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審決分類 審判 査定不服 商6条一商標一出願 取り消して登録 Y35
管理番号 1200568 
審判番号 不服2007-650099 
総通号数 116 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2009-08-28 
種別 拒絶査定不服の審決 
審判請求日 2007-11-13 
確定日 2009-05-18 
事件の表示 国際商標登録第879905号に係る国際商標登録出願の拒絶査定に対する審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 原査定を取り消す。 本願商標は、登録すべきものとする。
理由 1 本願商標
本願商標は、「SPG」の欧文字を横書きにしてなり、第35類「Promoting hotel,resort and vacation services though a rewards incentive program;tracking and monitoring incentive awards program for members.」を指定役務として、2005年7月18日にUnited States of Americaにおいてした商標登録出願に基づいてパリ条約第4条による優先権を主張し、2006年1月18日に国際登録されたものである。
そして、指定役務については、当審において、2008年6月3日に国際登録簿に記録された限定の通報があった結果、第35類「Promoting hotels and resorts in the nature of issuing,clearing and managing rewards incentive points;business management for incentive awards users of hotels and resorts.」に限定されたものである。
2 原査定の拒絶の理由の要点
原査定は、「指定商品及び指定役務は、商標とともに権利範囲を定めるものであるから、その内容及び範囲は明確でなければならないところ、本願商標に係る指定役務の表示は、その内容及び範囲を明確に指定したものとは認められない。したがって、本願は、商標法第6条第1項の要件を具備しない。」旨認定、判断し、本願を拒絶したものである。
3 当審の判断
本願商標に係る指定役務は、前記1のとおり限定された結果、役務の内容及び範囲が明確なものとなった。
したがって、本願商標が、商標法第6条第1項の要件を具備しないとして本願を拒絶した原査定の拒絶の理由は、解消した。
その他、政令で定める期間内に本願について拒絶の理由を発見しない。
よって、結論のとおり審決する。
審決日 2009-05-01 
国際登録番号 0879905 
審決分類 T 1 8・ 91- WY (Y35)
最終処分 成立 
前審関与審査官 瀧本 佐代子 
特許庁審判長 佐藤 達夫
特許庁審判官 豊田 純一
井出 英一郎
商標の称呼 エスピイジイ 
代理人 渡辺 広己 
代理人 阿部 佳基 
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