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審決分類 審判 一部無効 商4条1項15号出所の混同 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) Y0105
管理番号 1202050 
審判番号 無効2008-890023 
総通号数 117 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2009-09-25 
種別 無効の審決 
審判請求日 2008-03-05 
確定日 2009-07-27 
事件の表示 上記当事者間の登録第5030370号商標の商標登録無効審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 登録第5030370号の指定商品中、第1類「植物成長促進剤」及び第5類「愛玩動物用消臭剤,動物用薬剤,その他の薬剤」についての登録を無効とする。 審判費用は、被請求人の負担とする。
理由 1 本件商標
本件登録第5030370号商標(以下「本件商標」という。)は、「グランペッツ」及び「GRANDPETS」の文字を上下二段に横書きしてなり、平成18年6月30日に登録出願、第1類「炭酸ガス発生剤,その他の化学品,植物成長促進剤,観賞魚用水槽に用いるろ過用凝集剤」、第5類「愛玩動物用消臭剤,動物用薬剤,その他の薬剤,はえ取り紙,防虫紙」並びに第6類、第9類、第11類、第16類、第18類ないし第21類、第28類及び第31類に属する商標登録原簿に記載のとおりの商品を指定商品として、同19年1月25日に登録査定、同年3月2日に設定登録されたものである。

2 引用商標
請求人が本件商標の無効の理由に引用する登録商標は、以下の(1)ないし(3)のとおり(以下、これらをまとめていうときは「引用各商標」という。)であって、いずれも現に有効に存続しているものである。
(1)登録第2319662号商標(以下「引用商標1」という。)は、「グラン」の文字を横書きしてなり、昭和63年7月21日に登録出願、第1類「薬剤」を指定商品として、平成3年7月31日に設定登録されたものであるが、その後、同13年6月19日に商標権の存続期間の更新登録がされ、また、指定商品については、同年12月5日に、第1類「植物成長調整剤類」及び第5類「薬剤」に指定商品の書換登録がなされたものである。

(2)登録第2341621号商標(以下「引用商標2」という。)は、「GLAN」の文字を横書きしてなり、昭和63年7月21日に登録出願、第1類「薬剤」を指定商品として、平成3年10月30日に設定登録されたものであるが、その後、同13年10月30日に商標権の存続期間の更新登録がされ、また、指定商品については、同14年3月20日に、第1類「植物成長調整剤類」及び第5類「薬剤」に指定商品の書換登録がなされたものである。

(3)登録第2417026号商標(以下「引用商標3」という。)は、「GRAN」の文字を横書きしてなり、平成元年8月28日に登録出願、第1類「薬剤」を指定商品として、同4年5月29日に設定登録されたものであるが、その後、同14年6月4日に商標権の存続期間の更新登録がされ、また、指定商品については、同年10月23日に、第1類「植物成長調整剤類」及び第5類「薬剤」に指定商品の書換登録がなされたものである。

3 請求人の主張
請求人は、結論と同旨の審決を求めると申立て、その理由を要旨次のように述べ、証拠方法として甲第1号証ないし甲第132号証を提出した。
本件商標は、商標法第4条第1項第11号、同第15号及び同第16号に違反して登録されたものであるから、商標法第46条第1項の規定に基づき、その指定商品中、第1類「植物成長促進剤」及び第5類「愛玩動物用消臭剤、動物用薬剤、その他の薬剤」についての登録は無効とされるべきものである。
(1)商標法第4条第1項第11号について
本件商標は、「グランペッツ」及び「GRANDPETS」の文字を上下二段に横書きしてなるところ、その構成中の「ペッツ」の文字は、その下段の「PETS」の文字の読みを表すものと容易に認識し得るものである。
しかして、「PETS」の文字は、英語で「愛玩動物の」、「愛玩動物たち」の意味を理解、認識し得るものであるから、本件商標の指定商品との関係においては、商品の品質、用途が「愛玩動物用」のものであることを表示したものと誰もが容易に理解、認識し得るものである。
そうしてみると、本件商標の構成中、「ペッツ」「PETS」の文字の部分は、商品の品質、用途を表示するにすぎず、自他商品識別標識としての機能を有しないものである。そうとすれば、本件商標において、自他商品識別標識としての機能を果たすのは前半の「グラン」「GRAND」の文字の部分にあるといわなければならない。
しかして、「グラン」の文字は、「GRAND PRIX」(グランプリ)で知られるフランス語の「GRAND」の読みを表すものと認識されるものであるから、本件商標の構成中の「グラン」「GRAND」の文字の部分からは、「グラン」の自然の称呼を生じるといわなければならない。
これに対して、引用各商標は、その構成に相応して「グラン」の称呼を生ずることは、明らかである。
そうしてみると、本件商標と引用各商標とは、「グラン」の称呼を同じくする称呼上類似の商標というべきものである。
また、本件商標の構成中、自他商品識別標識としての機能を果たす前半の「グラン」の文字の部分は、引用商標1「グラン」と同じ片仮名文字よりなるものであるから、外観上も類似するものといわなければならない。
つぎに、本件商標の指定商品中、第1類「植物成長促進剤」及び第5類「愛玩動物用消臭剤、動物用薬剤、その他の薬剤」は、いずれも引用各商標の指定商品中に包含されているものであるから、本件商標の指定商品は、引用各商標の指定商品と同一といわなければならない。
してみれば、本件商標は、引用各商標と類似するものであって、その指定商品も同一又は類似の商品について使用するものである。
したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第11号に該当するにもかかわらず、これに違反して登録されたものである。

