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審決分類 審判 査定不服 商6条一商標一出願 取り消して登録 Y3032
管理番号 1203947 
審判番号 不服2008-650167 
総通号数 118 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2009-10-30 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2008-12-03 
確定日 2009-07-13 
事件の表示 国際登録第908088号にかかる国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、別掲のとおりの構成よりなり、第30類「Tea and tea based products;carbonated and non-carbonated tea based beverages;iced tea;non-medicinal herbal tea and infusions;ice.」及び第32類「Mineral and aerated waters and other non-alcoholic drinks;carbonated and non-carbonated beverages;fruit drinks and fruit juices;syrups and other preparations for making beverages.」を指定商品として、2007年(平成19年)5月8日を事後指定の日とするものである。
そして、指定商品については、当審において、2008年(平成20年)12月29日に国際登録簿に記録された限定の通報があった結果、第30類に属する商品について「Tea and tea based beverages;carbonated and non-carbonated tea based beverages;iced tea;non-medicinal herbal tea and infusions;ice.」に限定されたものである。
2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「本願商標に係る指定商品中の第30類『Tea and tea based products;』の表示は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない。したがって、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
3 当審の判断
本願商標に係る指定商品は、前記1のとおり限定された結果、商品の内容及び範囲が明確なものとなった。
したがって、本願商標が、商標法第6条第1項の要件を具備しないとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は、解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
別掲 【別記】

審決日 2009-07-01 
国際登録番号 0908088 
審決分類 T 1 8・ 91- WY (Y3032)
最終処分 成立 
前審関与審査官 池田 光治 
特許庁審判長 小林 由美子
特許庁審判官 木村 一弘
野口 美代子
代理人 中山 健一 
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