判番号 不服2008-18453 
総通号数 124 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2010-04-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2008-07-18 
確定日 2010-03-08 
事件の表示 商願2006-106513拒絶査定不服審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、「ZWINKY」と標準文字で表してなり、第9類、第38類及び第41類に属する願書記載のとおりの商品及び役務を指定商品及び指定役務として、平成18年11月16日に登録出願されたものである。
そして、指定商品及び指定役務については、当審における平成22年1月26日付け手続補正書により、最終的に、別掲のとおりの指定商品及び指定役務に補正されたものである。

2 原査定の拒絶の理由(要旨)
原査定において、以下の(1)及び(2)のとおり認定、判断し本願を拒絶したものである。
(1)本願商標に係る指定商品及び指定役務は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない。したがって、本願は、商標法第6条第1項及び第2項の要件を具備しない。
(2)本願商標は、登録第2617465号商標と同一又は類似の商標であって同一又は類似の商品又は役務について使用をするものであるから、商標法第4条第1項第11号に該当する。

3 当審の判断
本願は、その指定商品及び指定役務について、別掲のとおりに補正された結果、指定商品及び指定役務の内容及び範囲は明確なものになったと認められる。
その結果、本願の指定商品及び指定役務は、商標法第6条第1項及び同第2項の規定の要件を具備するものとなった。
また、当審において、出願人名義変更届が提出された結果、本願商標の請求人(出願人)は原査定における引用商標の商標権者と同一人になったものである。
その結果、本願商標は、商標法第4条第1項第11号に該当しないものとなった。
したがって、原査定の拒絶の理由は解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲 別掲(本願指定商品及び指定役務)
第9類「コンピュータユーザー間における電子メッセージ通信用のアバターを基本としたコミュニケーション・チャットルーム・電子掲示板・コンピュータゲーム及びアクティビティ・仮想商取引(バーチャルコマース)の経済活動のための仮想経済(バーチャルエコノミー)及び仮想通貨(バーチャルカレンシー)・オーディオ及びビデオ並びにマルチメディアコンテンツの配信を伴うオンラインによる仮想世界(バーチャルワールド)の操作及び保守のためのコンピュータソフトウェア,カスタマイズによるアバターの作成及びそのようなアバターをパーソナルコンピュータ並びに携帯機器へダウンロードするためのコンピュータソフトウェア,ブラウザツールバーを含むダウンロード可能なコンピュータソフトウェア,電子メール通信に架空のデザイン・アイコン・シンボルを添付する際に使用するダウンロード可能なコンピュータソフトウェア」
第38類「アバター(インターネット上の仮想キャラクター)を用いて行うインターネットを利用した電子計算機端末による通信,インターネット利用のチャットルーム形式による電子掲示板通信,その他の電子掲示板通信,インターネットを利用したメッセージ・画像・音声・音楽・動画・文字・電子出版物・データの伝送交換」
第41類「通信を利用した仮想現実(バーチャルリアリティ)空間における疑似体験をさせる娯楽の提供,オンラインによる画像・映像の提供,オンラインゲームの提供」

審決日 2010-02-24 
出願番号 商願2006-106513(T2006-106513) 
審決分類 T 1 8・ 262- WY (Y093841)
T 1 8・ 91- WY (Y093841)
最終処分 成立 
前審関与審査官 田中 幸一酒井 福造 
特許庁審判長 野口 美代子
特許庁審判官 豊瀬 京太郎
小川 きみえ
商標の称呼 ツインキー、ズインキー、ゼットウインキー、ウインキー 
代理人 石田 昌彦 
代理人 稲葉 良幸 
代理人 田中 克郎 
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