(2)商標法第4条第1項第15号について
ア 引用商標1及び引用商標3の著名性について
(ア)請求人は、事業多角化の一環として、1982年に医薬事業に参入したものである。
請求人は、ビール製造技術を通じて培ったバイオテクノロジーをベースに、「腎臓」「がん(血液分野も含む)」「免疫・アレルギー」を重点領域とし、焦点を絞って事業を展開してきた。
そして、1990年には医薬品の第1号として腎性貧血治療薬「エスポー」(エリスロポエチン)を世に送り出し、1991年には白血球減少症治療薬「グラン」(G-CSF)を発売し、医療現場での高い評価を得ているものである。

(イ)請求人は、1985年より米国アムジェン社と遺伝子組換えヒト顆粒球コロニー形成刺激因子(rhG-CSF):フィルグラスチムの医薬品としての共同開発を開始し、翌年、合弁会社キリン・アムジェン社が国際規模での開発に着手した。
一方、我が国においては、1987年に請求人と三共株式会社(現 第一三共株式会社)が共同で臨床第II相試験以降の臨床試験並びに基礎試験を実施した。
その結果、本剤はがん化学療法後及び骨髄移植後の好中球減少からの回復を促進させると共に、これまで治療が困難であった骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、先天性・特発性好中球減少症の患者で好中球を増加させ、その有用性が認められたため、ヒト顆粒球コロニー形成刺激因子製剤「グラン注射液」を1989年12月に製造承認申請し、1991年10月に製造承認を得て発売されたものである。
その後、請求人と三共株式会社は、本剤の有用性が示唆される領域においても開発を進め、その結果、1996年11月「ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症の治療に支障を来す好中球減少症」、1997年12月「がん化学療法による好中球減少症」として「乳癌(発熱性好中球減少症又は高度な好中球減少症)」、「尿路上皮癌(発熱性好中球減少症又は高度な好中球減少症)」、「頭頚部癌(発熱性好中球減少症又は高度な好中球減少症)」の効能・効果の追加が承認された。
さらに、1998年11月「がん化学療法による好中球減少症」におけるがん腫制限の変更が承認され、「効能・効果:がん化学療法による好中球減少症」「用法・用量:1)急性白血病、2)悪性リンパ腫、小細胞肺癌、胚細胞腫癌(睾丸腫瘍、卵巣腫瘍など)、神経芽細胞腫、小児がん、3)その他のがん腫の区分ごとに設定」となった。
また、2000年3月「造血幹細胞への末梢血中への動員」、「造血幹細胞移植時の好中球数の増加促進」の効能・効果が承認された(甲第6号証)。

(ウ)請求人の業務に係るG-CSF製剤の「グラン」(注射液及びシリンジ)には引用商標1「グラン」または引用商標1「グラン」及び引用商標3「GRAN」が表示されている(甲第7号証ないし甲第11号証)。

(エ)請求人は、ビールを中心とした酒類事業を主たる業務としていたところ、事業多角化の一環として、1982年に医薬事業に参入し、ビール製造技術を通じて培ったバイオテクノロジーをベースに、「腎臓」「がん(血液分野も含む)」「免疫・アレルギー」を重点領域とし、焦点を絞って事業を展開してきたことを広く内外にアピールしてきたところである(甲第5号証、甲第6号証、甲第12号証ないし甲第16号証)。
そして、医薬品に関する研究、開発、製造、販売事業が順調に進展したことから、更なる飛躍のため、それまで医薬品事業については社内カンパニー制であったものを分社化し、2007年に「キリンファーマ株式会社」として発足した(甲第17号証及び甲第18号証)。

(オ)請求人は、G-CSF製剤の「グラン」(注射薬及びシリンジ)を普及するために、商品の概要、パンフレット、リーフレット、使用方法説明書、添付文書、医薬品インタビューフォーム等を作成し、医療の現場に配布してきた(甲第19号証ないし甲第49号証)。

