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審決分類 審判 一部取消 商50条不使用による取り消し 無効とする(請求全部成立)取り消す(申し立て全部成立) 104
管理番号 1048835 
審判番号 取消2001-30673 
総通号数 24 
発行国 日本国特許庁(JP) 
公報種別 商標審決公報 
発行日 2001-12-28 
種別 商標取消の審決 
審判請求日 2001-06-19 
確定日 2001-10-17 
事件の表示 上記当事者間の登録第2461979号商標の登録取消審判事件について、次のとおり審決する。 
結論 登録第2461979号商標の指定商品中「化粧品」については、その登録は取り消す。 審判費用は、被請求人の負担とする。
理由 1 本件商標
本件登録第2461979号商標(以下「本件商標」という。)は、願書に記載されたとおりの構成よりなり、その指定商品及び登録日は、商標登録原簿記載のとおりである。

2 請求人の主張の要点
請求人は、結論同旨の審決を求め、その理由として、本件商標は、継続して3年以上日本国内において商標権者、専用使用権者又は通常使用権者のいずれもが請求に係る指定商品についての登録商標の使用をしていないものであるから、商標法第50条の規定によりその登録は取り消されるべきである旨主張している。

3 被請求人の答弁
被請求人は、答弁の理由として、本件商標の指定商品中の「化粧品」については、昨今の経済状況下にあって、商品化は計画段階で留まってはいるものの経済環境が好転次第、直ちに実施の体制となっていると述べている。

4 当審の判断
商標法第50条による商標登録の取消審判の請求があったときは、同条第2項の規定により、被請求人において、その請求に係る指定商品のいずれかについての登録商標の使用をしていることを証明し、又は使用をしていないことについて正当な理由があることを明らかにしない限り、その登録の取消しを免れない。
ところが、本件審判の請求に対し被請求人の答弁は、上記3のとおりであって、本件商標の取消請求に係る商品についての使用の事実を明らかにするでもなく、使用をしていないことについて正当な理由があるとも認めることのできないものである。
したがって、本件商標の登録は、商標法第50条の規定により指定商品中「結論掲記の指定商品」についての登録を取り消すべきものである。
よって、結論のとおり審決する。
審理終結日 2001-08-20 
結審通知日 2001-08-24 
審決日 2001-09-05 
出願番号 商願平2-50801 
審決分類 T 1 32・ 1- Z (104)
最終処分 成立 
前審関与審査官 柴田 良一小川 宗一 
特許庁審判長 小池 隆
特許庁審判官 鈴木 新五
宮川 久成
登録日 1992-09-30 
登録番号 商標登録第2461979号(T2461979) 
商標の称呼 グラシア 
代理人 畝本 正一 
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