(カ)G-CSF製剤の「グラン」(注射薬及びシリンジ)は、医療の現場で有用性が注目を浴びたことから、医療、医薬の専門誌において、研究論文が多く掲載されるようになった(甲第50号証ないし甲第64号証)。

(キ)請求人は、G-CSF製剤の「グラン」を医療の現場に広く普及させるために学術集会、専門誌等により積極的に広告をしてきた(甲第65号証ないし甲第67号証)。

(ク)G-CSF製剤「グラン」は、業界の注目を浴び、その有用性が認識され、かつ、適応症拡大により売り上げが急増したことから、医薬品業界はもとより、経済界からも注目された結果、業界誌、経済誌、一般誌にも記事として頻繁に取り上げられ、医療現場、業界、一般にも広く知られるに至っている(甲第68号証ないし甲第121号証)。

(ケ)G-CSF製剤「グラン」は、業界の注目を浴び、その有用性が認識され、かつ、適応症拡大により売り上げが急増したことから、2003年頃からG-CSF製剤(癌治療補助剤)の分野では、第1位の売り上げとなっている(甲第122号証ないし甲第125号証)。

(コ)以上述べたように、請求人がビール製造技術を通じて培ったバイオテクノロジーをベースに、「腎臓」「がん(血液分野も含む)」「免疫・アレルギー」を重点領域とし、焦点を絞って共同開発したG-CSF製剤「グラン」を1991年に発売してから、これを積極的に普及し、かつ、その有用性が示唆される領域において開発を進め、その結果、効能、効果の追加が認められたこと、その有用性が注目を浴びて研究論文に多く取り上げられたこと、請求人は「グラン」を積極的に広告したこと、「グラン」の売り上げが急増して医薬品業界、経済界からも注目を浴び、業界誌、経済誌、一般誌にも頻繁に取り上げられたこと、2003年頃からG-CSF製剤(癌治療補助剤)の分野では、第1位の売り上げとなり、そのことが専門誌にも掲載されたことから、引用商標1及び引用商標3は、本件商標の出願の日前には、取引者、需要者間に広く知られるだけでなく一般の需要者にも広く知られるにいたっているものである。
そして、G-CSF製剤「グラン」が著名であることは、当業者のみならず公的な機関にも認められている(甲第126号証ないし甲第131号証)。

イ 商品の出所について誤認を生じさせるおそれについて
本件商標は、引用各商標と類似する商標であること、引用商標1及び引用商標3は医薬品の分野において周知、著名であるばかりでなく一般の需要者にも広く知られるに至っているものであること、本件商標はその構成中に著名な引用商標1と同一の文字を有するものであることから、本件商標をその指定商品中、第1類「植物成長促進剤」及び第5類「愛玩動物用消臭剤、動物用薬剤、その他の薬剤」について使用した場合、これに接する取引者、需要者は、該商品が恰も請求人の取り扱い業務に係る商品であるかの如く誤認し、商品の出所について混同を生じるおそれがある。

ウ したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第15号に該当するにもかかわらず、これに違反して登録されたものである。

(3)商標法第4条第1項第16号について
本件商標は、その構成中に「愛玩動物(ペット)の」「愛玩動物(ペット)たち」を意味する「ペッツ」、「PETS」の文字を有してなるものである。
しかして、商標法上の商品としての薬剤には、愛玩動物を含む「動物用」のものがあるところ、市場においては、動物用医薬品、特に「愛玩動物(ペット)」については、その用途を表示するものとして「ペッツ」、「ペット」、「PET」の文字が普通に用いられているところである(甲第132号証)。
そうしてみると、本件商標をその指定商品中、第1類「植物成長促進剤」及び第5類「愛玩動物用消臭剤、動物用薬剤、その他の薬剤」に包含される愛玩動物(ペット)用の薬剤以外の薬剤について使用するときは、該商品が恰も愛玩動物(ペット)用の薬剤であるかの如く商品の品質について誤認を生じさせるおそれがある。
したがって、本件商標は、商標法第4条第1項第16号に該当するにもかかわらず、これに違反して登録されたものである。
つぎに、引用商標1及び引用商標3は、G-CSF製剤として、癌の治療にも用いられているところ、癌は人の生死に係る重大な疾病であり、その治療は長期に亘ることが多く、患者は大きな不安を抱えながら治療を受けているものである。
しかして、取引者、需要者間に著名な引用商標1及び引用商標3と類似し、引用商標1と同じ文字を有し、明らかに愛玩動物(ペット)用の薬剤であることを認識させる本件商標をその指定商品について使用した場合、これに接した癌の治療を受けている患者は、自身が愛玩動物(ペット)用の薬剤を使用して治療されているかの如く不安を抱き、商品の品質について誤認を生じさせるおそれがある。
本件商標は、この点においても商標法第4条第1項第16号に該当するものであり、これに違反して登録されたものである。

4 被請求人の答弁
被請求人は、請求人の主張に対して、何ら答弁していない。

5 当審の判断
(1)請求人提出の証拠(甲第5号証ないし甲第131号証)によれば、請求人は、1991年に白血球減少症治療薬「グラン」を発売開始し、以来「グラン注射液」「グラン シリンジ」を販売し、その商品の商標として「グラン」を継続して使用していること、「日本病院薬剤師会雑誌」「今日の移植」「産科と婦人科」「日本呼吸器学会雑誌」「日本医学放射線学会雑誌」ほかの雑誌に「グラン」に係る論文が掲載され、その有用性が紹介されていること、医療雑誌「The Medical Oncologists」「分子細胞治療」に継続して上記商品の広告を掲載したこと、1991年以来2007年に至る間、化学工業日報、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、日経産業新聞等において白血球減少症治療薬「グラン」が頻繁に紹介されたことが認められる。
そして、G-CSF製剤(癌治療補助剤)の分野において、当該「グラン」は、2001年ないし2005年の間(2005年は見込)、連続して業界第1位のシェアを占めていることが認められる。
以上を総合すれば、商標「グラン」は、本件商標の登録時はもとより出願時には既に、請求人の業務に係る上記商品「G-CSF製剤(癌治療補助剤)」の商標として、取引者・需要者の間において広く認識されるに至っていたと認められるものである。

(2)本件商標は、「グランペッツ」及び「GRANDPETS」の各文字を上下二段に横書きしてなるものであるところ、「PET」及び「ペット」の各文字(語)が我が国において「愛玩動物(ペット)」の意味を表す親しまれた語であることから、本件商標の構成中「PETS」の文字は「愛玩動物(ペット)の」「愛玩動物(ペット)たち」を意味する語として看取されることが少なくないものというのが相当であり、その構成中の「ペッツ」の文字は、その表音を表したとみるのが自然である。
そして、本件商標は、これを常に不可分一体のものとしてのみ観察しなければならないとする格別の理由はなく、また、医薬品を取り扱う業界において「ペット」「PET」「ペッツ」が商品の品質や用途を表すために用いられている実情がある(甲第132号証)ことから、薬剤等に関してみれば、構成中の「グラン」や「GRAND」の各文字部分に着目して取引に資される場合も決して少なくないというべきである。
また、「グラン」の文字は、前記(1)で認定したとおり、請求人の業務に係る商品について需要者や取引者間に広く認識されるに至っている商標であり、本件商標はその語頭部に「グラン」の文字を含み、かつ、当該部分に着目して看取される余地が少なくないものであるから、本件商標と引用各商標との類似性の程度は相当高いというべきである。
さらに、本件商標の指定商品中、薬剤や農薬の一である植物成長促進剤は、商標「グラン」が使用されている商品「G-CSF製剤(癌治療補助剤)」と同一又は類似の商品と認められるものであるから、両者の商品も関連性の程度は高いものである。

(3)以上によれば、本件商標の登録時及び出願時において、本件商標を指定商品中「愛玩動物用消臭剤、動物用薬剤、その他の薬剤」及び「植物成長促進剤」について使用した場合、これに接する取引者・需要者は、医薬品の分野において広く認識されている商標「グラン」を想起し連想して、当該商品が請求人あるいは同人と経済的又は組織的に何らかの関係を有する者の業務に係る商品であるかのように誤信し、商品の出所について混同するおそれがあったと判断するのが相当というべきである。
したがって、本件商標は、前記の指定商品について、商標法第4条第1項第15号に該当するものである。

(4)以上のとおり、本件商標は、結論掲記の指定商品について、商標法第4条第1項第15号に違反して登録されたものであるから、同法第46条第1項に基づき、その登録を無効とすべきである。
よって、結論のとおり審決する。
審理終結日 2009-05-27 
結審通知日 2009-06-02 
審決日 2009-06-15 
出願番号 商願2006-61157(T2006-61157) 
審決分類 T 1 12・ 271- Z (Y0105)
最終処分 成立 
前審関与審査官 阿曾 裕樹 
特許庁審判長 井岡 賢一
特許庁審判官 末武 久佳
田村 正明
登録日 2007-03-02 
登録番号 商標登録第5030370号(T5030370) 
商標の称呼 グランペッツ、グランドペッツ、グラン、グランド 
代理人 保崎 明弘 
代理人 岸田 正行 
代理人 水野 勝文 
代理人 和田 光子 
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